秋本治とは?

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こち亀.com|集英社 こちら葛飾区亀有公園前派出所公式サイト
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秋本 治(あきもと おさむ、1952年12月11日まんがseek・日外アソシエーツ共著『漫画家人名事典』日外アソシエーツ、2003年2月25日初版発行、ISBN 4-8169-1760-8、12頁 - )は、日本の漫画家。
東京都葛飾区亀有出身。
本郷高校デザイン科卒業。
代表作は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。
旧ペンネームは「山止 たつひこ」(やまどめ たつひこ)。
有限会社アトリエびーだまの社長でもある。
血液型はA型。
thumb|200px|right|亀有の生家跡地付近に建立された「ワハハ両さん像」(2010年)尊敬する漫画家は星野之宣、大島やすいち、望月三起也秋本が所属していたタツノコプロの設立には望月が関与している。
と、アクション物を得意とする作家が多い。
秋本自身、『フレンチ・コネクション』や『ブリット』などのアクション映画が好きでアメリカを舞台にしたポリスアクション漫画を真剣に描く為に試行錯誤を繰り返したところ、『こち亀』が生まれた『カメダス』583p。
『ゴルゴ13』のファンでもあり、『こち亀』で様々なパロディをしていた主人公の自称である『デューク・東郷』をもじって「ボルボ西郷」、あるいはそのままもじって「後流悟十三」といった登場人物を出すなどしている。

近年、作者のさいとう・たかをと対談を行い、2006年には『超こち亀』にて『ゴルゴ13』とのコラボ漫画も実現した。
本人は、さいとう・たかをに憧れて漫画家になったとも述べている。
上記に加えて影響を受けた作家として園田光慶、ながやす巧を、好きな作家や人物としてちばてつや、石ノ森章太郎、士郎正宗、松森正、矢代まさこ、宮崎駿の名を挙げている。
小林よしのりとは、『週刊少年ジャンプ』で同年にデビューし、担当も同じだったデビュー時点の担当は堀内丸恵ことから旧知の仲であり、『こち亀』第1巻の巻末文には小林がコメントを寄せていたり、何度か合作をしたりしている(小林との合作による作品は現在『こち亀』のみに収録権がある)。
また、小林の主宰する雑誌『わしズム』創刊号では対談をした。
素顔でメディアに登場することは比較的少なく、長らく『ジャンプ』巻末目次に掲載されていた自画像がイメージとして定着していた事もあり、テレビ番組での大友克洋との対談時は、秋本が部屋に入ってきても大友が秋本本人だと最初は気付かなかった様子が放送されている(これについては、大友が『こち亀』の単行本95巻に寄せた巻末コメントでも触れられている)。
また、『こち亀』初期の単行本では作者コメント欄に自身の写真を掲載していたが、現在発売されている重版では落書き状態の簡単な顔各巻分をつなげると両津や中川などの顔に変化するパラパラ漫画になる。
に差し替えられている。
2009年2月22日にはドキュメンタリー番組『情熱大陸』にて特集された。
妻と娘2人と義父の5人暮らし。
133巻『おしえて両津先生 派出所七ふしぎの巻』での両津の発言によると、身長は167㎝。
9歳の時に父親と死別して以降、母親の手だけで育てられる『情熱大陸』2009年2月22日放送。
小学校3年生頃より、漫画らしきものを描き始め、5年生の時に漫画家に憧れるようになり、ペンを買い、久松文雄の『スーパージェッター』に似たものを描く『カメダス』584p。
中学校に入り、母親に買ってもらった石森章太郎の『マンガ家入門』を擦り切れるまで読み、ペンの種類や描き方などを知る『週刊少年ジャンプ特別編集 こちら葛飾区亀有公園前派出所 2002年夏の増刊』秋本治先生突撃スペシャルインタビュー!。
この頃書きためた作品をまとめた個人誌「星」を製作する『カメダス』585p。
高校のデザイン科に入学し、学友とともに「マンガ劇画同好会」を立ち上げるとともに同人サークル「CCマニア」に参加し、同人誌『でんでんむし』に作品を投稿していた。
この頃の画風は周囲からの影響で劇画タッチだった『カメダス』586p。
高校卒業後、アニメーターを志し、旧虫プロダクションのアニメーター採用試験を受けるも不合格であった。
しかし、旧虫プロダクションの紹介でタツノコプロに入社。
同社作品『カバトット』『かいけつタマゴン』『科学忍者隊ガッチャマン『D.Gray-man illustrations 星野桂』 星野桂X秋本治対談より』などで2年間動画などを務めた『このマンガがすごい! 2006・オトコ版』 秋本治インタビューより後、退社。
理由は仕事が多忙で、病気で入院していた母の看病が週1度の頻度しか出来なくなったことにある。
退社後は「CCマニア」解散後に残った仲間と「漫画創作倶楽部」を結成。
母の看病をしつつ、しばらく投稿漫画家生活を送る。
母の死をきっかけに、1976年(昭和51年)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下『こち亀』)を新人賞に応募する。
月例ヤングジャンプ賞入選作品(4月期)に選ばれ、山上たつひこの名前をもじった「山止たつひこ」名義で、『週刊少年ジャンプ』29号(6月22日発売)に読切として掲載される。
賞へ応募した際のペンネームは、さらに石ノ森章太郎のもじりも加えた「岩森章太郎改め山止たつひこ」(岩森章太郎での活動はない)であった。
長いタイトルとペンネームは自分の投稿が編集者の目に止まるようにという理由からであった。
『週刊少年ジャンプ』1976年42号(9月21日発売)より『こち亀』の連載を開始。
編集部からは「この漫画ではこの名前で、終わったら本名にしてもいいよ」と言われており、本人も短期で連載終了するとばかり思っていたものの、予想以上に人気が出て連載が続き、さらには「本家」の山上たつひこからクレームが出た「さらばわが青春の『少年ジャンプ』」(飛鳥新社)p.272こともあり、100話目を機に現在のペンネーム(本名)に改めることになった。
それまで山止名義で刊行されていた単行本第1巻 - 第6巻は増刷の際に秋本治に改められたただし、初期の単行本に収録されたオマケ漫画や自身をモデルとしたキャラを登場させた話では、現在も「山止たつひこ」と書かれている。

秋本は後年に「山上たつひこ先生に本当に申し訳ないことをした」「若気の至りとはこのためにあるような言葉です」「なんて大それたことをしたんだ!と思う」など反省の弁を述べている『超こち亀』306-317p。
『こち亀』は1977年(昭和52年)12月24日にせんだみつお主演で映画化され、1985年(昭和60年)のジャンプフェスティバル向け短編アニメを経て、1996年から2004年までフジテレビ系列でテレビアニメ化された(前者と後者とではスタッフ・キャスト共に異なる)。
また過去5回(1999年、2001年、2003年、2006年、2016年)、舞台化もされている。
2000年(平成12年)の誕生日以降、『こち亀』の連載期間が秋本の人生の半分以上を占めるようになった。
『こち亀』で、2001年に第30回日本漫画家協会賞大賞を、2005年には第50回小学館漫画賞審査委員特別賞を受賞。
2005年(平成17年)8月6日、『こち亀』の発行部数1億3000万部突破し、東京・浅草神社に石碑が建立された。
2006年(平成18年)、『こち亀』が連載30周年・150巻発売・1450話記念となる。
2月11日、主人公両津勘吉の銅像が2体完成し、亀有駅の北口と南口に1体ずつ設置され、秋本とラサール石井が出席して除幕式が行われた。
また、『あっぱれ!!さんま大教授』(フジテレビ)、『マンガノゲンバ』(NHK)など多数のテレビ番組に出演。
『あっぱれ』では、アニメで両津勘吉を演じたラサール石井との共演を果たした。
2008年(平成20年)11月8日、亀有銀座商店会ゆうろーど、中央ポケットパーク内に「少年両さん像」が設置され、秋本、ラサール石井の他、当時内閣総理大臣であった麻生太郎も参加し除幕式が行われた。
2009年(平成21年)2月22日、ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎日放送)で人物像などが紹介された。
同年7月28日、『バラエティーニュース キミハ・ブレイク』(TBSテレビ)に出演し、テレビドラマ版『こち亀』の両津役・香取慎吾ら出演者達と対談。
9月26日にはドラマ最終回冒頭に生出演した。
2010年(平成22年)11月26日には、東京都青少年の健全な育成に関する条例に反対する記者会見に出席している。
2011年(平成23年)8月1日放送の『SMAP×SMAP』(関西テレビ・フジテレビ)のコーナー『BISTRO SMAP』に、同年8月6日から公開される香取主演の映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』の宣伝を兼ねてサプライズゲストとして出演。
ゲストチーム(香里奈・深田恭子他)とSMAPチームによる似顔絵対決の審査員を務めた。
2012年(平成24年)10月1日に葛飾区制施行80周年を記念し初の名誉区民に顕彰される。
山田洋次監督らとの同時受賞であり、「連載が始まった際、同じ葛飾区の『寅さん』に追いつくよう頑張ろうと担当者と誓ったので同時受賞はうれしい。
」とコメントしている『こちら葛飾区亀有公園前派出所』183巻表紙の作者コメント。
『こち亀』の長期連載の間にも、多くの短編・読み切り作品を発表している。
2016年(平成28年)9月3日に神田明神で行われた『こち亀』連載40周年記念の巨大絵巻物展示会で、自身の代表作である『こち亀』の連載を2016年9月17日に発売された『週刊少年ジャンプ』2016年42号をもって完結、同日発売のコミック200巻で最終巻とすることを発表した - コミックナタリー 2016年9月3日。
『こち亀』連載終了について体調面や執筆についての問題は特になく、区切りの良い時点で『こち亀』を終了させ、新たな作品に取り組みたいと言う秋本の意向によるものと報じられた - コミックナタリー 2016年9月3日。
同年9月14日、『こち亀』の連載40周年並びに200巻到達を記念して、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定。
この日の授与式にて、ギネス・ワールド・レコーズの公式認定員から秋本に公式認定証が授与されると「漫画にとってもうれしいこと。
私も今後の漫画家人生で凄く元気が出ること」と喜びを露わにした。
また、10月13日にはその功績が称えられ、第64回菊池寛賞を受賞。
12月31日には『第67回NHK紅白歌合戦』にゲスト審査員として出演した。
2017年3月8日には『こち亀』の成果などが評価され第67回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
同年4月25日には『こち亀』40年の連載完結に対して第21回手塚治虫文化賞特別賞を受賞.朝日新聞,2017年4月25日。
同年7月22日には第48回星雲賞コミック部門を受賞している,アニメ!アニメ!,2017年7月22日。

引用:Wikipedia:データベース

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