WBO世界王者 KO負けとは?

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井上尚弥の次戦有力候補だったWBO世界王者テテが衝撃KO負け ...
衝撃の王座交代劇だ。WBO世界バンタム級王者のゾラニ・テテ(31、南アフリカ)が30 日(日本時間1日)、英国バーミングガムで、同暫定王者のジョンリエル・カシメロ(30、 フィリピン)と統一戦を行い、3ラウンドに2度のダウンを奪われ2分14 ...
赤穂亮まさかの2回KO負け、WBO世界王座決定戦 | Boxing ...
井上尚弥の次戦有力候補だったWBO世界王者テテが衝撃KO負け...

■2019年12月10日
王座復帰のジョシュア 次回はプレフと防衛戦か
 7日、アンディ・ルイスJr(米=メキシコ)に雪辱し、ヘビー級3冠統一チャンピオンに復帰したアンソニー・ジョシュア(英=写真)の次回リング登場に関してエディ・ハーン・プロモーターが言及。3冠の一つIB

■2019年12月10日
WBCがバンタム級王者ウーバーリにドネア戦指令
 WBCは9日、バンタム級王者ノルディ・ウーバーリ(フランス)に前WBA“スーパー”王者ノニト・ドネア(フィリピン)と次回の防衛戦で対戦するようオーダーした。WBCがホームページ上で明らかにした。ウー

■2019年12月09日
井上尚弥が練習再開 来春ラスベガス向け始動 「12ラウンド、100%集中できる力をつける」
 WBAスーパー・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が9日、横浜市内のジムでトレーニングを再開した。今後は来春に予定されるアメリカでの試合に向けて準備を進めていく。WBSSバンタム級決

■2019年12月09日
協栄ジムが休会届提出 金平会長「申し訳ない」
 協栄ジムの金平桂一郎会長(写真)は9日、東日本ボクシング協会を訪れ休会届を提出した。これにより協栄ジムのプロ活動は休止となり、所属選手はジム移籍などの対応を迫られることになった。取材に応じた金平会長

■2019年12月09日
岩佐亮佑が凱旋「すごいステージで結果出せた」 IBF正規王者ローマンとの統一戦を熱望
 7日(日本時間8日)ニューヨークでIBF世界S・バンタム級暫定王座を獲得した岩佐亮佑(セレス)が9日、成田空港着の便で凱旋帰国。空港内で記者会見した岩佐は「すごいステージで結果を出せた。ラストチャン

■2019年12月09日
森武蔵が水野拓哉を破りWBOアジア王座V2 無敗の20歳「来年は世界戦をやりたい」
 真正ジム主催の「第66回リアルスピリット」は8日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場でWBOアジアパシフイック・フェザー級タイトルマッチ12回戦をメインに行われ、チャンピオンの森武蔵(20=薬

■2019年12月08日
別府優樹が5度のダウン挽回 WBO・AP王座獲得 中川健太が日本S・フライ級王座返り咲き
 グリーンツダジム主催の「クラッシュボクシング19」は8日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場で開かれ、日本S・フライ級タイトルマッチ10回戦は挑戦者の同級11位、中川健太(34=三迫)がチャン

■2019年12月08日
注目ミドル級 WBC王座は無敗のチャーロ兄がV3
 7日(日本時間8日)ニューヨーク、バークレイズ・センターのメインイベント、WBC世界ミドル級正規王座戦は、王者ジャモール・チャーロ(米)が挑戦者デニス・ホーガン(アイルランド=豪)に7回TKO勝ち。

■2019年12月08日
S・バンタム級白熱 WBO王者ナバレッテがV4 アンカハスはIBF・S・フライ級V8
 WBO世界S・バンタム級タイトルマッチが7日(日本時間8日)、メキシコのプエブロで行われ、王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ=写真)が挑戦者フランシスコ・オルタ(メキシコ)に4回2分9秒TKO勝ち

■2019年12月08日
岩佐亮佑がニューヨークでIBF暫定王座獲得 タパレスに左ストレート一閃、11回TKO勝ち
 IBF世界S・バンタム級暫定王座決定戦が7日(日本時間8日)、ニューヨークのバークレイズ・センターで行われ、元IBF王者で同級1位の岩佐亮佑(セレス=写真)が元WBOバンタム級王者で同級3位マーロン

無敗の王者ジョシュアがTKO負けの大波乱、ルイスが3団体の ...
衝撃の王座交代劇だ。WBO世界バンタム級王者のゾラニ・テテ(31、南アフリカ)が30日(日本時間1日)、英国バーミングガムで、同暫定王者のジョンリエル・カシメロ(30、フィリピン)と統一戦を行い、3...- THE PAGE- 42分前
初戦KO負けから世界王者に。“ラッキーボーイ”木村翔とは ...
エルナン・マルケス・ベルトラン(Hernan Marquez Beltrán、1988年9月4日 - )は、 メキシコのプロボクサー。元WBA世界フライ級王者。ソノラ州エンパルメ ... ペニャスコでWBA・WBO世界フライ級スーパー王者ファン・フランシスコ・エストラーダと対戦し、10回2分16秒KO負けを喫しWBAスーパー王座とWBO王座の獲得に失敗し、2年10ヵ月ぶりの ...

■2019年12月01日
「戦闘マシーン」と「良き父親」。井上尚弥が持つ正反対の2つの顔。
井上のスパーリングの強さはすでに伝説的である。試合が決まればフィリピンや米国から強く頑丈なスパーリング・パートナーを呼ぶのが普通だが、国内の強豪たちもアマ・プロを問わずトップ選手の相手をする。ムキにな

■2019年11月30日
井上尚弥を支えたカットマンの仕事。緊急事態はいかに乗り越えられたか。
そこで佐久間トレーナーは井上が世界チャンピオンになってから、カットマンとしてのチーム入りを大橋秀行会長に直訴して認められた。以来、常に万が一に備えていたものの、井上はいつもきれいな顔で試合を終わらせて

■2019年11月27日
元ラグビー日本代表vs.元Jリーガー。ヘビー級のある一戦が示すもの。~日本ボクシング界の泣き所~
我が国のボクシング界では、重量級は昔もいまも人材難である。いまミドル級で村田諒太が世界チャンピオンとして活躍しているのは歴史的な例外と言うべきで、さらに体重の重いヘビー級となるとお手上げだ。

■2019年11月27日
フォロワー4000万超のビッグマッチ?ボクシングYouTuber興行に賛否両論。
「この世界では数字が大事。スポーツとエンターテイメントの業界は数字に左右されるんだ。これまでボクシングを見たことがない世界中の人たちがこの試合を見る。彼らがヘイニー、サンダースの試合も見て、できれば今

■2019年11月26日
『トランスジェンダーの私がボクサーになるまで』男らしさ、自分らしさって何だ? 性転換ボクサーが考えた答え。
「ああ、彼と私は同じ立場にありながら、逆の世界を見ていたんだ」彼とはこの本の主人公、トーマス。30歳の時に治療を経て、男性となったトランスジェンダーだ。

■2019年11月25日
<タフファイターたちの記憶>八重樫東・三浦隆司「倒された。だからこそ」
倒す者がいれば、倒される者もいる。KOは決して勝者だけのものではない。かつて壮絶なKO負けを喫したふたりは、そこでなにを味わい、なにを見たのか。

■2019年11月24日
<直撃インタビュー>辰吉丈一郎のKO論。
決してKOを量産したボクサーではないが、彼のKOがファンの心深くに残るのはなぜか。輝かしい自らの過去を振り返ることを拒み、3度目の王座返り咲きだけを目指す――。今も次の闘いに備える男のKO論とは。

■2019年11月21日
三浦隆司の人生を変えたKO負け。米年間最高試合の後に起こったこと。
秋田育ちの素朴な男は、バルガス戦を境に、ショウマンシップを意識し始めた。それは同時に、欲の現れでもあった。「アメリカで人気が出れば、また上に行けるんじゃないか。ファイトマネーにしても上がるんじゃないか

■2019年11月20日
井上尚弥の怪物性は薄れたのか?“Drama in Saitama”の海外評。
「下の階級から上げてきた井上はドネアよりも明らかに小柄だった。それにもかかわらず、終盤は明らかに上回ったんだ。バンタム級では最高級のパンチャーであるドネアのパンチを耐え切った意味は大きい」

■2019年11月20日
<最強の3王者トークバトル>長谷川穂積×内山高志×山中慎介「あのKOが凄かった!」
3階級制覇の偉大なるチャンピオン長谷川穂積。ノックアウト・ダイナマイトの異名を持つ内山高志。神の左で鮮烈なるKOの山を築いた山中慎介。同時代を闘った3王者が白熱の舌戦を繰り広げる。

■2019年11月19日
<王者が選ぶ珠玉のファイト>村田諒太「僕が衝撃を受けたKOベスト10」
現役王者にして無類のボクシングマニアが、20年の観戦歴から選び抜いた極上の10戦。熱く濃いKO語りを、いざお楽しみあれ。

■2019年11月19日
井上尚弥にバトンを渡した人がいる。西岡利晃の「不滅のジョニゴン戦」。
西岡だけじゃない。長谷川穂積、内山高志、山中慎介……日本人世界チャンピオンのKO防衛が当たり前という時代に入り、井上もそれを眺めてきたはず。名王者の先輩たちからバトンを受けて、ここに井上がいる。そんな

■2019年11月18日
<井上尚弥 応援インタビュー>森川ジョージ「漫画で描いたらボツになるよ」
今夏、米リング誌の表紙を飾った“モンスター”のイラストが話題になった。描いたのは『はじめの一歩』作者の森川氏。40年ボクシングを観た眼に映る井上の凄さとは。

■2019年11月15日
3度のKO負けから再起の八重樫東。「試合がしたくなくなったら終わり」
「八重樫東のボクサー人生は、どうなったら終わりなんですか。『これができなくなったら終わり』というような、基準のようなものが自分の中にありますか?」インタビュアーが繰り出した右ストレートにも動じない。考

■2019年11月15日
<誇り高き敗者が語る>ノニト・ドネア「一撃必中に賭けていた」
やはり5階級制覇は伊達ではなかった。圧倒的不利の声をよそに井上を追い詰めてその力を示した偉大なるレジェンド。その敗戦の弁もまた、矜持に満ちたものだった。

■2019年11月14日
井上尚弥の左フックを読み切った、世界最高のボクシングカメラマン。
フィルムの時代から撮影している福田は、戦っているボクサーと「同化する」ようにして試合の流れを読み、決定的な場面を狙うのだという。カメラの連写機能も追いつかない0.01秒のズレでヒットの瞬間を逃してしま

■2019年11月14日
<ロングインタビュー>井上尚弥「勝利とKO本能と」
鮮烈な連続KOから一転、フルラウンドの死闘で勝利を奪ったドネア戦。それは想定外だったのか。井上が語った「KO論」から、苦戦の裏にあった緻密かつ冷静な準備と戦略が見えてくる。

■2019年11月11日
井上尚弥がモンスターを超えた12R。危機が呼び起こした新たな異能。
人間を超えるような能力を比喩的に「モンスター」と呼ぶ。もはや、井上尚弥はそうではなかった。それを遙かに超えていた。

■2019年11月08日
井上尚弥とドネアの12ラウンド。裏切られた期待の先にあった奥深さ。
「11回のダウンは10カウントだったんじゃないかな。20秒ぐらいは経っていたと思うんですけど(笑)。まあ、それはよかったっていうか、12回も尚弥は倒しにいったし、ドネアと打ち合ってまた尚弥が大きく成長

■2019年11月05日
井上尚弥の圧倒的優位は揺るがない。では今、ドネアは何を狙っているか。
それでも予想通りの展開となれば、カウンターを狙いながら一発にかけるドネアを、井上がたった1ミリのスキも見逃すまいと慎重かつ執拗に追いかける、というスリリングなシーンが繰り広げられることになる。

■2019年10月21日
西海岸から逆輸入、のち20連勝。中谷潤人「思いを拳に世界へ」
いつの時代も、新鋭ボクサーがめきめき頭角を現すのを目の当たりにするのは楽しいものである。いまなら中谷潤人(21歳)がいい。10月5日の後楽園ホールで元IBF世界L・フライ級チャンピオンのミラン・メリン

■2019年10月16日
『詩人とボクサー アルチュール・クラヴァン伝』規格外の詩人が抱えた孤独感。必死にもがいた人生は美しい。
オスカー・ワイルドの甥であることを自ら吹聴し、既存の秩序やルールを破壊する芸術思想“ダダ”の先駆者として知られ、身長は二メートル近くあり、ボクシングのヘビー級チャンピオンとリングで対戦する。

■2019年9月29日
WBA世界王者に挑む34歳の久田哲也。「一本歯下駄」特訓と娘への思い。
10月1日に行われる「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」には要注目だ。理由は、日本人同士の世界タイトル戦、というだけではない。 スーパーチャンピオンとして2度目の防衛を狙う京口紘人(ワタナベ)と

■2019年9月27日
バターのように滑らかだった。“無冠の帝王”ナポレスの死を悼む。~国を捨てた名ボクサーの人生~
三迫仁志、勝又行雄と昭和の名選手が相次いで逝った今夏、メキシコから届いた訃報には感慨深いものがあった。ウェルター級で2度世界王座につき「パウンド・フォー・パウンド最強」と呼ばれたホセ“モンテキーヤ”ナ

■2019年9月18日
井上尚弥「見切ってしまえば……」ドネア戦を前に、異例の公開練習。
WBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)とWBAスーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)が激突するワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝(11.7さいたまスーパーアリーナ)ま

■2019年8月28日
東京五輪を目指す元プロボクサー。高山勝成の「あと5cm」への挑戦。
「高山、あと5cm、あと5cmだ」トレーナーのケビン山崎氏から飛ぶ檄に応えるように、高山勝成も「5cm、5cm、伸ばす、右を伸ばす」と声を上げながら36歳の肉体を目一杯、追い込んでいた。

■2019年8月26日
あと1年を切った東京五輪。選手、審判はどうなる?~IOCとアマボクシング界の確執~
さんざん揉めた末に東京五輪での競技実施が決まったボクシング。とはいえこれにて一件落着ということでもなく、あと1年を切った五輪開幕が刻一刻と迫っている。

■2019年8月26日
田中恒成が予想外の難敵を沈めV2。井上、村田を追う大器ゆえの焦燥感。
WBO世界フライ級チャンピオンの田中恒成(畑中)が24日、名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで指名挑戦者(ランク1位)のジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)に7回2分48秒TKO勝ち。2度目の防衛

■2019年7月31日
村田諒太を支える「親父と息子」。居場所はボクシング、逃げ場は……。
インタビュー後記として読んでいただきたい。 心に引っ掛かっていた。 ロブ・ブラントにリベンジを果たした衝撃の夜から数日後、Numberのインタビューで村田諒太に会った。心も言葉もどこか弾んでいるように

■2019年7月29日
<王座奪回を語る>村田諒太「完敗から265日。僕は勝つべくして勝てた」
目を疑う完敗劇から9カ月。圧倒的不利と言われるリマッチでブラントに2回2分34秒TKOの完璧なリベンジを果たした。ほぼ引退を決意しかけた敗戦から、いかにモチベーションを取り戻し、いかに新たなスタイルを

■2019年7月27日
パッキャオが今も戦い続ける理由。WBA王座を統一した「40歳の最高」。
まだ終わってはいなかった─―。世界6階級制覇(海外では8階級制覇と表現されることが多い)のスーパースター、マニー・パッキャオ(フィリピン)である。

■2019年7月16日
村田諒太は「我らがヒーロー」だ。変化の末に待っていた衝撃の2回KO。
最後を看取る─―。 勝ってほしいとは願いつつ、正直に告白すると、そんな思いが9割を占めていた。9カ月前にフルラウンド戦って完敗した相手に雪辱などできるものだろうか。もしできたとするならば、それは劇画の

■2019年7月12日
村田諒太は自分も思考も変えられる。「苛立ちはない、虚勢も張らない」
染みついた習慣を変えたいと思っても、簡単に変えられるものではない。だが村田諒太は、変えられる人だ。

■2019年7月11日
出でよ日本のクラレッサ!女子ボクサーがレベルアップ中。~東京五輪の開催国枠も決定~
女子の試合など見たくない――以前こんな趣旨の記事を書いて一部の方々からえらく反発を受けたことがある。日本ボクシングコミッションが女子ボクシングを公認した2007年の少し前だったか。

■2019年7月11日
村田諒太、運命の再戦に勝算は。「勝ち方は関係なし、勝てばいい」
WBA世界ミドル級タイトルマッチ、王者のロブ・ブラント(アメリカ)と挑戦者の村田諒太(帝拳)の再戦が12日、エディオンアリーナ大阪で行われる。

■2019年7月09日
『殴り合いの文化史』ボクシングを愛す文化人類学者が、“暴力とは何か”を論じた傑作。
少年のころ札付きのワルだった男がボクシングと出会い、チャンピオンへとのし上がっていく。そんなストーリーがボクシングの世界にはごろごろしている。それは実話のこともあれば、あとから脚色された、限りなくフィ

■2019年6月26日
山中慎介とボクシング業界の危機感。プロ選手は全盛期の半分まで激減。
ボクシング界に新風を吹き込もうと、バンタム級のホープたちがトーナメントで優勝を争う「山中慎介 presents GOD'S LEFT バンタム級トーナメント」が7月23日、後楽園ホールで開幕する。今大

■2019年6月22日
新たなマーケットに名乗り。中国ボクシングの潜在能力とは。~禁止から一転、期待の市場へ~
中国中部、江西省撫州市で行われたWBAダブル世界タイトル戦(5月26日)。日本の2人の元世界王者が階級を変えて復活を試みたものの、いずれも失敗。フェザー級に上げた久保隼は中国の新ヒーロー徐燦(シュ・ツ

■2019年6月20日
井岡一翔の緻密で美しい4階級制覇。山中慎介、井上尚弥と違うスター性。
WBO世界スーパーフライ級王座決定戦が19日、幕張メッセ・イベントホールで行われ、同級2位の井岡一翔(Reason大貴)が同級1位のアストン・パリクテ(フィリピン)を1分46秒TKOで下し、日本人男子

■2019年6月04日
世界戦に敗れ去ったボクサーの人生。黒田雅之の前に広がる、真っ白な世界。
5月に日本人ボクサーが登場した世界タイトルマッチ7戦の結果は、1勝6敗だったという。勝ったのは井上尚弥だけだった。負けた6人のうち5人が挑戦者で、王者として臨み防衛に失敗したのは1人。それが伊藤雅雪だ

■2019年5月25日
ボクシング界の契約ルール改訂は「選手ファースト」を生むか。~“公取”の介入で大移籍時代に?~
何年も使用している携帯電話を別な機種に乗り換えようとしたところ、「契約による指定期間ではないから解約したければ違約金を払え」という。どうも納得がいかない……と首を傾げていたら、似たようなことが身近にも

■2019年5月20日
井上尚弥はまるでマイク・タイソン。長期戦の予想をあざ笑う2R衝撃KO。
ここまでくるとマイク・タイソンの全盛期のようではないか。18日(日本時間19日)、英国グラスゴーのSSEハイドロで行われたワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で、WBA

■2019年5月17日
井上尚弥が戦う「過去最強の相手」。70秒KOから一転、技術戦の可能性?
世界を驚かすWBA世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)がいよいよ英国のリングでIBF同級王者、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と拳を交える。

■2019年5月14日
黒田雅之の6年間は世界に届かず。選手も会長も燃え尽きた後楽園の夜。
IBF世界フライ級タイトルマッチが13日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者4位の黒田雅之(川崎新田)は王者のモルティ・ムザラネ(南アフリカ)に0-3判定負け。6年3カ月ぶり2度目の世界挑戦はまたして

■2019年5月10日
「ポンコツのゴミ捨て場行き」だった男。ボクサー黒田雅之が世界王者に挑む夜。
男は、いまから7年前、井上尚弥の公開プロテストでスパーリングの相手を務めた。日本ライトフライ級王者だった当時25歳は、のちに“怪物”と呼ばれる19歳のホープに「もう少しでKOか――と思わせる“圧勝劇”

■2019年4月29日
今もリングを目指す辰吉丈一郎。あしたのジョーは、もういない。
ある男がいた。女手ひとつで育てられ、中学を卒業すると塗装工になった。必死に働き、家庭を持ち、会社を持ち、24歳の時、ボクシングと出会った。

■2019年4月16日
木村翔がホームを中国に。海外へ羽ばたく選手が急増中。~ボクサーの海外志向、なぜ?~
近場ではソウル、北京、バンコク、果てはニューヨーク、フィラデルフィアまで……。今年に入ってから僅か3カ月間で日本のボクサーが足跡を残した試合地だ。

■2019年3月18日
勝った田中恒成と、敗れた田口良一。両者はこの激戦で何を手にしたのか。
因縁対決はチャンピオンの大差判定勝ち――。岐阜メモリアルセンター愛ドームで行われたWBO世界フライ級タイトルマッチは、3階級制覇チャンピオンの田中恒成(畑中)が挑戦者で元WBA・IBF世界ライトフライ

■2019年3月15日
早くも2019年のベストバウト候補。田中恒成と田口良一がついに決戦。
WBO世界フライ級タイトルマッチが16日、岐阜メモリアルセンター愛ドームで行われる。

■2019年3月14日
京口紘人と拳四朗、関西の2人が勢力図を塗り替える?~先輩後輩からライバルへ、対戦は実現するか~
去る2月26日、今年国内初となる世界タイトル戦(後楽園ホール)で、谷口将隆がWBOミニマム級王者ビック・サルダール(比国)の巧技にしてやられ判定負け。

■2019年2月27日
同期の2冠王者を追う苦労人が散る。谷口将隆を再び世界戦でみたい。
WBO世界ミニマム級タイトルマッチが26日、東京・後楽園ホールで行われ、同級2位の谷口将隆(ワタナベ)は王者のビック・サルダール(フィリピン)に判定負け。世界初挑戦でタイトル奪取はならなかった。

■2019年2月26日
井上尚弥が最優秀選手賞に。父、弟と成す「井上時代」。~満票でMVP獲得、PFPも世界6位~
日本ボクシングコミッション主催の、昨年の最優秀選手賞に井上尚弥が選ばれた。MVPにふさわしいのは井上以外に考えられなかったから、満票という記者投票の結果にほっとさせられた次第である。

■2019年1月30日
アマ初、決勝での姉妹対決。父は気を揉むも、好勝負に。~女子ボクシング仲田姉妹、プロでは対戦禁止~
兄が始めて、弟がそれに続く。今どき「兄弟ボクサー」は珍しくもなんともない。暮れには井上拓真が勝ち、暫定ながら兄・尚弥とともに兄弟世界王者の夢を実現させたばかりだ。亀田三兄弟や田中恒成・亮明もいる。

■2019年1月29日
アメリカを感嘆させた「超接近戦」。中量級の扉を叩く井上岳志の挑戦。
WBO世界スーパー・ウェルター級タイトルマッチが26日(日本時間27日)、米ヒューストンのトヨタ・アリーナで行われ、挑戦者3位の井上岳志(ワールドスポーツ)は王者のハイメ・ムンギア(メキシコ)に0-3

■2019年1月22日
<現役続行の覚悟>村田諒太「ギラギラした自分に、もうなっている」
昨年10月、ラスベガスで一人の男の夢が散った。「すぐに答えの出せるものじゃない」と試合後進退の明言を避けた元王者は、1カ月半のときを経て、再びリングへと戻ることに決めた。

■2019年1月21日
2019年日本人最初の世界戦は完敗。高橋竜也の決断は無謀だったのか?
18日(日本時間19日)、日本人選手が出場する2019年最初の世界タイトルマッチがニューヨークで行われた。

■2018年12月29日
年末の格闘技はどこが勝つ?井岡のTBS、メイウェザーのフジ。
2018年も年末興行の季節がやってきた。30日に大田区総合体育館でトリプル世界タイトルマッチ、31日は中国のマカオでトリプル世界タイトルマッチと、全部で6つの世界戦が行われる。

■2018年12月21日
時代を熱狂させた辰吉丈一郎の哲学。「俺はボクサー。金が欲しいわけ違う」
大阪帝拳ボクシングジムの会長を務める吉井寛は1990年代、リングに渦巻いていた興奮を今も覚えている。その中心にはいつも、ひとりのボクサーがいた。

■2018年12月12日
村田諒太の再来となるか。森脇唯人は野心満々。~井上尚弥が驚いたミドル級らしからぬ速度~
11月に茨城県城里町で開催されたアマチュアの全日本ボクシング選手権大会、リオ五輪代表組は成松大介がこの大会現役最多のV8を飾り、同じく森坂嵐は4度目の優勝と、予想通りの結果を残した。

■2018年11月29日
井上尚弥にも階級の壁は存在する?気鋭トレーナー3人が語る強さの核。
“モンスター”井上尚弥の勢いが止まらない。5月に初回KO勝利で3階級制覇を達成し、10月にスタートしたトーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ」(WBSS)バンタム級第1戦では、またして

■2018年11月14日
プロ・アマの壁を破った高山勝成、2年後への挑戦。~ボクシングで元プロの五輪出場が可能に~
他のスポーツ関係者からは「何をいまさら」と言われそうだが、ボクシングでもプロ経験のある選手が五輪出場を目指すことが可能になった。アマチュアの一般社団法人日本ボクシング連盟が、元プロの世界王者・高山勝成

■2018年11月11日
メイウェザーが教えてくれたこと。スポーツでも契約書は凄く大事!
11月5日、那須川天心vs.フロイド・メイウェザーの一戦が大晦日に行なわれると発表されました。50戦無敗のボクシング世界王者と、32戦無敗のキックボクシング界の「神童」による異種格闘技戦で、想像もでき

■2018年10月30日
ボクシングを、やり切りましたか?村田諒太に聞きたいたった1つの事。
世界タイトルマッチ取材の恒例行事に、「一夜明け会見」がある。試合翌日、ボクサーにあらためて試合を振り返ってもらったり、今後のプランなどを語ってもらうべく用意される。

■2018年10月22日
村田諒太、夢のラスベガスで散る。今後は「ゆっくり考えればいい」。
日本のボクシングファンにとって、何より村田本人にとって、この敗戦は「無念」という一言に尽きるのではないだろうか─―。

■2018年10月21日
作家・中村航のセコンド体験記。ボクシングは僕らの隣にあった。
1ラウンド開始70秒の衝撃――。2018年10月7日、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準々決勝にて、井上尚弥がたった3発のパンチでKO勝利を飾った。

■2018年10月19日
村田諒太、防衛戦へ「ナチュラル」。ラスベガスの喧騒と本人の静謐さ。
ラスベガスのネオンサインが村田諒太をまばゆく映し出している。ストリップ通りの中心部には「MURATA×BRANT」の開催を告知する大きな電子看板が数カ所、現れている。ボクシングの聖地が、日本からやって

■2018年10月17日
ある時は准教授、ある時は詩人。異色マッチメーカーの正体は?~ボクシングの「いい試合」を決める男~
ボクシング・ビジネスの中で、マッチメーカーほど割の合わない仕事はないのではないか。プロモーターから依頼された選手の対戦相手を探す。

■2018年10月16日
<防衛戦直前インタビュー>村田諒太「日本ボクシング界のために、必ずノックアウトで勝つ」
“闘う哲学者”とも言われ、普段は穏やかな王者が怒っている。次の挑戦者サイドの振る舞いが、自分に対する“リスペクト”に欠けるからだ。それでも冷静に、己の拳で時代を変え続けるために勝利を誓った。

■2018年10月16日
井上尚弥への注目度、足りてる?池田純が考えるボクシング人気の鍵。
10月7日(日)、横浜アリーナで行なわれた井上尚弥選手とフアン・カルロス・パヤノ選手のWBSSトーナメント、めちゃくちゃすごかったですね!

■2018年10月09日
井上尚弥の衝撃KO、何が起きたか。「あの60秒で凄く駆け引きをした」
これはもう、事件である。圧巻のパフォーマンスで世界を驚かせる井上尚弥(大橋)がまたしてもやってくれた。

■2018年10月06日
井上尚弥、最強証明のチャンス到来。4人の世界王者を含むトーナメント。
5月に3階級制覇を達成した井上尚弥(大橋)のWBAバンタム級王座初防衛戦が目前に迫った。今回はただの防衛戦というだけでなく、賞金トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」の初

■2018年9月25日
田中恒成と木村翔、最高のボクシング。終了直後に抱き合った似つかぬ2人。
WBO世界フライ級タイトルマッチが24日、名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで行われ、挑戦者1位の田中恒成(畑中)が王者の木村翔(青木)に2-0判定勝ちし、日本人選手として6人目となる3階級制覇を達

■2018年9月23日
王者ゴロフキン陥落に村田諒太は?「尚弥の感情がちょっとわかった」
絶対王者陥落―─。米ラスベガスのT-モバイル・アリーナで15日(日本時間16日)に行われた世界ミドル級タイトルマッチでWBAスーパー、WBCの2冠を保持するガザフスタン人、ゲンナジー“GGG”ゴロフキ

■2018年9月22日
雑草とエリートは実力拮抗。木村翔vs.田中恒成の世界戦。~エリートの地元に、アウェイに強い雑草が乗り込んで……~
名古屋で行われる木村翔―田中恒成のWBO世界フライ級タイトルマッチ(9月24日)は、日本人選手同士による世界タイトル戦となる。 世界戦の日本人対決といっても、今では珍しくもない。中には経費を安く上げる

■2018年9月12日
兄・尚弥と2人でバンタム級を制圧。井上拓真が世界王座への挑戦権獲得!
WBC世界バンタム級指名挑戦者決定戦が11日、後楽園ホールで行われ、同級10位の井上拓真(大橋)が同3位のマーク・ジョン・ヤップ(六島)に3-0判定勝ち。初の世界タイトル挑戦に大きく前進した。

■2018年9月10日
井岡一翔は父と決別しても強い。大みそかの世界戦は実現するか?
元3階級制覇チャンピオンでWBAスーパー・フライ級2位にランクされる井岡一翔(SANKYO)が現地時間8日、米カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで米国デビュー、WBCとWBOで同級3位のマ

■2018年8月31日
村田諒太は王者から“最強”へ。WBA2位を「ノックアウトできる」。
強い者に勝った者が強い。ボクシングの真理は、極めてシンプルだ。WBA世界ミドル級王座を保持する村田諒太は今、ミドル級において「最も強い存在」であるとは言えない。

■2018年8月17日
女子ボクシング界に変革の時が……。2人の逸材、谷山佳菜子と千本瑞規。
女子ボクシングに世代交代の波が押し寄せている。日本の女子選手初の統一世界王者である小関桃、国内最年長(48歳)世界王者だった池山直、元祖アイドルボクサーで世界王者にもなった好川菜々(現・野上奈々)が相

■2018年8月16日
“シンデレラボーイ”西城から50年、新王者・伊藤雅雪との共通点とは。~テレビマネーを当てにできなくなった影響も~
本場米国のリングで世界のベルトを巻いたのだから、鼻高々の思いだったろう。日本時間7月29日、WBO世界スーパーフェザー級王座決定戦がフロリダ州キシミーで行われ、伊藤雅雪(27)が不利を伝えられながらも

■2018年8月15日
『空の拳(上)(下)』読者の“幻想”を裏切る展開で、ボクシングの本質が露わに。
空をつかむようにまっすぐにのびる左アッパー、と作中にあるのだが、読んだとき、それを目撃した、と感じた。 作中で描かれるボクシングは、華やかな世界戦などではなく、後楽園ホールがメインの舞台の昭和的で泥臭

■2018年8月11日
山根会長時代に起こったある事件。井上尚弥を生んだU-15大会が消滅。
助成金の不適切流用、不正審判、暴力団関係者との交際─―。アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟(以下、連盟)の問題は、ハチの巣をつついたような騒ぎをへて、山根明会長の辞任という形でひと区切り

■2018年8月10日
「アマボクシングに命懸けとる」山根明の書かれざる素顔。
今やすっかり時の人となってしまった山根明・前日本ボクシング連盟会長。最初に取材してから30年以上にわたって長く接してきた中で、筆者なりに感じた彼の人物像を記しておきたい。「俺はアマチュアボクシングに命

■2018年8月06日
池田純が語るボクシング連盟騒動。「全てはトップの問題なんです」
日本ボクシング連盟の問題が話題になっています。でも日大アメフト部や、レスリング協会もそうでしたが、こういったことは本当にどこにでもある話のように私には思われて仕方ありません。

■2018年7月31日
米国での王座奪取は37年ぶり快挙!伊藤雅雪「もっとデカイ試合を」
37年ぶりの快挙である。28日(日本時間29日)、米フロリダ州キシミーで行われたWBO世界スーパー・フェザー級王座決定戦で、同級2位の伊藤雅雪(伴流)が同級1位のクリストファー・ディアス(プエルトリコ

■2018年7月30日
世界王者・木村翔の下剋上は続く。中国で防衛に成功、次は田中恒成。
WBO世界フライ級タイトルマッチが27日、中国・青島の青島国信体育館で行われ、チャンピオンの木村翔(青木)が同級4位の挑戦者、フローイラン・サルダール(フィリピン)に6回54秒KO勝ち。2度目の防衛を

■2018年7月23日
狙え、井岡・比嘉の後継王者。無敗の新星はスモールマウス?~日本のお家芸、フライ級に現れた中谷潤人~
日本人世界チャンピオン第1号の白井義男以来、50.8kgがリミットのフライ級は日本ボクシング界の十八番である。昨年の今頃は、世界の主要4団体のうち3人のチャンピオンを日本人が占めていた。しかし、井岡一

■2018年7月18日
<引退ドキュメント>山中慎介「左拳で伝えてきたこと」
世界バンタム級王座12度連続の防衛記録を残して、今年3月に名ボクサーがまた一人、リングを去った。絶対的な武器「神の左」の境地に辿り着くまでの文字通り血の滲む努力の日々を振り返った。

■2018年7月09日
貴乃花親方と村田諒太の対談全文。強さ、身体感覚を極限まで求めて。
初の防衛戦を前にした世界王者、村田諒太。前人未到の領域を目指す「リングの哲学者」が真に強き肉体と精神について深い思索をぶつけ合った。相対するはこれ以上ない「強さの求道者」、貴乃花親方――。

■2018年6月20日
「東高西低」の図式を覆す、拳四朗と京口紘人の活躍。~ボクシングの世界で関西に風が吹いている?~
5月に行われた2つのダブル世界タイトル戦で共に主役ではなかったものの、存在感を示した2人の不敗チャンピオン――拳四朗(WBCライト・フライ級)と京口紘人(IBFミニマム級)に注目したい。

■2018年6月08日
112秒TKO3階級制覇の衝撃。井上が常にハングリーな理由。~ボクシングの本質は「強い相手と戦いたい」~
井上尚弥はハングリーだ。世界2階級制覇を達成し、世界的にも“モンスター”として知名度を上げつつある今なお、4回戦ボーイのように眼をぎらつかせている。 おなかをす

■2018年5月28日
井上尚弥、バンタム級でも強すぎ説。余裕の3階級制覇からWBSS参戦へ。
井上尚弥がまたしてもセンセーションを巻き起こした。25日、東京・大田区総合体育館で行われたWBA世界バンタム級タイトルマッチで、挑戦者の井上尚弥(大橋)は王者のジェイミー・マクドネル(英)に1回1分5

■2018年5月24日
井上尚弥に久々の真剣勝負が到来。3階級制覇の相手は10年間無敗。
日本の誇る“モンスター”井上尚弥(大橋)が25日、大田区総合体育館で3階級制覇をかけてWBA世界バンタム級王者、ジェイミー・マクドネル(英)に挑戦する。

■2018年5月21日
田口良一はなぜ王座を失ったのか。恐怖と、届かなかった1ポイント。
ライトフライ級でWBAとIBFの2冠を保持する統一王者、田口良一(ワタナベ)が20日、大田区総合体育館で防衛戦を行い、挑戦者のヘッキー・ブドラー(南アフリカ)に3ジャッジすべて1ポイント差の0-3判定

■2018年5月18日
計量失格とドーピング陽性。比嘉、尾川が王座はく奪。~どちらも日本人で初めて、今後の対応は?~
日本人世界チャンピオンが戦わずしてタイトルを失うという椿事が相次いで起きた。4月14日の試合前日の公式計量でフライ級の制限体重50.8kgを900gもオーバーしてWBC世界王座をはく奪された比嘉大吾と

■2018年5月03日
<独占インタビュー>村田諒太「邪念の先に見えたもの」
8回2分56秒、右ストレートでTKO。イタリア人アウトボクサーを下し、世界ミドル級王座の初防衛を果たした。KO勝ちが求められる重圧のなかで、王者は新たな境地に達していた。

■2018年4月22日
ゴロフキンに村田諒太は敵うのか。最強王者に打ち砕かれた2人の証言。
東洋太平洋ミドル級王座の初防衛を果たした翌日、淵上誠は待望の世界戦が決まりそうだと聞いて純粋に喜んだ。2012年4月10日の朗報を、髭面に似合わぬ愛嬌のある口調で振り返る。

■2018年4月17日
比嘉大吾の減量失敗はなぜ起きたか。「体重は落として当たり前」の声も。
WBC世界フライ級チャンピオンで15連続KO勝利の日本タイ記録を持つ比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が14日、秤の上で王座を失った。

■2018年4月16日
倒したい「邪念」を制してKO防衛。村田諒太、ゴロフキン戦にまた前進。
WBA世界ミドル級タイトルマッチが15日、横浜アリーナで行われ、チャンピオンの村田諒太(帝拳)が挑戦者の同6位エマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)に8回2分56秒TKO勝ち。初防衛に成功した。

■2018年4月13日
村田諒太の初防衛戦に死角はない。唯一の敵は「圧倒したい」欲だけ。
WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太(帝拳)の初防衛戦が15日に迫った。昨年10月、2度目の挑戦で世界王者となったロンドン五輪金メダリストは、今年に入って東京ドーム進出プランをぶち上げるなど、さら

■2018年4月12日
ジョシュアとワイルダー。“花形”ヘビー級が賑やかに。~ヘビー級の統一王者こそが、ボクシング最強の男である~
ヘビー級シーンが久々に賑やかになってきた。英米の必殺強打が魅力である2人の不敗王者の活躍により、ファンの関心が再びこの階級に注がれつつあるからだ。 3月31日、カーディフのスタジアムに8万の大観衆を集

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