箱根駅伝 シード権争いとは?

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王者は盤石、シード権争いは熾烈な戦いに?区間配置から読む第95回 ...
2018年12月31日 - 往路を見ていくと、1区の橋詰大慧(4年)は、出雲駅伝の1区でも成功しており、ここで青山学院大学は先手を取るとまではいかなくとも、先頭と秒差でたすきをつなぐと予想される。そして2区には現状、過去2回の箱根駅伝出走経験を持つ梶谷瑠 ...

■2019年1月09日
「最強」の青学が箱根で負けた理由。東洋、東海が全てをかけた4区勝負。
青山学院大は、最強だった。しかし、負けた。久しぶりに箱根駅伝の厳しさを垣間見た思いがする。「敗軍の将」となった原晋監督は悔しさをにじませながら、話した。

■2019年1月04日
東海大学が悲願の総合初優勝。チームに生まれた箱根駅伝への「執念」。
「優勝を狙ってはいましたが、絶対に勝てるという確信はありませんでした。優勝の実感はまだ湧かないですね」大学史上初となる箱根駅伝総合優勝を成し遂げた後も、東海大学の両角速駅伝監督はまだ、勝利の余韻に浸る

■2019年1月03日
難聴を克服して56年ぶりの五輪へ。円盤投げ・湯上の「不器用なので」。
「寒いですねぇ」湯上剛輝は183cmの大きな体躯を少し縮め、指先に息を吹きかけながら円盤投のサークルに向かい、投てきの構えに入った。

■2018年12月31日
王者は盤石、シード権争いは熾烈な戦いに?区間配置から読む第95回箱根駅伝。
2018年の最終週、青山学院大学の原晋監督と話す機会があった。その言葉が印象深かった。「いい形で仕上がっていると思います。かなり……いいと思います」その語り口は、とても穏やかで静かだった。私の取材の経

■2018年12月30日
おやじ市民ランナーの挑戦。「東京マラソンでサブスリー」への道。
例年、晴れることが多い湘南国際マラソンだが、今年はほとんど太陽が顔を見せず、寒い一日となった。スタートを待つ間は冷たい風に鳥肌が立った。でも、走りだしてしまえば気にならない。気温の低さはむしろ好都合だ

■2018年12月27日
絶対王者・青山学院大学に隙は無し。東洋大学は「万全」で本大会を迎えられるか。
箱根駅伝5連覇に、大学駅伝3冠。今回、青山学院大学には箱根駅伝でふたつの偉業達成の期待がかかる。しかも、大願成就の確率は極めて高い。

■2018年12月26日
強力ルーキーたちを擁する早稲田大学。日本体育大学は試練を乗り越えて粘れるか。
苦境に立っているのは間違いないだろう。3大駅伝のうちの2つ、出雲駅伝で10位、全日本駅伝で15位と、今季の早稲田大学は駅伝シーズンに入ってから良い流れに乗れないでいる。

■2018年12月26日
箱根駅伝の達人・碓井哲雄が語る、青学優勝をはばむ3条件とは?
「こんどの箱根駅伝も、青山学院の優勝ですかねえ?」師走に入り、箱根駅伝が近づいてくると、こう私に尋ねる人が増えてきました。それに対して私はこう答えます。

■2018年12月25日
3年生を軸に初の総合優勝を狙う東海大学。ダークホース・法政大学は堅実に上位を窺う。
東海大学の「黄金世代」が3年生を迎えた。入学時から期待されていた学年だけに、そろそろ箱根駅伝での結果が欲しい。駅伝シーズンを振り返ってみると、連覇がかかった出雲駅伝では3位。

■2018年12月23日
東京五輪争いが早くも佳境に突入。大阪国際マラソンで女子が火花。
2019年1月27日に行われる大阪国際女子マラソンの招待選手が12月20日、発表された。この大会は2020年の東京五輪出場につながる重要な場でもあり、そうそうたる顔ぶれがそろった。

■2018年12月20日
経験を積んだ城西大学は大学史上過去最高順位に挑む。拓殖大学は大黒柱・デレセにどう繋ぐか。
第93回箱根駅伝は、予選会12位。城西大学が初出場の'04年から13回続けていた本戦連続出場が途切れた。その雪辱を期した前回大会は、予選会8位からの出場。

■2018年12月19日
盤石の仕上がりを見せる帝京大学。中央学院大学は主力上級生の復活なるか。
「総合的に見れば昨年以上、今まで以上のチームができていると思います」普段はなかなか風呂敷を広げることのない中野孝行監督も、思わず今年のチームには自信の片鱗をのぞかせた。

■2018年12月18日
マラソン練習のマンネリを打破!ターサー35周年RUNイベント体験記。
12月9日、日曜日の朝。丸の内のオフィス街は平日とはうって変わって閑散とし、冷たい風が吹き抜けていた。例年になく暖かかった秋が終わり、東京にも本格的な冬がやってきた。こんな日はできれば暖房のきいた部屋

■2018年12月18日
「寄せ集めチーム」からの脱却なるか。関東学生連合チームの見せる意地。
「出るからにはやってやろうという気持ちはありますよ。ひとつでも上の順位を目指したいと思います」年始の箱根駅伝で関東学生連合チームの指揮を執る麗澤大学の山川達也監督は、そう自身の意気込みを語った。

■2018年12月13日
土壇場での成長に期待の上武大学。日本大学は陸上競技部全体の誇りをかけて。
笑顔の選手がいれば、泣いている選手もいた。監督の目にも光るものがあった。「喜んでいる場合じゃないんですけど、泣いちゃいましたね。通過するとしないとでは天国と地獄。それくらい差があるので」

■2018年12月12日
上級生の底力に期待の国士舘大学。山梨学院大学は本大会にベストで臨めるか。
予選会結果が発表されると、険しい顔つきだった選手たちの表情が、一斉にほころんだ。小さく輪になり肩を叩き合う選手たち。みな一様に安堵の表情を浮かべていた。

■2018年12月11日
「エース」と「山」が課題の大東文化大学。古豪・中央大学には復活の兆し。
今回で95回目を数える東京箱根間往復大学駅伝競走。2019年1月の箱根路では、23チームが健脚を競う。特色豊かな各チームが持つ、ポイントをそれぞれ紹介する。

■2018年12月09日
陸上女子がリレーの選手を公募。五輪出場が危機、奇策の狙いは?
先日、日本陸上競技連盟がした1つの発表が注目を集めた。2020年の東京五輪に向けたプロジェクトで、女子短距離リレー種目の候補選手を公募するというものだ。

■2018年12月06日
古豪・明治大学の復活はなるか?初の連続出場、東京国際大学はシードを狙う。
スターティング・オーバー。今季は、明治大学にとって「仕切り直し」のシーズンとなった。前回大会は、予選会で主力のひとりである三輪軌道(当時2年)が給水所でのアクシデントに巻き込まれ棄権するなど、13位に

■2018年12月05日
3年生の区間配置が神奈川大学のカギ。主力好調の國學院大學は1区がポイント。
神奈川大は、前回の箱根駅伝では優勝した青山学院大学、2位に入った東洋大学と並んで「3強」の一角とみられていた。ところが、山上りの5区で区間最下位の大ブレーキを起こすと、その後も立て直しに苦戦。

■2018年12月04日
駒澤大学が見据えるのは「3位以内」。凸凹駅伝からの脱却を狙う順天堂大学。
トップという言葉が何度も出てくるところに、チームの好調さがうかがえる。「今年から予選会の距離がハーフに延びて、なおさらスタミナが必要だろうと言うことで、春先から走り込みをやってきました。

■2018年11月30日
伝統の「W」は復調するか?早稲田大学の最強ルーキーが照らす未来とは。
高校No.1の実績をひっさげ、鳴り物入りで早稲田大学に入ったルーキーが、初めての駅伝シーズンを迎えている。

■2018年11月25日
鏑木毅と宮坂学の共通点は“冒険心”。人生100年なら、50歳で何をする?
ヤフーの社長に44歳の若さで就任し、2018年1月に社長交代が発表された宮坂学(51)。現在は同社の会長職を務めつつ、ブロックチェーンやMaaS(次世代交通サービス)などに取り組む新会社「Zコーポレー

■2018年11月22日
今季学生No.1ランナーは誰だ!?箱根駅伝のエース区間、2区を狙う強者たち。
まずは率直に訊いてみたい。学生最強ランナーと呼ばれることに対してどう思っているのか。その問いに順天堂大学のエースである塩尻和也はこう答えた。

■2018年11月15日
5年連続のシード権獲得に挑む。中央学大に見る“弱者の兵法”。
箱根駅伝の中央学大は、強い。前回大会では複数の誤算が出ながらも、最終10区での順大による追い上げを辛くも交わして10位に入った。

■2018年11月08日
出雲&全日本から読む箱根駅伝。「一強」青学大を脅かすのはどこだ。
2019年の箱根駅伝に向けて、勢力図がハッキリと見えてきた。現状では、出雲、全日本で優勝した青学大が突出した強さを見せている。「一強」と呼んでいいのかもしれない。

■2018年11月08日
“古豪”復活を目指す筑波大。文武両道プロジェクト8年目の足跡。
さばさばとした口調の中に、一抹の悔しさがにじみ出ていた。「気象条件が良かったので、もうちょっと上位にいけたかなと。決して力がないわけではなくて、本来の力が出せなかったです」

■2018年11月08日
決着のポイントは山下りの神?隠れた勝負所は「6区」だ。
「山を制する者は箱根駅伝を制す――」 そんな格言が語られるようになったのは、いつの頃からだっただろうか。“山”とは箱根駅伝における特殊区間の5区と6区のことを指す。

■2018年11月05日
3冠王手。青山学院の分厚さと、原晋監督の根っこにある反骨精神。
原晋監督が、5区の吉田祐也(3年)に向かって叫ぶ。「名前負けすんな!」懸命の表情でありながら、原監督はどこか楽しそうだった。

■2018年11月04日
北海道がスプリンターの聖地化。寒さのハンデを上回る魅力とは。
今シーズンのトラック競技も、10月上旬で主だった大会が終了した。トラック競技の中でも、短距離について、シーズンが盛んになった頃から話題になっていたことがある。北海道から次々に有望な選手が育ってくること

■2018年10月24日
プリンセス駅伝のトラブルを考える。ルールと連絡体制の再確認が必要だ。
10月21日に開催されたプリンセス駅伝のアクシデントが、波紋を呼んでいる。まず、出来事を整理しておこう。

■2018年10月18日
中央大「涙のスピーチ」から2年。箱根予選会で感じた前向きな気配。
1年生主将だった舟津和馬が「涙のスピーチ」をしてから2年。2016年、中央大は箱根駅伝予選会で落選、あのとき彼の言葉を聞いてきた中大の関係者の表情からは「憔悴」、「悲壮」、「落胆」といった悲しみにまつ

■2018年10月13日
大迫傑が出した日本記録は予兆だ。金哲彦が予言するマラソンの新時代。
シカゴマラソンのテレビ中継があったのは出雲駅伝の前日。私は解説業務で出雲市を訪れていた。三大学生駅伝第1戦目の動向も気になっていたが、シカゴマラソンの様子も心配で仕方なかった。

■2018年10月09日
青学無双の予感が漂った出雲駅伝。原監督は「いやあ見事だったね」。
出雲駅伝は、青山学院大が東洋大を振り切った。青学大と東洋大の差はわずか12秒。ひとりあたり2秒という僅差である。

■2018年10月07日
早大の生徒・鏑木から、コーチ・瀬古へ。30年後に伝えた「後悔」と「お礼」。
瀬古利彦(62)と鏑木毅(49)、この2人の接点を知っているとしたら筋金入りの陸上競技通だ。

■2018年9月24日
運動会での「かけっこ上達法」、ヒントは電車の車輪とAKBの曲?
10月10日は体育の日……じゃなくなってもう20年近いが、秋はやっぱり運動会シーズンである。運動会の花形競技と言えば昔も今も、かけっこ。

■2018年9月22日
2時間1分台の世界新より恐るべき、キプチョゲの「ラスト2.195km」。
ベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間1分39秒の世界新記録をマークした。従来の記録2時間2分台(2時間2分57秒)をあっさり、なんと1分18秒も大幅に破った偉業である。

■2018年9月16日
いとこ同士の陸上&サッカー新星。橋岡優輝と大樹、夢は共に東京五輪。
陸上とサッカー、異なった競技で'20年東京五輪を目指す“いとこ同士”が注目されている。陸上男子走り幅跳びのアジア大会代表・橋岡優輝(日大2年)と、サッカーU-19日本代表の橋岡大樹(浦和レッドダイヤモ

■2018年8月30日
東京五輪の酷暑マラソンは任せろ!アジア金の井上大仁、驚くべき工夫。
インドネシアで開催されているジャカルタ・アジア大会の陸上マラソンで、日本は男女合わせて金銀を獲得し、久々の好成績を収めた。

■2018年7月29日
陸上競技エージェントという仕事。ツアー出場、レーン順も彼ら次第!?
7月21、22日に開催され、陸上の短距離男子チームらが出場したダイヤモンドリーグ(以下、DL)のロンドン大会。DLは国際陸連が毎年行うもので、年間14試合を戦い、最終戦となるブリュッセル大会で種目ごと

■2018年7月10日
女子マラソンの新星・松田瑞生。動物的なオーラと底抜けの明るさ。
シックスパックに割れた腹筋は、短距離選手も顔負けだ。持ち前の筋力を活かし、弾むようにパワフルに走る。

■2018年7月01日
男子100m、日本選手権での充実ぶり。「できない」という固定観念の打破。
6月22日から24日にかけて、山口県で陸上の日本選手権が開催された。中でも注目を集めたのは、23日に決勝が行なわれた男子100mである。この日の観客数は2万658人、陸上の国内大会としては、多くの人々

■2018年6月30日
東京五輪は中国のメダルラッシュに?中国陸上界が若手選手を猛烈に育成中!
6月中旬、世界の陸上界に衝撃が走った。中国の短距離2選手が立て続けに9秒台を叩きだしたからだ。

■2018年6月21日
桐生、山縣も驚いた慶應大の1年生。走り幅跳び・酒井由吾の「8m31」。
その時、日本最速の男、世界の桐生祥秀がつぶやいた。「幅すご」五輪メダリスト、山縣亮太もうなった。「相模原で何が起こってるんや、笑笑」

■2018年6月04日
目指すのは「日本一、影響力あるランナー」。元青学大・下田裕太の目指す先。
「僕がなりたいのは、『日本で一番、影響力のあるランナー』。一番強いランナーである必要はないと思っています。とにかく最終的には陸上界を良い方向に向けていきたいなと強く思っているので」

■2018年5月23日
リオ銀リレー4人組は楽しくて強い。ガトリン擁する米国相手でも余裕が。
「楽しいですね。一緒に走るのがすごく楽しいです」ケンブリッジ飛鳥は、満面の笑みを浮かべて、そう言った。

■2018年5月21日
陸上・多田修平が語る100m観戦術。「中盤の加速を見てほしいですね」。
スポーツ観戦を楽しむ――。一流アスリートたちの戦いを、現地に赴き自らの目で観戦することは、多くの人にとってとても魅力的なアクティビティだ。

■2018年5月09日
五輪を連覇中の女子スター選手、セメンヤを狙い撃ちした国際陸連。
「こんな規則を作る暇があったら、もっと違うことに時間を割いてほしい」先月末に国際陸上競技連盟(以下、国際陸連)がある規則を発表すると、トップ選手たちが怒りとフラストレーションを口にした。

■2018年5月06日
2022年の箱根は早稲田、明治、中央?1年生のタイムが示す「古豪復活」。
2018年5月の時点で、予想しておく。2022年の箱根駅伝の優勝チームは――早稲田大学だ!なんの根拠もなく予想しているのではない。今年4月、関東の大学に入学してきた選手たちの高校時代の5000mのタイ

■2018年4月28日
ケンブリッジ飛鳥のアリゾナ修行。新フォームで織田記念に帰ってくる。
「僕はほかの日本代表の選手たちのように、高校や大学でトップだったわけではないんです。いつもチームに僕よりも速い人がいて、彼らの背中を追いかけて。でも、『いつか勝ってやる』と思いながら練習してきた。でも

■2018年4月26日
テニス、ゴルフ同様のランキング制に。陸上界改革で東京五輪はどうなる?
東京五輪まであと2年。五輪の花形競技のひとつ、陸上は、国際陸上競技連盟(以下、国際陸連)がこの春からランキング制を採用することを発表。

■2018年4月18日
川内優輝、ボストンマラソン優勝!市民の星から「世界のKAWAUCHI」へ。
路上を叩きつける雨。容赦なく吹きつける向かい風。35kmを過ぎるとトップを走るジョフリー・キルイ(ケニア)の足がパタッと止まった。それまでのキレのある走りは消え、ジョギングのようなスピードに落ち込んだ

■2018年4月05日
大迫傑の世界ハーフ24位は順当だ。それでも2時間5分台を期待する理由。
ハーフマラソンでの世界一を決める「世界ハーフマラソン選手権」は、現在「世界クロスカントリー選手権」と交互に隔年で行われている。

■2018年3月22日
陸上界の“スーパー中学生”石田洸介、高校進学を前に未来を語る。
1500m、3000m、5000m(5000mは中体連非公認)と、3つの中学新記録を打ち立てた“スーパー中学生”石田洸介。さらに今年1月の都道府県対抗男子駅伝では、2区(3km)を走り8分14秒の区間

■2018年3月20日
サムデイのタレントたちが『Number Do駅伝』を激走。「タスキがあるから頑張れたと思います!」
2月10日に味の素スタジアムで開催された『Number Do駅伝』は約300チーム、1200人が参加し、大きな盛り上がりを見せた。

■2018年3月19日
小林快、世界陸上銅と箱根への葛藤。「競歩転向、100%良かったとは」
2013年9月7日。アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれたIOC総会で、2020年のオリンピック開催地が東京に決まった。

■2018年3月15日
女子マラソン、東京五輪の切符争い。関根花観が見せた挑戦する者の強さ。
名古屋ウィメンズマラソンの参加ランナーは2万2千人。今年も、世界最大の女子マラソンとしてギネスにも堂々認定された。そして2万2千の頂点を争うエリートランナーのレースから若きヒロインが誕生した。東京マラ

■2018年3月01日
マラソン日本記録更新の設楽悠太に1億円のボーナス。安い? 高い?
2月25日に行われた東京マラソンで、設楽悠太が16年ぶりに男子マラソンの日本記録を更新しました。

■2018年2月27日
「自分流」を貫いた設楽悠太。言葉、積極性、大迫と村山の刺激。
設楽悠太(ホンダ)がフィニッシュに向かう行幸通りに差し掛かったとき、日本記録更新のカウントダウンが響いた。私は我慢できずに思わず立ち上がった。

■2018年2月27日
設楽悠太らの成長を生んだ「MGC」。駅伝とマラソンの関係性が変わる?
東京マラソン2018は、大成功だった。東京オリンピックへの最終選考レースとなる「MGC」(マラソングランドチャンピオンシップ)への切符を手にしたのが、日本記録を樹立した設楽悠太(Honda)をはじめ6

■2018年1月30日
女子高生ランナーが2020年の新星。全国女子駅伝で区間新、廣中璃梨佳。
九州にとんでもない女子高生ランナーがいる。長崎商業高校2年、廣中璃梨佳(ひろなか・りりか)だ。

■2018年1月15日
慶應・根岸が走った8区は実は……。24年前に同じ道を走った1人の男。
慶應義塾の箱根駅伝復活プロジェクトが、一歩目を踏み出した。記念すべき路となったのは、第94回箱根駅伝8区。走り出した瞬間、学生連合メンバーで慶應3年の根岸祐太は泣きそうだった。

■2018年1月14日
箱根駅伝で210人中58人がナイキ。メーカー契約が勢力図を変える日も?
間違いなく、『陸王』の影響だ。これほどまで、箱根駅伝で選手たちが履くシューズが注目されたことはなかった。

■2018年1月11日
2019年の箱根駅伝はどうなる?勝負のポイントはやはり“山”。
1区でルーキーの西山和弥(1年)が飛び出すと、2区の相澤晃(2年)は区間3位の好走でその差を維持。3区のエース・山本修二(3年)と4区の吉川洋次(1年)は区間賞と区間新(区間2位)の走りで、2位にあが

■2018年1月05日
圧倒的な層の厚さが生んだ4連覇。青山学院大学に入った「スイッチ」。
昨年の11月5日、全日本大学駅伝。青学大の原晋監督は、アンカーの鈴木塁人(2年)がゴールに帰ってくるのを、駐車場の中で待っていた。神奈川大、東海大の後塵を拝し3位が確実な状況だった。

■2018年1月01日
名監督だけど気分は「友達」!?箱根4連覇目指す青学・原監督の心。
卒業生は、年賀状を書くわけでも、あえて「恩師」と呼ぶわけでもないという。「たとえば高校を卒業してから高校の監督に会いにいくと、すごく優しくなっているじゃないですか。それが在学中から続いている――もとか

■2017年12月30日
区間配置から読み解く「第94回箱根駅伝」。「3強」を崩すチームはあるか。
12月29日。箱根駅伝の区間エントリーが発表されると、もうすぐ大手町からレースがスタートするのだな――と胸が高鳴る思いがする。

■2017年12月21日
日本人初の9秒台。NumberMVPを勝ち取ったその足は扁平足だった!?
その年、スポーツ界で目覚しい活躍をしたアスリートに贈られるNumber MVP賞。今年は日本人で初めて“10秒の壁”を突破した桐生祥秀に贈られた。授賞式出席のため、桐生が文藝春秋を訪れたのは12月某日

■2017年12月18日
3強の気配漂う箱根駅伝、あなたの優勝予想は?
年始の風物詩、箱根駅伝の足音が近づいています。

■2017年12月18日
湘南国際を運営の坂本雄次さんに聞く、「選ばれる市民マラソン」の作り方。
湘南国際マラソンの帰り道、仲間と話していて、自然に「また来年も出よう」という話になった。同じ時期に行われている大会で興味を惹かれるレースもなくはない。でも、やっぱり湘南に戻ってきてしまう。自分も含めて

■2017年12月17日
箱根を走れるかどうかの天王山。学連の記録会で勝った者、敗れた者。
第94回箱根駅伝にオープン参加する関東学生連合(以下、学連)チームの10区間オーダー案が、一部報道で明らかになった。

■2017年12月14日
それでも、やっぱりフルマラソン。僕らが湘南国際マラソンに出る理由。
12月最初の日曜日。今年も湘南国際マラソンを走ってきた。湘南国際に出るのは5年連続6回目。今年の開催が第12回だから、ちょうど半分は走っていることになる。

■2017年12月07日
今季学生最強ランナー、順大・塩尻和也が目指す道。
箱根駅伝で、エース区間として注目される“花の2区”。今回の区間賞争いは前回区間賞の神奈川大・鈴木健吾、山梨学大の留学生ドミニク・ニャイロらの争いとみられていたが、ここに来て急浮上してきたのが順大の塩尻

■2017年12月06日
13位でも、小さくガッツポーズ。神野大地の初マラソンは手応え満載。
「山の神」が初めての42.195kmを走る舞台に選んだのは、福岡国際マラソンだった。神野大地(コニカミノルタ)、2時間12分50秒の13位でゴール。走り切った後、ちょっとだけガッツポーズをしたのが神野

■2017年12月05日
大迫傑が作った日本の新スタンダード。マラソン界に刻まれた2時間7分19秒。
それなりの充実感はあったと思う。それでも大迫傑は淡々としていた。そういえば早稲田大学時代、話を聴きに行くと、いつも淡々と話してくれたことを思い出した。

■2017年12月01日
「箱根駅伝総合優勝だけは譲れない――」古豪・早稲田大学が見せるプライド。
全日本大学駅伝を7位という結果で終え、3大会ぶりにシード権を失った直後、早稲田大の相楽豊監督はこんな言葉でチームの不出来を嘆いた。

■2017年11月24日
名門復活の理由はどこにあるのか。順天堂大学・長門俊介監督が見せた手腕。
1980年代の4連覇をはじめ、これまで実に箱根駅伝11回の優勝を誇る順天堂大学。'99年からの駒澤大学との「紫紺対決」は、ファンの箱根駅伝への注目度もそれまで以上に高めさせた。

■2017年11月16日
予選会10位突破からの下克上を狙う!創部7年目、2度目の箱根駅伝に挑む東京国際大学駅伝部。
柔和な笑みで迎えられた室内練習場は、洗いざらしのシャツのようなまだ新しい匂いがした。「この12月には低酸素(トレーニングができる)ルームも完成する予定です」 そう言って、東京国際大学駅伝部監督の大志田

■2017年11月13日
「箱根路から世界」に必要なものとは?山梨学院大が培う“スピリッツ”。
「井上、ありがとう!」 2015年の第91回箱根駅伝。山梨学大の上田誠仁監督は、3区を走り終えた主将の井上大仁に、こう声をかけずにはいられなかった。

■2017年11月10日
「二兎を追う」文武両道ランナーたち。それぞれが目指す箱根路。
彼らはいったいどのような思いで箱根駅伝を目指しているのだろう。関東学生連合チームの登録メンバー(10月の予選会で出場を逃した大学の中から個人成績上位者で編成される)に選ばれた選手たちの大学名を見て、ふ

■2017年11月09日
「3強」は青学大、神奈川大、東海大だが……。今季の箱根駅伝は、どの大学も面白い!
11月5日に行われた全日本大学駅伝のゴール地点。3位に終わった青学大の原晋監督は悔しさをにじませながら、箱根駅伝への見通しを話していた。

■2017年11月07日
青学大、東海大はなぜ負けたのか。駅伝は「ミス」の数が勝負を分ける。
出雲の覇者・東海大と、箱根駅伝3連覇中で前回の全日本を制した青山学院大。この2強の激突と予想した全日本大学駅伝だったが、雌伏の時を重ねて来た神奈川大が一気に両校を抜き去った。

■2017年11月06日
今季の箱根は3強体制になるのか。全日本を制した神奈川大の本音は?
全日本大学駅伝のゴール地点、伊勢神宮内宮にある洗面所。隣になったのは、神奈川大学の大後栄治監督だった。妙なところで鉢合わせしたものである。あと数分もすれば、先頭の神奈川大のアンカー、鈴木健吾が飛び込ん

■2017年11月02日
アシックス取締役が語る靴の秘密。「研究の積み重ねが一番の強み」
2017年度上半期の売上高約2000億円のうち、83.7%がスポーツシューズ類。「全体の売上の65%くらいは、ランニングシューズになりますね」 そう語ったのは、株式会社アシックス グローバルスポーツマ

■2017年10月31日
サニブラウンが駆けた変革の1年間。香川真司やガトリンにも励まされ。
6月24日、日本選手権男子100m。大粒の雨が降りしきるトラックで、サニブラウン・アブデルハキームがついに才能を開花させた。決して優勝候補ではなかった。100mは、代表権を狙う本命200mへの弾みにな

■2017年10月19日
箱根駅伝の出場校が出揃う。予選会突破組の中で、あなたが注目する大学は?
出雲駅伝で青山学院大学が敗れ、波乱の予感とともに始まった今年度の駅伝シーズン。

■2017年10月18日
ランを“ブーム”で終わらせないために。東京マラソン仕掛け人・早野氏の発想。
9月28日、「Number Sports Business College」第12回のゲスト講師である早野忠昭氏は、今や日本最大の市民マラソン大会となった「東京マラソン」のこれからについて、こう語った

■2017年10月18日
出雲駅伝の途中棄権はなぜ起きたか。金哲彦が分析する、駅伝の特殊さ。
大学駅伝で予想外のアクシデントが起きた。東海大が絶対王者の青山学院に競り勝ち、10年ぶりに優勝した今年の「出雲全日本大学選抜駅伝」。両校が抜きつ抜かれつのつば迫り合いをしている裏で、ショッキングなアク

■2017年10月17日
なぜ明治大学は箱根を失ったのか。「反撃のシナリオ」なき予選落ち。
箱根駅伝予選会。15kmを過ぎて明治に「黄信号」がともった。明治は15kmの通過点で10位。11位の東京国際大との差は1分11秒あったが、17.5kmの地点では、その差が2秒にまで縮まっていた。

■2017年10月16日
「去年はお通夜みたいだったけど」中央大学と2年生主将、箱根へ帰還。
「去年はお通夜みたいだったけど、今年は……」中央大学の卒業生が、そういって顔をほころばせていた。

■2017年10月12日
箱根駅伝オリジナル4の2校が本気に。筑波と慶應が目指す24年ぶりの箱根。
14日に迫る箱根駅伝予選会。シードを持たない学校の戦いは、今年度もここから始まる。

■2017年10月10日
青学の覇権を崩した東海の2年生たち。二強対決、全日本&箱根の結末は?
出雲駅伝の勝利。本当はうれしいはずだ。それでも、東海大の両角速監督は満面の笑みをこぼすことはなかった。「選手の力がうまく発揮された結果です」と、謙遜する。それでも、監督の手腕が優勝を引き寄せたのは間違

■2017年9月16日
実は世界の100m走は遅くなっている?日本人の五輪決勝は夢物語ではない。
桐生祥秀がついに9秒台に突入し、日本の陸上界は新時代を迎えた。1990年代までは男子マラソンが王者であり、そこから2004年のアテネ・オリンピックまでは女子マラソンの黄金期へと移行した。

■2017年9月12日
桐生祥秀の9秒98が生まれた軌跡。土江コーチが語る反発、信頼、進化。
9月9日の日本インカレ男子100mで桐生祥秀が出した9秒98。彼を指導する東洋大の土江裕寛コーチは翌日の10日、レースをこう振り返った。

■2017年9月04日
世陸での衝撃はロンドンの運営面。交通機関タダ、東京五輪はできる?
東京オリンピックを控え、海外で開かれる大会や試合での「運営」がとても気になる時期になってきた。8月、ロンドンで開かれた世界陸上でもスタジアムの作り(オリンピックの時には分からなかったが、ずいぶんと観戦

■2017年8月23日
サニブラウンが世界陸上で得たもの。メダルへの距離、新たな「仲間」。
「北京大会はあっけなく終わった気がしましたが、今回は少し爪痕を残せたかなと思います」サニブラウン・アブデルハキームは世界陸上ロンドン大会をこうまとめた。

■2017年8月22日
“レジェンド”朝原宣治が語る世陸。「リレーの選手交代」の功績について。
選手たちの「自信」を感じた世界陸上でした。今大会では100m、200mのショートスプリント競技で、出場した4選手が全員準決勝以上まで進出しました。これは過去の日本陸上界の歴史を振り返ってみても、初めて

■2017年8月21日
多田修平の人生が変わった瞬間。ゆるい雰囲気の裏には負けず嫌いが。
「人生が変わった瞬間」は、人生に何度訪れるのだろう。その瞬間に気づかない人もいれば、その瞬間をしっかり刻み込む人もいるだろう。多田修平(関西学院大)は後者だ。

■2017年8月18日
夢の実現を3年繰り上げた多田修平。走りまくって世界のメダリストに。
男子4×100mリレー。日本チームは予選第1組を38秒21でつなぎ3位で通過したが、第1走者・多田修平(関西学院大3年)の表情は冴えなかった。

■2017年8月12日
ボルトに差し出された右手の意味。「今までありがとう」と伝えると……。
ボルトのいないスタジアムを想像してほしい。ぽっかりと穴が開いたような淋しさに襲われるのだろうか。案外、普通に受け入れて、次に出てきた選手を追うのだろうか。

激しさ増すシード権争い、早大が12位に浮上:箱根駅伝:読売新聞 ...
白熱のシード権争い、中央学院大と明大が競る
優勝争い、終盤まで混戦か…箱根復路スタート:箱根駅伝:読売新聞 ...
箱根駅伝は7区で東海大が東洋大に迫り、わずか4秒差でたすきをつないだ。5連覇を狙う青学大は3位に浮上した。シード権争いでは、10位・中央学院大と11位・明大が27秒差。 7区終了時点の通算順位は以下...- 読売新聞- 8分前
王者は盤石、シード権争いは熾烈な戦いに?区間配置から読む第95回 ...
激しさ増すシード権争い、早大が12位に浮上- 読売新聞- 57分前
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