高木菜那 金メダルとは?

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五輪スケート:高木菜が金で初代女王に マススタート - 毎日新聞
5時間前 - 平昌冬季五輪は第16日の24日、スピードスケート女子マススタートの決勝が行われ、 女子団体追い抜き優勝メンバーの高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダルを獲得し、 初代女王に輝いた。日本のメダルは12個(金4、銀5、銅3)で、スピードスケートでは、 今大会6個目になった。
高木菜那 新種目マススタートの初代女王!日本女子初の1大会2個の「金」
【平昌五輪】高木菜那が金メダル スピードスケート女子マススタ...
【平昌五輪】高木菜那が金メダル スピードスケート女子マススタート - 産経 ...
平昌五輪 高木菜那が決勝進出 女子マススタート- 産経新聞- 2時間前
  • ※機械的に抽出しているため、必ずしも高木菜那 金メダルに関連のある画像ばかりではありません。
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髙木 菜那(たかぎ なな、1992年7月2日 - )は、日本のスピードスケート選手。
日本電産サンキョー所属。
血液型A型 日本スケート連盟。
ソチオリンピック及び平昌オリンピックの日本代表選手。
平昌オリンピックで、団体パシュート及びマススタートでそれぞれ金メダルを獲得し、夏季・冬季を通じて女子では初となる1大会に於ける複数金メダリストとなった。
団体パシュートではオリンピックレコード(2分53秒89)での金メダル獲得という快挙を成し遂げ、平昌五輪から正式種目となったマススタートでは初代女王として五輪史上に名を刻んだ。
妹はスピードスケートでバンクーバーおよび平昌オリンピック日本代表の髙木美帆。
二人は団体パシュートのメンバーとして夏季冬季を通じ日本初の姉妹で金メダル獲得という快挙を達成した。
北海道中川郡幕別町札内北町出身。
兄の影響でスケートを始めて、札内北小学校入学後にKSCスケートクラブに入る。
2003年、幕別町ジュニアスポーツ奨励賞を受賞。
2004年1月、第8回全国小学生スピードスケートスプリント選手権大会 女子小学校5年生の部で総合1位となるmakubetsu 2004年4月。
2005年4月に幕別町立札内中学校進学後、2007年の第27回全国中学校スケート大会女子1000m(メートル)で優勝。
2008年の第28回全国中学校スケート大会女子500mで準優勝。
2008年4月、北海道帯広南商業高等学校入学後、2010年1月の第65回国民体育大会少年女子1500mで優勝。
2010年3月にモスクワで行われた世界ジュニアスピードスケート選手権大会では妹の美帆、同学年の押切美沙紀とともに出場したチームパシュートで銀メダルを獲得 苫小牧民報社2010年3月15日。
11月28日には第1回ジャパンカップスピードスケート競技会少年女子3000mで優勝。
2011年に高校卒業後は日本電産サンキョーに所属。
2012年の全日本ジュニアスピードスケート選手権で総合優勝。
2013年10月、全日本スピードスケート距離別選手権大会1500mで3位、3000mで初優勝し、ワールドカップ出場権を初めて獲得したスポルティーバ2013年10月28日。
ワールドカップでは11月10日に開催されたカルガリー大会のチームパシュートに田畑真紀、菊池彩花とともに出場し、日本新記録をマークして準優勝日本経済新聞2013年11月11日。
12月27-29に開催されたソチオリンピック日本代表選考会では1500mの4位が最高だったが選考会以外の今シーズンの好成績も評価され、オリンピック代表(1500m、チームパシュート)に初選出された。
2014年2月、ソチオリンピックのスピードスケート女子1500mに出場し32位、団体女子パシュートでは4位。
2014年6月から活動拠点をオランダに移した。
同年10月の全日本距離別選手権大会1500mで優勝し、ワールドカップ出場権を獲得した朝日新聞 2014年10月25日朝刊14版 18面。
12月の全日本選手権では1500m、3000m、5000mの3種目で1位、500mで2位の総合164.410の大会新記録で初優勝を達成十勝毎日新聞2014年12月22日。
2015年2月にオランダ・ヘーレンフェインで開催された世界距離別スピードスケート選手権の団体パシュートに菊池彩花、髙木美帆と出場し、決勝でオランダを破って団体パシュートで日本初の金メダルを獲得。
2016年11月19日、W杯長野大会、チームパシュート2位。
12月4日、W杯3戦目のアスタナではチームパシュートで優勝、マススタートで2位。
2017年2月12日、江陵での世界距離別選手権大会。
チームパシュート2位、マススタート2位。
2月21日、札幌冬季アジア大会スピードスケート、女子1500メートルでは3位だったが、1位が髙木美帆、2位が押切美沙紀と日本人選手だったため規定により銅メダルがなかったThe Huffington Post(2017年2月22日), 2017年02月22日閲覧。

3月11日、ノルウェーのスタバンゲルで行われた、スピードスケートのワールドカップ(W杯)今季最終戦、女子団体追い抜きで日本(押切美沙紀、髙木美帆、髙木菜那)は3分0秒60で、2季連続の種目別優勝を決めた読売新聞(2017年3月11日), 2017年3月11日閲覧。

2017/18シーズン、11月10日から12日に行われたワールドカップ・ヘーレンフェイン大会の初日、女子団体追い抜きで日本(髙木菜那、髙木美帆、佐藤綾乃)は2分55秒77の世界新記録で優勝。
このタイムは2009年にカナダがオリンピックオーバルで出した記録を0秒02上回り、また、同走で2位に入ったオランダに3秒29の大差をつける圧勝だった MSN・読売新聞2017年11月10日閲覧スポーツ報知2017年11月12日閲覧。
しかし、12月にエムウェーブで開催された代表選考会では納得できる結果を残せず(女子3000mで5位、女子1500mで7位)、女子5000mで2位に入って、土壇場で平昌オリンピックの出場切符を叶えた(これにより、自身初めての姉妹同時のオリンピック出場になった)。
このときの髙木菜那は右膝に強い痛みを抱えていた(2016-2017シーズンの開幕前に負傷。
痛みは一進一退の状態であったという)。
右膝の痛みが「限界ぎりぎり」の状態で、平昌オリンピック本番を迎えた。
自身の出場1種目目である女子5000mでは「情けないレースをしてしまった。
スピードに乗り切れず、気持ちが切れてしまった」というレース内容で、7分17秒45で12位(出場選手中最下位。
9位に押切美沙紀が入っている)と不本意な結果に終わった。
また、団体パシュートに向けて「今はへこんでいる場合ではない。
自分のせいでメダルが取れないのはいやだし、気持ちを作り直したい」と述べている。
2018年2月21日、平昌オリンピックのスピードスケート女子団体パシュートに髙木美帆、佐藤綾乃、菊池彩花と出場し、対オランダ決勝戦では髙木姉妹、佐藤綾乃でオリンピックレコードとなる2分53秒89で金メダルを獲得。
2月24日、この大会からオリンピック新種目となったマススタートでも金メダルを獲得(ワールドカップなどを含めて、国際大会で自身初めてのマススタートの優勝であったという)。
冬季オリンピックで1大会で2個の金メダルを獲得するのは、1998年長野オリンピックのスキージャンプの船木和喜以来2人目。
オリンピックで日本の女子選手が1大会に2個の金メダルを獲得するのは、夏季冬季を通じて史上初の快挙だった。
そして特にマススタートで金メダルを取ったことで、一つのオリンピックでの個人種目で「最下位」と「金メダル」を同時に経験した選手にもなった。
マススタートではラストのカーブで内側に切れ込んでの金メダルになったが、「展開を読む能力」「判断力」に加えて、かつて取り組んでいたショートトラックやサッカーの経験を通して培った力が発揮されての金メダルであった。
自身はマススタートの金メダルについて「本当に予想通りの展開になってくれて、最後のスプリントで勝つことできた」「自分のスケート人生にとって、かけがえのない日になった」と振り返っている。
4月14日、東京ドームで開催されたプロ野球・巨人-広島戦において、始球式の投手を務めた。
2018年春の叙勲で紫綬褒章を受章 時事ドットコム、2018年4月28日。

引用:Wikipedia:データベース

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