渡邊雄太とは?

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スカウティング・レポート『渡邊雄太』(後編)2018年のNBAドラフトで指名 ...
2017年4月19日 - ジョージ・ワシントン大の先発ガードとして活躍する渡邊雄太。『NCAA1部』で一定の結果を残している彼が最終学年を迎え、次のステップを考えるにあたり、最高の舞台であるNBAからどんな評価をされているのかは気になるところ。NBAのスカウティング事情に精通する人物に、ジョージ・ワシントン大の今シーズン最後の5試合をフルゲームで見てもらい、NBAで活躍できる可能性を持つ素材なのかどうか分析してもらった。(前編はこちら) ...

■2018年10月29日
スパーズに連敗を喫するも、冷静に試合を分析するレブロン「チームは良くなる」
写真=Getty Images スパーズはデローザンの活躍で逆転勝利 6日前にホームで対戦した時には、オーバータイムの末140点を超えるハイスコアリングゲームでスパーズに敗れたレイカーズ。ロードで再戦

■2018年10月28日
勝利への執念が実ったSR渋谷、最大22点ビハインドを覆し連敗を6でストップ
文=丸山素行 写真=B.LEAGUE ゾーンが機能し、前半は横浜が支配 サンロッカーズ渋谷vs横浜ビー・コルセアーズ第2戦。昨日の第1戦は79-84と惜敗したSR渋谷だったが、今日の試合では最大22点

■2018年10月28日
相性の良い会場でルビオが躍動し、ペリカンズを撃破「ここでのプレーは大好き」
写真=Getty Images ルビオはシーズンハイの28得点に加えて12アシスト 10月27日にスムージー・キング・センターで行なわれたペリカンズ戦に132-111で勝利後、ジャズのリッキー・ルビオ

■2018年10月28日
NBAプレーヤーとなった渡邊雄太「日本人もこのレベルでやれることを証明したい」
写真=Getty Images 「日本の若い選手が見て、自分に続いてもらいたい」 グリズリーズの2ウェイ契約選手である渡邊雄太が、ついにNBA公式戦デビューを果たした。10月27日に行われたサンズとの

■2018年10月28日
渡邊雄太が日本人2人目のNBAデビュー! フリースローで2得点、2リバウンドを記録
写真=Getty Images Gリーグ開幕に先駆けチャンスをつかむ 渡邊雄太がNBAデビューを果たした。10月27日に行われたサンズとのホームゲーム、渡邊は開幕から5試合目にして初めてベンチ登録され

■2018年10月28日
ファジーカス先発起用の川崎ブレイブサンダースが琉球に粘り勝ちで連敗ストップ
文・写真=鈴木栄一 復活したエースが28得点、得点力不足を解消 10月27日、川崎ブレイブサンダースが敵地で琉球ゴールデンキングスと激突。今シーズン初めて先発起用のニック・ファジーカスが28得点9リバ

■2018年10月28日
来オフ、フリーエージェントのケビン・デュラント「大型契約のことを考えている」
写真=Getty Images 次の契約は複数年1億ドル超は確実 ケビン・デュラントは、2019年のオフに去就が最も注目されるフリーエージェント選手の一人になる。2016年にフリーエージェントの権利を

■2018年10月27日
長距離砲が炸裂した名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、福岡を退け連勝を5に伸ばす
文=丸山素行 写真=B.LEAGUE 3ポイントシュート12本成功で前半を圧倒 名古屋ダイヤモンドドルフィンズがホームのドルフィンズアリーナにライジングゼファーフクオカを迎えた一戦。後半に猛追されるも

■2018年10月27日
ディフェンスが崩壊しているロケッツ、開幕5試合を終えて1勝4敗の大スランプ
写真=Getty Images 懸念されていた守備力低下を露呈 昨シーズンの西カンファレンスを首位で通過したロケッツの歯車が噛み合っていない。10月26日にホームで行なわれたクリッパーズ戦では、昨年ク

■2018年10月27日
明日インドで開幕するU18女子アジア選手権に挑む、女子日本代表の12選手が決定
U19ワールドカップの出場権を懸けた戦い 日本バスケットボール協会は10月28日から11月3日までバンガロール(インド)で開催される、『U18女子アジア選手権大会』に挑むメンバー12名を発表した。 日

[宮地陽子コラム第78回]渡邊雄太&八村塁――NBAを目標に掲げる ...
大学最後のホームゲームで自己最多の31点。いろいろな思いがよ...
怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手) | バスケットボール ...
2月28日のフォーダム大戦は、渡邊雄太にとって4年間ハードワークを続けた体育館でのラストゲーム。試合前には日本から駆けつけた両親と一緒にコートへと入場し、大学から感謝の意を込めた背番号12のジャージ...- Yahoo!ニュース 個人- 13時間前

■2018年10月26日
東地区最下位に低迷するサンロッカーズ渋谷「僕らはこんなもんじゃないことを示したい」
10月24日に行われたサンロッカーズ渋谷―アルバルク東京戦は、残り1秒まで目が離せない激戦となった。わずか1点差でこのタフなゲームを制したのはA東京。1勝7敗という厳しい戦いが続くSR渋谷はこの一戦に

■2018年10月25日
勝利の神様が見ているもの――B.LEAGUE第5節 サンロッカーズ渋谷vsアルバルク東京
ヘッドコーチが予想していたとおりのタフなゲーム展開へ これがまだ1敗しかしていないチームと、まだ1勝しかしていないチームの差なのか――。 B.LEAGUE第5節、サンロッカーズ渋谷とアルバルク東京の試

■2018年10月23日
【Talking NATIONS】スポーツ業界不祥事とガバナンス、”よそ者”の効用とは?
早いもので、2018年も残すところあと3ヶ月程(※フリーペーパー9月末号掲載)。今年は、日本各地で過去最大級の地震、水害、台風といった災害が発生し、言いしれぬ不安を抱えながら過ごす日々が続いている。そ

■2018年10月23日
大きな自信と多くの課題を持ってネクストレベルを目指す2年目(富士通レッドウェーブ#16栗林未和選手)
積極性が増したオフェンス!高確率で3Pシュートを決める188cm 開幕2試合を終えて平均14.5点、富士通レッドウェーブのトップスコアラーは、2年目を迎えた#16栗林未和選手である。今月行われたFIB

■2018年10月22日
3W(トリプルダブル):富士通レッドウェーブで日本一になった感覚を呼び覚まし、3×3でも本領発揮(REXAKT 名木洋子選手)
先週10月14日、韓国での3×3大会で優勝したREXAKTが帰国し、ふたたび女子3×3バスケットボールトーナメント「3W(トリプルダブル)」に戻って来た。10月20日(土)に昭和記

■2018年10月22日
『川崎のため、日本代表のために調子を戻さなければいけない』(川崎ブレイブサンダース#22ニック・ファジーカス選手)
今シーズンから外国籍選手とは別に帰化選手の登録ができ、日本代表の#22ニック・ファジーカス選手を擁する川崎ブレイブサンダースは大きなアドバンテージを得ている。昨シーズンもスタメンで起用された#7篠山竜

■2018年10月20日
記念すべき20回目のWリーグが開幕
10月19日、富士通レッドウェーブvs東京羽田ヴィッキーズから20周年を迎えたWリーグが開幕した。序盤は激しいディフェンスを見せた富士通が、昨シーズン以上にスピーディーな展開を繰り広げ、前半を終えて5

■2018年10月19日
7シーズン目で得た安定感──ブレイクスルーへの期待感(栃木ブレックス#9遠藤祐亮選手)
キャリアハイのスタッツを記録し、好調なスタートを切った遠藤祐亮選手 本日10月19日に29歳の誕生日を迎えた#9遠藤祐亮選手は、安定感が増しはじめている。 「喜多川(修平)さんがケガしてしまったので、

■2018年10月18日
今シーズンの目標は『秋田の顔』になること!(秋田ノーザンハピネッツ#17中山拓哉)
10月17日、対サンロッカーズ渋谷戦で開幕以来初の白星を挙げた秋田ノーザンハピネッツ。 35分コートに立った中山拓哉は疲れを感じさせないアグレッシブなプレーでチームを牽引した。今シーズンからポイントガ

■2018年10月18日
あなたのBEST SHOT、見せてください!Mami’s photo report 番外編
みなさんこんにちは。バスケットボールスピリッツ企画の一つ、「BEST SHOT」は、もうご存知ですか?皆さんの熱い思いの詰まった写真をシェアしていただき、バスケットボールの魅力や選手の魅力を、たくさん

■2018年10月18日
完成度の高いオフェンスで延長を制した栃木ブレックスが5連勝
昨シーズン1勝も挙げられなかったアルバルク東京を破り、苦手意識を払拭 アルバルク東京vs栃木ブレックス戦は4連勝同士であり、早くも東地区首位決戦となった。どちらも譲ることなき熱戦は、今シーズンリーグ初

■2018年10月17日
8連勝していても、チームの調子は良くなかった(早稲田大学 #21 高田 静選手)
早稲田大学は先週末の試合がはじまるまでは、無傷の8連勝で関東大学女子リーグの首位にいた。白鷗大学との初戦に敗れ、首位陥落。しかし翌日にリベンジを果たし、9勝1敗で単独首位に返り咲いた。 早稲田大学にと

■2018年10月16日
川崎からもぎ取った大きな1勝──滋賀に移籍したベテラン選手たちの底力
泥臭くゴール下で献身するのが自分の仕事(#25荒尾岳) 「この1勝はめちゃくちゃ大きいです」 10月13 日、川崎ブレイブサンダースを80-68で破ったあと、記者団に囲まれた荒尾岳の声が弾んだ。 「川

■2018年10月16日
勝ちに行くシーズンを達成するためにも負けられない残り4試合(白鷗大学4年 #9上田祐季選手)
10月13日、関東大学女子リーグ戦において、無傷の8連勝中だった早稲田大学を破ったのが白鷗大学だ。「我々の方が使えるメンバーが多いので、後半の足が少し相手よりも動いた」と佐藤智信ヘッドコーチは勝因に挙

■2018年10月15日
新たなる女子3×3リーグ『3W』を立ち上げた“矢野良子”というカリスマ
優勝賞金は破格の20万円!FIBAランキングにもポイント加算 2016-17シーズンを最後にWリーグから引退し、東京オリンピックを目指して3×3へ転向した矢野良子選手。今では、女子3

■2018年10月15日
劇的ブザービーターで大学チャンピオンを下し、優勝争いに食い込んできた専修大学
関東大学女子リーグ戦の組合せは昨シーズンの順位によって進んでいく。ゆえに前年の優勝校・東京医療保健大学と2位・早稲田大学が最終節で相まみえる。卒業と入学がある学生チームは必然的に選手の入れ替えが生じ、

■2018年10月07日
チャンピオンリングセレモニーで「高まるものは確かにあった」──タフな日程を乗り越えたアルバルク東京が開幕戦を制す
9月27日から10日間で6試合目『タフで難しいシチュエーション』 海外出張先でテレビを見ていると、コート上に書かれた「TACHIKAWA」の文字に驚く。テニスの大坂なおみ選手フィーバーに沸いた東レ・パ

■2018年10月01日
mami’s photo report 9月24日 B.LEAGUE 3rd season TIP OFF カンファレンス
9月24日、B.LEAGUEの3rdシーズンをどのように魅せ・発信していくのか、そのテーマと内容が発表されたTIP OFF カンファレンス。 3rd シーズン目のテーマは、漢字1文字で【超(ちょう)】

■2018年9月28日
本日よりB2開幕!B1昇格よりもさらに高い目標を掲げ、熱き戦いがはじまる
本日9月28日(金)よりB2が開幕し、3年目のBリーグがはじまる(B1は10月4日開幕)。今月初旬に全国各地で行われたアーリーカップでは、B2勢がB1クラブと対戦する機会が13試合あり、結果は2勝11

■2018年9月27日
【Talking NATIONS】日本人選手による海外挑戦の歩みから見る、成功に必要な要素とは?
気づけばあれから14年も経ってしまった。 日本人として初めてNBA選手としてコートに立った選手であり、現時点においては唯一の選手、田臥勇太(現・栃木ブレックス)。高校時代からスーパースターではあった彼

■2018年9月21日
mami’s photo report ~ FIBA W杯 アジア地区予選 window4. 日本vsイラン ~
9月17日、大田区総合体育館で行われた、FIBA W杯 アジア地区予選 window4. ギリギリのところでなんとか二次予選へと希望を繋いだ男子日本代表だが、“ 負けられない戦い ” はまだまだ続く。

■2018年9月17日
Mami’s photo report. FIBA W杯 アジア地区予選 window4 前日
“崖っぷち” その状況は未だ変わらない。 2020年の自国開催のオリンピックに出場出来るかどうか、このW杯に懸かっているところも多い。 崖っぷちではあるが、八村塁、ニック・ファ

■2018年9月12日
アーリーカップ決勝は30分41秒出場した41歳。『ケミストリーが上がってくれば、プレータイムも減ってくるかな!?』(シーホース三河 #32 桜木ジェイアール選手)
エースの比江島慎選手(ブリスベン・ブレッツ)と、司令塔の橋本竜馬選手(琉球ゴールデンキングス)を失ったシーホース三河は、一からのチーム構築を余儀なくされている。比江島選手もふくめ、ポイントガードが三河

■2018年9月12日
ウェイクアップコールとなった『清々しい』敗戦(白鷗大学)
互いに無傷の3連勝同士だった白鷗大学vs日本大学。4戦目にして首位決戦となったが、85-71で連勝記録を伸ばしたのは日本大学の方だった。「今日の負け方に関しては、悔しいというよりも清々しい」と苦笑いを

■2018年9月11日
『今まではなかった』スタイルに挑み、成長できたアーリーカップ(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #0 小林遥太選手)
「アーリーカップとはいえ、はじめての優勝なので素直にうれしいです」と笑顔を見せた梶山信吾ヘッドコーチ。前身の三菱電機時代からプレーし、コーチとしても携わってきた19年間ではじめて優勝できたことは感慨深

■2018年9月10日
『神大に足りないのは1部の経験値だけ』(神奈川大学 #34 工藤卓哉選手)
4年間、毎年のように昇降格し、常に違う環境で戦ってきたのが神奈川大学である。4年生の工藤卓哉選手が入学したときは2部にいたが、その年に3部降格という苦い思いをしている。 「3部に落ちた経験をしているの

■2018年9月10日
アーリーカップを制した6クラブが一つ目のタイトルを獲得!開幕戦と同カードを制し、初優勝を飾った名古屋D「自信になる」
週末、Bリーグ「アーリーカップ2018」が6地区同時開催で行われた。東北地区は仙台89ERS(B2)、関東地区はアルバルク東京が2連覇、東海地区は名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、北信越地区は富山グラウ

■2018年9月07日
迷い、悩んだアジア大会。その経験のすべてを自分の糧としたい。 (男子日本代表 辻直人)
9月4日に日本代表候補選手24名が発表された。ここから絞られた12名が来るべきワールドカップアジア地区予選2次ラウンドを戦うことになる。同日に行われた公開練習にはアジア大会から帰国して間もない太田敦也

■2018年9月06日
特別異色対談③島田慎二さん×すべすべさん「今シーズンは世の中をびっくりさせることをやりたいですね」
「今シーズンは世の中をびっくりさせることをやりたいですね」 ――現在の男子日本代表チームについてお2人はどんな感想をお持ちですか? 島田 強くなりましたよね。 すべ なりましたよね。 島田 (ニック)

■2018年9月05日
特別異色対談②島田慎二さん×すべすべさん「僕はフロントの考えを知りたくてたまらないんですよ」
「僕はフロントの考えを知りたくてたまらないんですよ」 ――すべすべさんから見た千葉ジェッツの印象を聞かせてください。 すべ 最初のころは元NBA選手を呼んで強化しているわりには、失礼ですけどなかなか勝

■2018年9月04日
特別異色対談①島田慎二さん×すべすべさん「ジェッツは好きだけど島田は嫌いとよく言われます」
バスケットボールスピリッツvol.23に掲載した千葉ジェッツ島田慎二代表と謎のマスクマンすべすべさんの対談。限られた誌面では到底収まり切らなかった熱いトークの続きを3回に分けてお届けする。 「ジェッツ

■2018年8月22日
【Talking NATIONS】B.LEAGUEが挑むべき制度改革とは?(労使協定編)
長いシーズンが終わり、一息つく夏。束の間の休息の後、来シーズンをどうするかのビジネスジャッジをするのが選手にとってのオフシーズン至上命令だ。 B.LEAGUEが迎える2回目の夏も様々な選手が移籍表明を

■2018年8月21日
祝!2周年!【サポーターズクラブ会員限定】バックナンバープレゼントキャンペーン
いつもバスケットボールスピリッツをご愛顧いただき、たいへんありがとうございます! このたび、次号のvol.24の発行をもちましてバスケットボールスピリッツも丸2年を迎えることができました。 まさかこん

■2018年8月15日
目標は世界ベスト4以上!8月16日より車いすバスケ世界選手権がドイツ・ハンブルグで開幕(BS日テレにて放送)
2016年リオデジャネイロパラリンピックから2年の月日が経とうとしている。及川晋平ヘッドコーチが、車いすバスケットボールのスキルである『ベーシック』に注力しながら強化を図ったが、12チーム中9位に終わ

■2018年8月04日
パイオニアとはそういうものじゃないですか?(TOKYO DIME 岡田優介オーナー)
暑い、熱い「3×3.EXE PREMIER 2018 女子カテゴリー」開幕戦の取材が終わったあと、バスケット・カウントの記者とともに暑気払いをすべく、宇都宮の餃子屋に入る。奇遇にも、TOKYO DIM

■2018年8月01日
3×3に打ち込むために働き方改革を実現!“おもしろい世界”を創造中(SHONAN SUNS.EXE 桂 葵選手)
「3×3.EXE PREMIER 2018 女子カテゴリー」開幕戦で、グループBを制したSUNS.EXEの桂 葵選手がMVPを受賞した(グループAはSEKAIE.EXE深津詩織選手)。 早稲田大学4年

■2018年7月31日
子どもたちに夢を目標に変えられるという姿を見せたい(SEKAIE.EXE #18 熊谷いずみ選手)
「優勝したんだなぁ、と実感がわかないくらいうれしいです」 世界に先駆けて女子3×3プロリーグ「3×3.EXE PREMIER 2018 女子カテゴリー」が7月29日より開幕した。栄

■2018年7月30日
世界初!女子3×3プロリーグ「3×3.EXE PREMIER 2018 女子カテゴリー」開幕戦はSEKAIE.EXEとSUNS.EXEが飾る
6チームが参戦する女子3×3プロリーグ「3×3.EXE PREMIER 2018 女子カテゴリー」が7月29日(日)、オリオンスクエア(栃木県宇都宮市)にて幕を開けた。開幕戦を含め

■2018年7月24日
3×3で現役続行した羽田ヴィッキーズの2人『瀨﨑の“何か”を少しでも変えることができたら』(TOKYO DIME 森本由樹選手)
昨シーズン限りで惜しまれつつ引退した羽田ヴィッキーズの瀬崎里奈選手。引退インタビュー投稿時、加えてメッセージをもらったのが森本由樹選手だった。まさか、後を追うように引退するとは思ってもいなかったからで

■2018年7月22日
3×3は様々な環境でプレーしてきた選手たちが集う交差点(SHONAN SUNS 根岸夢選手/SHIBUYA SANKAK 川上麻莉亜選手)
Wリーグ10連覇を果たし、日本の女子バスケ界の女王に君臨するJX-ENEOSサンフラワーズ。2013-14シーズンから4年間、常勝軍団に身を置いた川上麻莉亜選手が、SHIBUYA SANKAKの一員と

■2018年7月20日
【Talking NATIONS】バスケットボール世界大会の変化と日本代表
競技人口は多いにもかかわらず、あまりテレビ等でバスケが取り上げられないのは、ファンとして悲しいことだ。 1976年モントリオール大会から、40年以上も出場できていない男子日本代表が、2020年の『東京

■2018年7月19日
女子3×3を盛り上げて行くためにも自分たちから発信していかなければいけない(BEEFMAN.EXE #11 前田有香選手)
世界初!3×3女子プロリーグ「3×3.EXE PREMIER」の開幕(7月29日@栃木県宇都宮市・オリオンスクエア)まで、あと10日に迫った。 女子3×3のパイオニアであ

■2018年7月19日
新宿アルタ屋上に3×3専用コート「HOOP/CITY」9月1日(土)グランドオープン!
約四半世紀前、ラフォーレ原宿の前に“3on3“コートがあったことを覚えている方はいるだろうか? レンタルコートであり、お金さえ払えば誰でもプレーができたと記憶している。明治通りに面しているとともに、フ

■2018年7月17日
オンシーズンの『3×3』だからこそ迅速に実現したチャリティーゲーム!女子初のプロリーグ「3×3.EXE PREMIER」はまもなく開幕
7月15日、本来であれば広島県にて行われる予定だった「3×3 JAPAN TOUR」。しかし、日増しに深刻な状況が伝えられる平成30年7月豪雨の被害を鑑み、大会は中止された。この豪雨により被災された皆

■2018年7月06日
【会員限定/全文掲載】女子バスケットのレジェンド初対談!大神雄子×萩原美樹子の「女子バスケ温故知新」⑤挑戦〜おわりは次への第一歩
「あまりにすごすぎで後輩とは思えない(笑)」(萩原) ――国内に目を戻すと、JX-ENEOSが10連覇を達成しました。ともにOGとしてその現状をどう見ていますか? 萩原 実は私、Wリーグの理事でもある

■2018年7月05日
【全文掲載】女子バスケットのレジェンド初対談!大神雄子×萩原美樹子の「女子バスケ温故知新」④言葉〜本気で海外を目指すなら
「最初は『OK、OK』しか言わないです(笑)」(大神) ――大神さんは英語の勉強をどうしていたの? 大神 2008年にアメリカに行ったときは英会話というか、英語のご挨拶程度でした(笑)。向こうに行って

■2018年7月05日
【会員限定/全文掲載】女子バスケットのレジェンド初対談!大神雄子×萩原美樹子の「女子バスケ温故知新」③世界〜日本女子の可能性
「女子は可能性が十分にある。世界の2位〜12位は(順位ほどの)差はない」(大神) ――お二人はWNBAを含め、世界のバスケットに精通していると思います。萩原さんはアンダーカテゴリーのヘッドコーチだし、

■2018年7月04日
【全文掲載】女子バスケットのレジェンド初対談!大神雄子×萩原美樹子の「女子バスケ温故知新」②WNBA〜道を切り拓いた2人
「また挑戦できる場所ができたことはうれしいなと思って、決めました」(萩原) ――そこから大神さんは、一年ほどコートに立てないシーズンもありましたが、17年現役生活を送りました。 萩原 17年はすごいね

■2018年7月04日
希望、解放、そして進化へ〜男子バスケ日本代表、アジア1次予選突破〜
男子日本代表がFIBAワールドカップ2019のアジア地区・1次予選を突破した。0勝4敗と後がないWindow3。6月29日のホームゲームでオーストラリア代表を79-78で破り――しかもオーストラリアが

■2018年7月03日
【会員限定/全文掲載】女子バスケットのレジェンド初対談! 大神雄子×萩原美樹子の「女子バスケ温故知新」①出会い~朝のジグザグディフェンス
「こんな高校生は見たことがない!」(萩原) ――お互いがそれぞれの存在を認識したのはいつですか? 萩原 私はウインターカップで見た時ですね。名前は聞いていたけど、ウインターカップで優勝して、お父さんと

■2018年7月03日
#AKATSUKINATIONS チャイニーズ・タイペイを圧倒したバスケ日本代表選手評価
男子日本代表がチャイニーズ・タイペイを【108-68】で一蹴し、逆転でワールドカップ・アジア地区予選の第2次ラウンド進出を決めた。 ここではNATIONS、Basket Count、FLY Magaz

■2018年7月03日
mami’s photo report.二次予選進出!日本一丸。~ 全員で掴んだ希望 ~ 日本vsオーストラリア W杯アジア地区予選 window3
6月29日、日本バスケットボール界にとって大きな意味を持つ1日となった、W杯アジア地区予選 window3 . この日の千葉ポートアリーナはファンのナショナルチームで埋め尽くされ、試合開始から試合終了

■2018年7月02日
Photo of the Game -FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選(Window3) ◯79 Japan vs Australia 78●-
オーストラリアとの激闘から2日たった。 少し時間が空いたことで筆者の気持ちも少し冷静になっているので、ここで改めてゲームのことを思い出してみたい。 やっぱりすごい!すごすぎる!!アメイジング!!! 実

■2018年6月30日
#AKATSUKINATIONS オーストラリアを相手に大金星を挙げた日本代表全選手評価
日本が歴史的な勝利をあげた。 ワールドカップ・アジア地区予選の第1ラウンド。世界ランキング10位のオーストラリアをホームに迎えたWindow3で日本(世界ランキング48位)は【79-78】でオーストラ

■2018年6月27日
2つのボールを追いかける20歳の夏(東海大学2年 津屋一球)
6月5日〜11日に行われた関東大学バスケットボール新人戦で2連覇を狙った東海大は目標叶わず3位に終わった。敗れた準決勝(対拓殖大)のあとのインタビューで「勝てる試合でした。あそこでああしていれば、もっ

■2018年6月21日
【Talking NATIONS】夢のアリーナ実現に向けた現在地
体育館は、競技をする人のためにある施設。 アリーナは、観戦する人のためにある施設。 日本には体育館は多いが、アリーナは少ないという現実。 スポーツを産業にしていくという概念がようやく芽生え始めてきた昨

■2018年6月21日
新たな戦力を得た日本代表が挑む『起死回生』の大舞台
韓国代表を招き、6月15日(東京)、17日(宮城)に行われた男子代表国際強化試合はアメリカから戻った八村塁と日本に帰化したニック・ファジーカスの“お披露目„の大会でもあった。ポスターとなった八村塁の写

■2018年6月18日
「希望」は一人で生まれない〜男子日本代表国際強化試合2018を見て〜
なるほど、確かにエースとしての自覚を見失ってはいないようだ。 韓国代表を迎えた「バスケットボール男子日本代表国際強化試合2018」の第2戦、チームは【87-99】で敗れたものの、比江島慎はチームトップ

■2018年6月15日
今すぐにでも1部に上げてやるっ!(日本体育大学2年 #24 土居光選手)
第58回関東大学バスケットボール新人戦において、2部チームながら決勝まで勝ち上がり、快進撃を見せたのが日本体育大学である。決勝戦は、拓殖大学に61-64と惜しくも3点差で敗れた。「1部のチームはサイズ

■2018年6月13日
ベーシックを根底に次のステージへ(車いすバスケ男子日本代表 #11 藤澤潔選手)
「キヨシ!ベーシックだろっ」 そう及川晋平ヘッドコーチに檄を飛ばされていたのが、2016年リオパラリンピックを控えた合宿中だった。当時は車いすバスケならではのスキルを身につける“ベーシック”に注力し、

■2018年6月12日
どんな相手でも勝ち切る東海大じゃなければダメ(東海大学1年 #11 大倉颯太選手)
第58回関東大学バスケットボール新人戦を制したのは拓殖大学だった。弊誌Vol.19の表紙を飾った大倉颯太選手、八村阿蓮選手、伊藤領選手、坂本聖芽選手ら東海大学のルーキーたちは揃って活躍をしたが、準決勝

■2018年6月11日
トランジションバスケを開花させ、4戦全勝で初優勝(三菱電機ワールドチャレンジカップ)
予選リーグを3連勝で突破した車いすバスケ男子日本代表は、ふたたび対戦したオーストラリアを65-56で破り、4戦全勝で三菱電機ワールドチャレンジカップの初優勝を飾った。会場を埋めた5173名をはじめ、日

■2018年6月10日
日本代表は全勝で予選1位突破!本日16:15よりオーストラリアと決勝戦(三菱電機ワールドチャレンジカップ)
世界の強豪を招き、2020年東京パラリンピックへ向けた車いすバスケットボール日本代表の強化試合を行っている「三菱電機ワールドチャレンジカップ」は2日間に及ぶ予選リーグを終えた。日本は初戦のドイツに65

■2018年6月08日
あきらめず、さぼらず、コツコツと。(拓殖大キャプテン#41杉野晴輝)
選手たちが選ぶキャプテンに杉野が決まったと聞いたとき、池内泰明監督は「正直、ちょっと驚いた」そうだ。チームの中心となるのは岡田侑大とゲイ・ドゥドゥ。 「1年生のときから“エース„の役割を担った岡田が選

■2018年6月08日
未来のBリーガーたちが集う新人戦!明日6月9日(土)よりFINAL4
今シーズンのBリーグ新人王となった馬場雄大選手から遡ること8年連続で、この大会のMVPたちが現在Bリーグで活躍している。 ジュフ・バンバ選手、ベンドラメ礼生選手、野本建吾選手、永吉佑也選手、石川海斗選

■2018年6月08日
能代カップ2018見聞録⑤ コツコツ積み上げた先に――
強豪校はたいてい名の知れた選手がスタメンに起用されている。ここで言う「名の知れた」とは、けっして中学生のときから有名・有望だった選手だけを言うのではない。そのころは有名でなかったが、高校に入って頭角を

■2018年6月07日
能代カップ2018見聞録④ “市船らしさ”を体現する男
テレビドラマであれ、映画であれ、舞台演劇であれ、主にスポットライトを浴びる主役をより際立たせるのは脇役の妙味である。スポーツにおいてもそれは言える。誰もがうらやむスーパースターがより輝くために、地味な

■2018年6月06日
より爽やかにカムバック〜女子日本代表候補 藤高三佳〜
爽快シューター“ソウ”が女子日本代表に戻ってきた。 藤高(旧姓・栗原)三佳である。 2016年のリオデジャネイロ五輪では渡嘉敷来夢に次ぐチーム2番目の平均得点12.7点をあげ、日本の8位入賞に貢献。し

■2018年6月05日
能代カップ2018見聞録③ 能代カップを制した思わぬ誤算
青天の霹靂だった。 中部大学第一の3年生センター、ブバカー・ンディアイエが大会初日の夜、「自分はチームに不要な存在だ。マリに帰る」と言い出したのである。その日の出来があまりによくなく、他方、後輩のセン

■2018年6月04日
2年後を見据え、本番と同じ舞台でのシミュレーション試合が6月8日(金)より開幕
6月8日(金)から3日間、武蔵野の森総合スポーツプラザにて「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2018」が開幕する。日本(リオパラリンピック9位)、オーストラリア(同6位)、ドイツ(同

■2018年6月04日
能代カップ2018見聞録② “必勝不敗”の復活へ――小野秀二の“初”采配
例年であれば観客席から後輩たちの頑張りを見守り、応援するだけだった。 しかし今年は違う。 選手らとともにベンチに座り、じっと戦況を見守っているかと思えば、矢も楯もたまらず立ち上がり、座っていたときより

■2018年6月01日
能代カップ2018見聞録① “大将”のいない能代カップ
5月上旬、今年も能代カップにお邪魔した。能代市バスケットボール協会と能代市山本郡バスケットボール協会が主催する同大会は、インターハイ、国体、ウインターカップに次ぐ「第四の全国大会」と言われるほどレベル

■2018年6月01日
Photo of the Game -Final アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ-
Bリーグに限らず、NBAでも、おそらく他国のリーグでも、バスケットボールのプレーオフはディフェンスの勝負になることが多い。 一つのプレーの精度がものをいう短期決戦であるだけに、ギャンブルができず、調子

■2018年6月01日
ピンチをチャンスに変えて〜女子日本代表候補・町田瑠唯の挑戦〜
「今回いきなりリュウさんがいないのを聞いて、最初は不安もありました」 女子日本代表の第4次合宿が始まっている。 4月のスタート当初は52名いた代表候補選手も29名にまで絞られた。さらに今回からワールド

■2018年5月30日
『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(後編/正中岳城)
コートの内外でチームの在り方を体現するキャプテン(正中岳城) 正中岳城はトヨタ自動車時代から数えて11年、アルバルク生え抜きの選手としてコートに立ってきた。初めてのリーグ優勝を味わったのは主力としてチ

■2018年5月30日
『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人ベテラン選手(中編/竹内譲次)
「自分のピークはこの先にある」(竹内譲次) 竹内譲次について多くを語る必要はないだろう。洛南高校時代から大型オールラウンダーとして将来を嘱望され、長きに渡って日本のバスケットボール界をリードしてきたの

■2018年5月30日
『勝利するためには自分の役割を全うすること』アルバルク東京の優勝を支えた3人のベテラン選手(前編/菊地祥平)
ファイナルで見せたアルバルク東京の戦いぶりは見事の一言に尽きるだろう。鍛え抜かれ、周到に準備にされたディフェンスで千葉ジェッツの勢いを封じ、攻めては田中大貴、アレックス・カークのピック&ロール

■2018年5月29日
誇り高きキャプテンシー ~アルバルク東京、B LEAGUE初制覇!~
B LEAGUE2017-18シーズンを制したのはアルバルク東京だった。千葉ジェッツを85-60で破り、B LEAGUE初制覇、前身のJBLなどを含めると6年ぶり5度目のリーグ制覇を果たす。 その勝因

■2018年5月29日
【会員限定】指揮官のホワイトボード
弊誌フリーペーパーVol.20は『指揮官のホワイトボード』というテーマで、多くのヘッドコーチにご協力いただき、そのフィロソフィーを紹介している。制限ある誌面の都合上、載せきれなかった3名の金言を紹介し

■2018年5月28日
いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその4ー(パラ神奈川スポーツクラブ #1 園田康典選手)
若き日本代表であり、CMにも起用されている古澤拓也選手(20歳)と鳥海連志選手(19歳)を擁するパラ神奈川スポーツクラブは、天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会での上位進出が期待された

■2018年5月28日
いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその3ー(千葉ホークス #91 伊東容臣選手)
残念ながら準優勝で終えた千葉ジェッツの伊藤俊亮選手(38歳)は、今シーズン限りで現役を引退した。同じく千葉にある車椅子バスケチームの名門である千葉ホークスの伊東容臣選手(41歳)は、チームの危機的状況

■2018年5月23日
来年1部に上がるためにも大きな経験ができた決勝リーグ(4位・山梨学院大学 #8 丸 由梨乃選手)
第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会の準々決勝進出を懸けた4回戦(ベスト16)で、昨シーズンのインカレ準優勝校の拓殖大学を93-90で破ったのが山梨学院大学である。関東大学リーグでは2部Aに

■2018年5月23日
いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその2ー(ワールドバスケットボールクラブ #15 大島朋彦選手)
天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会で3年連続4強入りを果たしたワールドバスケットボールクラブ。しかし、大島朋彦選手(46歳)は「実力的には5番か6番目のレベル」と自己評価している。準

■2018年5月22日
22年前、横浜アリーナで神様と1on1をしたBリーガー『もう一度あの雰囲気を味わいたかった』(シーホース三河 #16 松井啓十郎選手)
レギュラーシーズン中、先発で起用されたのは60試合中6試合しかなかった。しかし、その6回はいずれもシーズン終盤のことであり、準備はできていた。今シーズン最後の試合となってしまったアルバルク東京とのチャ

■2018年5月22日
いぶし銀の輝きを放つ車椅子バスケ選手たちーその1ー(NO EXCUSE #32 森紀之選手)
天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会は宮城MAXが10連覇を果たすとともに、初の天皇杯を手にして閉幕した。 王者・宮城MAXは15名のロスターのうち、30代以上の選手が11人を占めてい

■2018年5月22日
NBAヘッドコーチ直伝強化メニューで『勝ちに行く』シーズンがスタート(第3位・白鷗大学 #4 三木里紗選手)
2年前、日本一になった白鷗大学だが、昨シーズンは4つの大会(春のトーナメント、新人戦、秋のリーグ戦、インカレ)を一度も優勝できないまま終わってしまった。インカレではそれまで3年連続決勝に進み、2年前は

■2018年5月20日
延長2連戦の激闘の末、アルバルク東京がチャンピオンシップのアウェーゲームを制してファイナル進出決定!
チャンピオンシップ セミファイナルのシーホース三河vsアルバルク東京戦は、いずれも延長戦にもつれ込む大接戦となった。しかし、内容は真逆の展開でもあった。初戦はリードしていた三河に対し、土壇場で追いつい

■2018年5月20日
かくて若者は海賊として名を挙げる~横浜ビーコルセアーズ、B1残留決定!
富山グラウジーズの宇都直輝がコートを力強く踏み込み、ゴールに向かって飛び上がった。ここまで来たら、もう止められるはずはない。あとはボールを流し込むだけさ。 しかし宇都のレイアップシュートはゴールネット

■2018年5月19日
天皇杯:決勝戦は昨年と同じく宮城MAX vs NO EXCUSEに決定!
全国の8強が集結して開幕した「天皇杯 第46回日本車いすバスケットボール選手権大会」。10連覇に挑む宮城MAXと初優勝を目指す昨年の準優勝チームNO EXCUSE、同3位の埼玉ライオンズも順当に初戦を

■2018年5月18日
Mami’s photo report 残留プレーオフ1回戦 横浜vs西宮
先週行われた残留プレーオフ1回戦。 両者共に間違いなく”負けられない戦い”だった。 その激戦の模様を写真で振り返る。 ホームコートアドバンテージは横浜。テーマソングで会場が沸く

■2018年5月18日
パラスポーツとして初の”天皇杯”は東京パラリンピック会場にて明日5月19日(土)開幕(天皇杯 第46回車いすバスケットボール選手権大会)
車いすバスケの日本一決定戦は、5月19日(土)-20日(日)に武蔵野の森総合スポーツプラザ(最寄駅:京王線飛田給駅徒歩5分)で開催(入場無料)。「天皇杯 第46回車いすバスケットボール選手権大会」とい

■2018年5月18日
Photo of The Game:Bリーグチャンピオンシップ クォーターファイナル(千葉ジェッツ vs 川崎ブレイブサンダース)
立川立飛で行われた、A東京vs京都のGame2。 京都は本当によく闘っていた。 エナジーを出してハッスルをし、A東京に勝利すべくコートに立った選手全員が全力でプレーしていた。 筆者が言及した伊藤にいた

■2018年5月17日
「ダシツクセ!」2人の外国籍選手を欠いた京都が見せた”誇れる敗戦”
どんな試合であっても敗戦は悔しい。それは選手だけではなく、はるばる応援に駆け付けたブースターもまた同じだろう。だが、5月13日、敗れた京都ハンナリーズの応援席には清々しい笑顔が目立った。優勝候補の一角

■2018年5月16日
前を向いて自分たちができることをやろうと決めました(第2位・早稲田大学 #14 田中真美子選手)
悔しさを味わうこともできなかった昨年のインカレ 昨年に続く2連覇に挑んだ早稲田大学だったが、第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は惜しくも2位に終わった。しかし、決勝リー

■2018年5月16日
成長し合う新旧ポイントガード(優勝・筑波大学 柏倉秀徳ヘッドコーチ+高辻真子キャプテン)
第52回関東大学女子バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)は、筑波大学が優勝(11年ぶり13回目)した。昨シーズンよりチームを率いているのは、柏倉秀徳ヘッドコーチ。田臥勇太選手(栃木ブレックス

■2018年5月14日
ホームじゃなかったら負けていた(チャンピオンシップ クォーターファイナル:千葉ジェッツvs川崎ブレイブサンダース【第2・3戦】)
チャンピオンシップに臨んだ8強のうち、残念ながら半分がオフシーズンへと追いやられた。B1残留プレーオフやB2プレーオフでは昇降格する各2クラブが決まり、天国と地獄のような結果が突きつけられている。満員

■2018年5月13日
色褪せない輝きを放つゴールデンエイジー1984年組―(チャンピオンシップ クォーターファイナル:アルバルク東京vs京都ハンナリーズ【第1戦】)
外国籍選手が一人欠ければ、下馬評は一気に下がるのが国内リーグの常である。しかし、ここは日本のリーグだ。日本人選手こそ活躍して欲しいと常に願っている。それこそが、日本代表が世界の扉を開けるためにも必要不

■2018年5月13日
Photo of The Game:Bリーグチャンピオンシップ クォーターファイナル(アルバルク東京 vs 京都ハンナリーズ)
戦力の揃っているアルバルク東京に対し、リーグからの懲罰で5試合の出場停止処分を受けているジョシュア・スミスを欠く京都ハンナリーズ。 チャンピオンシップのクォーターファイナル、A東京と京都のゲーム1は、

■2018年5月13日
クォーターファイナル第1戦、出だしから川崎を飲みこんだ千葉が22点差で勝利
いよいよ5月12日よりB.LEAGUE 2017-18 チャンピオンシップがスタートした。各地で行われたクォーターファイナル(3戦2先勝方式)はいずれも白熱戦を期待されたが、中でも注目されたのは千葉ジ

■2018年5月12日
いつも通りのストロングスタイルで西宮が先勝(B1残留プレーオフ1回戦:横浜ビー・コルセアーズvs西宮ストークス【第1戦】)
レギュラーシーズンが終わり、ここから先の戦いはこれまでの戦績はあまり意味を成さない。東高西低と言われるBリーグだが、昨シーズンB2へ降格したのはいずれも東地区のクラブだった事実もある。恐怖のB1残留プ

■2018年5月11日
Mami’s photo report 富山グラウジーズvsシーホース三河 GAME2 ~ “勝ち”に懸ける想い ~
GAME1を1点差で落とした富山グラウジーズ。 第30節当初、残留プレーオフ出場決定が際どいところにあった富山グラウジーズ。(現在、富山は残留プレーオフへの出場が決定している。) 大勢のブースターの前

■2018年5月11日
本田景子さんからのご報告:NFLチアリーダーのオーディションに合格しました!
3月に掲載したNFLのチアリーダーに挑戦する本田景子さんの記事『夢を追う人』を読んでいただけただろうか。本田さんは高校生のときからチアリーダーにあこがれて、独自にダンスの練習を重ねることで日本のトップ

■2018年5月11日
インカレファイナリストの両校が敗れる波乱!? 関東大学女子トーナメントは本日より決勝リーグへ
昨年のインカレを制した東京医療保健大学、準優勝となった拓殖大学が次々と敗れる波乱の関東大学女子トーナメント。1部の拓殖大学が、ベスト16で2部Aブロックの山梨学院大学に90-93で惜敗し、すでにトーナ

■2018年5月11日
スプリングトーナメント⑧群雄割拠の春を終え、秋に向かう4年生たちの覚悟
第67回関東大学バスケットボール選手権大会は筑波大の優勝で幕を閉じた。が、その筑波大が準々決勝、準決勝といずれも1点差の勝利だったことからもわかるとおり、チーム間に大きな実力差はなく、その分接戦が多い

■2018年5月11日
Mami’s photo report B.LEAGUE 第30節 富山グラウジーズvsシーホース三河@富山市総合体育館
富山#11 宇都直輝 富山グラウジーズマスコット グラッキー 富山#11 宇都直輝 三河#32 桜木ジェイアール 富山#22 上江田勇樹 三河#24 加藤寿一 三河#14 金丸晃輔 両者譲らぬ展開 富

■2018年5月10日
動き始めたメリノール学院~新体育館のオープニングゲームがすごい!~
読者のみなさんは「メリノール学院」をご存じだろうか? 正式には「四日市メリノール学院中学校・高等学校」だが、どうだろう? 校名を見れば何となくわかっていただけそうだが、同校は三重県・四日市市にあるキリ

■2018年5月10日
スプリングトーナメントレポート⑦『僕らの時代』後編(中央大学4年 #13 中村功平選手)
2年前、2部ながら新人戦で準優勝を果たした中央大学。当時の2年生が4年生となった今シーズン、最初のスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は優勝にこそ手は届かなかったが、ふ

■2018年5月10日
ブランクってものはまったくない(京都ハンナリーズ #14 坂東 拓選手)
2014年、筑波大学はインカレを制し、61年ぶりの日本一に輝いた。その後の3連覇に続く黄金時代の幕を開けたメンバーの一人が、坂東拓選手である。卒業後は三井住友銀行に就職し、実業団リーグでプレーを続けて

■2018年5月10日
スプリングトーナメントレポート⑥『僕らの時代』前編(青山学院大学4年 #31 戸田 貫太選手)
筑波大学が3連覇(7回目)を果たしたスプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は終わった。しかし、カレッジバスケはまだまだはじまったばかりである。すぐさま新人戦が待っており、

■2018年5月10日
スプリングトーナメント⑤連日の激戦を制した筑波大が3連覇達成!
第67回関東大学バスケットボール選手権(スプリングトーナメント)は中央大を99-68の大差で下した筑波大が見事大会3連覇を達成した。 決勝戦は余裕とも言える試合運びで最後はベンチメンバーを全員コートに

■2018年5月08日
スプリングトーナメント④新たなチームつくりで道を切り拓いた中央大が17年ぶりの準優勝
17年ぶりのトーナメント決勝の舞台。高さで大きく上回る筑波に果敢に挑んだ中央大だったが、結果は68-99の大差がついた。しかし、選手たちの顔に暗さはない。もちろん完敗を喫した悔しさはあるだろう。が、同

■2018年5月08日
来シーズンもしやるならば、僕自身も進化していなければいけない(レバンガ北海道 #9 折茂武彦選手)
8連敗と後半に失速したレバンガ北海道。新潟アルビレックスBBとの最終戦もビハインドを背負う厳しい戦いであったが74-72と逆転勝利し、ホームでファンとともに笑って終えることができた。昨シーズンは東地区

■2018年5月07日
満身創痍の京都ハンナリーズ──献身的な選手が揃ったチーム力で初のチャンピオンシップへ挑む
各60試合に及ぶレギュラーシーズンも、残すは今宵(5月7日19:05@北海きたえーる)行われるレバンガ北海道vs新潟アルビレックスBB戦のみとなった。しかし、ポストシーズンに影響はなく、すでに5月12

■2018年5月05日
スプリングトーナメント③準々決勝の対戦は大東文化大が東海大に完勝
チーム完成度で1つ上回った大東文化大 試合終了のブザーが鳴ったとき、得点ボードの表示は大東文化大70-53東海大。準々決勝第1試合の結果は大東文化大の完勝と言えるものだった。「東海大はセットオフェンス

■2018年5月04日
スプリングトーナメントレポート②上級生が引っ張り、まとまりあるチームがやっぱり強い!5月5日はファイナル4
ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日、スプリングトーナメント(第67回関東大学バスケットボール選手権大会)は準々決勝が行われた。その前日、水曜日に行われたBリーグへ取材に行けば、プロ選手たちは母校の結

■2018年5月03日
激しき最下位争いがあらためて証明した高いレベルの東地区
レギュラーシーズンはまだ2試合が残っているが、激戦区である東地区同士の対戦は5月3日の水曜ナイトゲームで終わった。東地区だけの対戦成績による順位は以下の通りである。 1位 アルバルク東京(20勝10敗

■2018年5月02日
スプリングトーナメントレポート①「上位チームと戦った経験は次に向かう財産になる」(上武大・近藤洋樹コーチ)
第67回関東大学バスケットボール選手権(通称スプリングトーナメント)が4月21日からスタートした。新チームとなって初めてのこの大会は、例年『今後の課題と指針』を探る場所としての意味も持つ。また、下部リ

■2018年5月02日
mami’s photo report 4月27日 川崎vs京都@とどろきアリーナ
4月27日・28日に、とどろきアリーナで行われた、チャンピオンシップ前最後の川崎ホーム戦vs京都。1日目のゲームを写真で振り返る。 川崎 #9 栗原貴宏 京都 #12 岡田優介 左から:川崎 #7 篠

■2018年5月01日
仲間たちの刺激を受け、レールに戻ってきたエリート(大塚商会アルファーズ #17 田村 晋選手)
昨シーズン、大塚商会アルファーズのメンバー表を見ていて、一人の選手の名前に目が止まる。 『田村 晋』 そのときは兒玉貴通選手(現ファイティングイーグルス名古屋)の取材だったために、やり過ごしてしまった

■2018年5月01日
爆発力ある千葉ジェッツのセカンドブースター(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)
前半や後半の立ち上がりに勢いづける最高のラインナップ 今シーズン挙げた平均得点は84.5点。シーホース三河(85.1点)に次ぐ2番目だが、富樫勇樹選手がケガから復帰し、アキ・チェンバース選手が先発を任

■2018年4月30日
我が強いタレント軍団が譲り合ったことでつかんだチーム力(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #8 張本天傑選手)
逆境を乗り越えてきた経験を生かし、どんな状況でもチーム一丸で戦うだけ! チャンピオンシップの残り1枠に一番近い中地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ。横浜ビー・コルセアーズ戦は延長の末、2連勝をも

■2018年4月29日
日本のバスケット界を沸かせたビッグニュース「ようこそ、ニック!」
4月26日、川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカスが日本に帰化したことが発表された。来日したのは6年前(2012年〜2013年シーズン)、前年度最下位だった東芝ブレイブサンダースを準優勝に牽引す

■2018年4月29日
ダメ出ししてくれるアドバイザーの存在感(横浜ビー・コルセアーズ #21 田渡 凌選手)
2年連続残留プレーオフに回ることが決まってしまった横浜ビー・コルセアーズ。開幕4戦目で先発メンバーの湊谷安玲久司朱選手とジェイソン・ウォッシュバーン選手をいきなりケガで欠く苦しいスタートだった。さらに

■2018年4月28日
バスケットボールスピリッツ#20「指揮官のホワイトボード」
バスケットボールスピリッツ#20が発行になり、すでに試合会場や各ショップなどでの配布も始まっております。ゴールデンウィークでの試合観戦のお供にと、手に取っていただけたら幸いです。 #20は読者の皆様か

■2018年4月28日
己を解き放ち、いざアジアの舞台へ(3×3アジアカップ2018男女日本代表)
以前にも書いたかもしれないが、ボクはまだ大きな勘違いをしていた。 3×3がFIBAの認める正式な競技種目となってもなお、心のどこかでオールコートを使った5対5こそがバスケットボールの王道で、その半分の

■2018年4月26日
最後方からのチャレンジ 平成30年度女子日本代表候補 井上愛(新潟アルビレックスBBラビッツ)
今年度の女子日本代表チームの強化合宿が始まっている。 今年は9月下旬にスペイン・テネリフェでおこなわれる「FIBA 女子バスケットボール ワールドカップ2018」以外にも、8月から9月にかけてインドネ

■2018年4月25日
文武両道の挑戦──その先に見え始めてきた希望(大塚商会アルファーズ)
文武両道を掲げ、仕事もバスケも全力投球で打ち込む大塚商会アルファーズ。B3リーグを主戦場としているが、企業チームのために昇格は視野に入れていなかった。 企業チームとして唯一、3つのステージすべてに参戦

■2018年4月23日
ディレイドコラム② ”成長”というキーワードで融合したデンソーアイリス
Wリーグ2017-2018シーズンのプレーオフ・セミファイナル。トヨタ自動車アンテロープスを逆転で破って4年ぶりのファイナル進出を決めたデンソーアイリスの小嶋裕二三ヘッドコーチは、試合後の記者会見で「

■2018年4月23日
諦めずに仕掛けたボールマンプレッシャーで目を覚ませ(三遠ネオフェニックス)
アルバルク東京vs三遠ネオフェニックスは前半を終え、53-28。25点もの大量リードをしていたのはホームのA東京の方だった。しかし前節、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦も同じように前半で大差をつけなが

■2018年4月20日
高みを目指すためにも『コミュニケーションが一番大事』(茨城ロボッツ #25 平尾充庸選手)
B1はチャンピオンへ向けて、B2やB3は昇格を目指し、一戦必勝の戦いが続いている。尻上がりに調子を上げている茨城ロボッツは、目下11連勝中でB2中地区首位に立った。 B2プレーオフへの出場権は、B1と

■2018年4月20日
ディレイドコラム① 10連覇の流れに棹さしたシックスマン
遅きに失した感は否めない。 Wリーグの2017-2018シーズンは約1か月前に終わり、平成30(2018)年度の女子日本代表候補52名が発表され、強化かつ選考の合宿に入ろうとしている。その選に漏れた選

■2018年4月19日
【会員限定】新天地でタフなシーズンの開幕を迎えるフレッシュマンたち(筑波大学 半澤凌太選手/二上耀選手)
新緑がまぶしい季節がやってきた。グングン伸びる新芽のようなルーキーに焦点をあてた今号の弊誌フリーペーパーのテーマは「若者のすべて」。新年度を迎え、大学バスケは新たなシーズンをスタートさせた。『第67回

■2018年4月17日
行き場のない感情が正直言ってありました──けど、負けるのはイヤ(ファイティングイーグルス名古屋 #14 兒玉貴通選手)
昨シーズンまでは平日に仕事をしながら大塚商会アルファーズに所属し、B3リーグを戦っていた兒玉貴通選手。バスケコートの中では一際小さい166cmながら、スピードでそのギャップを埋めて得点を挙げていくのが

■2018年4月17日
次のステップに行ける手応えを感じられた1勝(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #21 笹山貴哉選手)
8つしかないチャンピオンシップ出場枠のうち、すでに6つが埋まった。残る2枠はワイルドカードと中地区2位。30勝を挙げた栃木ブレックス(30勝23敗)が、続くサンロッカーズ渋谷とレバンガ北海道(ともに2

■2018年4月16日
B2中地区首位攻防戦は茨城ロボッツが2連勝し、首位に躍り出る!さらに加熱するB2プレーオフ争い
中地区1位のファイティングイーグルス名古屋vs2ゲーム差で追いかける2位茨城ロボッツによる中地区首位攻防戦は、プレーオフさながらの激しい試合であった。初戦は56-53、ディフェンシブな戦いをホームの茨

■2018年4月16日
22歳のルーキーは救世主になれるか!?(アルバルク東京 #6 馬場雄大選手)
大学を経て、Bリーグにやって来るルーキーのほとんどは23歳だ。しかし、大学に在籍したままプロ契約を果たした馬場雄大選手はまだ22歳。過去を振り返れば、アルバルク東京の前身であるトヨタ自動車時代、ルーキ

■2018年4月12日
引退後のセカンドキャリアはフロント入りを表明(千葉ジェッツ #44 伊藤俊亮選手)
「#44 伊藤俊亮選手 引退のお知らせ」というリリースが届いたのは、会見が行われる2日前のことだった。流行の今シーズン限りの前倒し発表なのか、即日なのかは明記されていない。もしや大きなケガや病に見舞わ

■2018年4月02日
コンタクトレンズに出合わなければプロになれていなかった……かもしれない(千葉ジェッツふなばし #31 原修太選手)
入団2年目ながら、千葉ジェッツのスタメンとしてチームの勝利に貢献する原修太選手。 187センチとプロの世界では頭抜けて大きいわけではない原選手をプロの世界に誘ったのは、コートをクリアに見渡す「視力」だ

■2018年3月31日
バスケットボールスピリッツvol.19「若者のすべて」発刊!
すでに試合会場やお店などで配布が始まっておりましたが、バスケットボールスピリッツvol.19は3月31日より、正式に発刊となりました。 特集テーマは「若者のすべて」。あたたかな春を迎えるにふさわしくB

■2018年3月28日
『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する”サラリーマン”プロバスケ選手【後編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)
東京エクセレンスでは選手とジェネラルマネージャーを兼任し、平日はサラリーマンとして働く宮田諭選手。職場もコートも同じ組織体であり、どちらも共通するおもしろさがあるそうだ。 『おもしろい教材になれば良い

■2018年3月28日
『三足の草鞋』を履いて楽しく奔走する”サラリーマン”プロバスケ選手【前編】(東京エクセレンス #33 宮田諭選手)
3月17日、ホーム小豆沢体育館で行われた東京海上日動ビッグブルー戦にて、40歳になった宮田諭選手は現役生活初となるトリプルダブル(15点・10リバウンド・10アシスト)を達成した。「試合後に言われるま

■2018年3月27日
人件費の差を覆すレバンガ北海道の期待感
昨年11月に2016年度の決算報告で公表されたトップチーム人件費において、B1最下位は新潟アルビレックスBBの9702万円だった。1億641万円と2番目に低いのがレバンガ北海道である。あくまで昨年の決

■2018年3月27日
Wリーグの優勝を争う真剣勝負にはじめて立った新戦力たちの心境
一発勝負のWリーグ プレーオフは大方の予想通り、JX-ENEOSサンフラワーズが10連覇を飾って幕を閉じた。ファイナル4で涙を飲んだいずれのチームも、今シーズンは戦力が大きく変わっている。 デンソーは

■2018年3月26日
物理的にできない状況でも突き詰めなければならないアルバルクスタイル(アルバルク東京 #7 正中岳城選手)
強豪ひしめく東地区の首位に立つアルバルク東京だが、レギュラーシーズンの終盤に差しかかる今、苦しい試合を強いられている。レバンガ北海道との前節がはじまるまでに敗れた11回の試合を見比べていくと、同じパタ

■2018年3月26日
前人未踏の11連覇へ向け、カギを握るアース世代(JX-ENEOSサンフラワーズ #52 宮澤夕貴選手)
Wリーグ ファイナルは、デンソーアイリスの猛追を振り切ったJX-ENEOSサンフラワーズが71-59で勝利し、10連覇を達成した。12点差をつけての勝利だったが、一筋縄ではいかないファイナルでもあった

■2018年3月24日
B3ファイナルステージが『さいたまスーパーアリーナ』で開幕!
3ステージ制のB3リーグは、ファーストステージとレギュラーシーズンを制した東京八王子トレインズがシーズンランキング1位(8ポイント)に立っている。その八王子を1.5ポイント差で追うのがB2から降格した

■2018年3月23日
Wリーグ プレーオフ”FINAL4″まであと1日!大神雄子選手のラストダンスを見逃すな!!
すでに今シーズン限りでの引退を表明しているトヨタ自動車の大神雄子選手にとって、Wリーグのコート上で戦う姿を見られるのもあと2試合しかない。 セミファイナルへ勝ち上がった4チームのキャプテンが揃って行わ

■2018年3月22日
Wリーグ プレーオフ”FINAL4″まであと2日!10連覇まであと2勝に迫ったJX-ENEOS vs 唯一10連覇の記録を持つシャンソン
過去18年間のWリーグの歴史において、14回(旧日本リーグ時代を含めば20回)と圧倒的な優勝回数を誇る女王・JX-ENEOSサンフラワーズ。10連覇まであと2勝に迫っている。今週末24日(土)、大阪市

■2018年3月21日
Wリーグ プレーオフ”FINAL4″まであと3日!26勝7敗同士と拮抗するデンソーvsトヨタ自動車
プレーオフに突入したWリーグは秋田でのクォーターファイナルを終え、ファイナル4が出揃った。今週末より舞台を大阪(大阪市中央体育館/※丸善インテックアリーナ大阪)へ移動し、24日(土)はセミファイナル、

■2018年3月20日
女子3×3トーナメントで魅せたWリーグOGたちの競演
2014年からスタートした3×3プロリーグ「3×3.EXE PREMIER」。5年目を迎える今シーズンは36チームに倍増し、Bリーグが終わったあとの6月9日より開幕する。さらに追加

■2018年3月14日
人生の中で一番濃い時間を過ごした宮城県に恩返ししたい!(仙台89ERS #11 白戸大聖選手)
2013年のウインターカップを制した明成高校。まもなくゴンザガ大学で2度目の”マーチマッドネス”に臨む八村塁選手が入学した年である。福岡大学附属大濠高校との決勝戦は92-78で

■2018年3月13日
ホップ〜ステップできたアメリカでの学生バスケが終了──NBAに向かってジャンプ!(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
2018年3月8日、アトランティック10トーナメント2回戦でセントルイス大学に63-70で敗れ、ジョージ・ワシントン大学で4年間を全うした渡邊雄太選手のNCAAでの挑戦は幕が下りた。 目標としてきたN

■2018年3月13日
タイムシェアしながら全力投球で女王に挑む初のプレーオフ(日立ハイテククーガーズ)
昨シーズン、8位でプレーオフに出場した東京羽田ヴィッキーズを73-58で破り、ラストゲームを勝利で終えることができた。2001-02シーズンよりWリーグに昇格した日立ハイテククーガーズにとっては、初の

■2018年3月12日
有望な若手選手を優先して迎え入れ、福島県のバスケ向上に貢献(福島ファイヤーボンズ)
昨シーズンに続き、水野幹太選手(福島南高校〜法政大学1年)が特別指定選手として、福島ファイヤーボンズに迎え入れられた。さらに今シーズンは高校の後輩である半澤凌太選手(福島南高校3年)も加わり、短い期間

■2018年3月12日
ヴィッキーズ愛が強すぎたことで、早すぎる引退を決断(東京羽田ヴィッキーズ #19 瀬崎理奈選手)
プレーオフ進出の望みが消え、ホームでの残り3試合となった2月27日、突然の引退発表した東京羽田ヴィッキーズの瀬崎理奈選手。シーズン途中というタイミングに発表すべきかどうか葛藤がなかったわけではない。フ

■2018年3月10日
夢を追う人(AKATSUKI VENUS チアリーダー本田景子)
AKATSUKI VENUSはバスケットボール日本代表AKATSUKI FIVEオフィシャルチアリーダーズだ。11月24 日に行われたFIBAバスケットボールワールドカップアジア地区第一次予選の対フィ

■2018年3月06日
5千人アリーナ確保の追い風とB1昇格へ向けたコート上の課題点(茨城ロボッツ)
昨シーズン、B2東地区2位の茨城ロボッツだったが、1位の群馬クレインサンダーズに8ゲーム差と大きく引き離されていた。今シーズン、その両チームは揃って中地区へ移動。現時点で首位に立つファイティングイーグ

■2018年3月05日
前向きな1勝(群馬クレインサンダーズ #15 栗原奨太選手)
首位にいた群馬クレインサンダーズだったが、今節の茨城ロボッツとの初戦を落としたことでB2中地区2位に後退。2連勝を挙げたファイティングイーグルス名古屋が首位に躍り出た。しかし、その差はたった1ゲーム。

■2018年2月25日
mami’s photo report FIBA World Cup アジア地区予選 window2 日本vsチャイニーズ・タイペイ
22日に行われた、FIBA W杯 アジア地区予選 window2。 文字通り”絶対に負けられない戦い”が、横浜国際プールで繰り広げられた。 当日は立ち見も出る超満員。5021人

■2018年2月25日
ネガティブな「たら、れば」はもう要らない。(男子バスケットボール日本代表チーム)
2月22日、横浜国際プールにて行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区第1次予選(Window2)において、日本代表はチャイニーズ・タイペイに69-70で敗れた。まだ勝ち星が

■2018年2月24日
Photo of the Game -JAPAN vs CHINESE TAIPEI-
去る2月22日、横浜国際プールで行われた、FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選(Window2)、グループBの日本対チャイニーズ・タイペイ戦。 勝たなければならないゲームだ

■2018年2月22日
「石崎はコートの中のコーチ。それぐらい信頼しています」(琉球ゴールデンキングス佐々宜央ヘッドコーチ)
2月16日、17日のサンロッカーズ渋谷戦で2連勝した琉球ゴールデンキングスは、勝ち星を30に伸ばした。開幕当初から『強豪揃い』と言われた東地区のチームに「西からワンパンチ、ワンジャブを入れたいという気

■2018年2月20日
プレーオフ進出へのカギを握る2年目の”パワフル”ルーキー(日立ハイテククーガーズ #21 ヌンイラ玲美選手)
Wリーグはプレーオフに進出する7チームがすでに決まった。残る1枠にほど近い、現在8位にいるのが日立ハイテククーガーズである。昨シーズンはレギュレーションが異なり、レギュラーシーズンでの上位6チームへ先

■2018年2月20日
現在、東地区4位。サンロッカーズ渋谷浮上の鍵は「いかにうちのカラーを色濃く出し切るかということ」(広瀬健太)
今シーズンが開幕する直前、サンロッカーズ渋谷の広瀬健太に話を聞く機会があった。新ヘッドコーチに勝久ジェフリー氏が就任し、長谷川智也、山内盛久、菊池真人、さらにはジョシュ・ハレルソン、ブランデン・ドーソ

■2018年2月19日
1本も獲れなくたって一番の武器はリバウンド(琉球ゴールデンキングス #24 田代直希選手)
「リバウンドやルーズボールに関しては、シーズンに入ってからも本気で取り組んでいます。ヘッドコーチもそこを買ってくれて先発で使っていただいています。リバウンドは本当に自分にとっては一番重要なプレーです」

■2018年2月19日
突然のヘッドコーチ交代劇も『やるべきことは変わらない!』(トヨタ自動車アンテロープス)
Wリーグのレギュラーシーズンは残すところあと5試合。すでにプレーオフ進出を決め、現在2位と勢いに乗るトヨタ自動車アンテロープスは、「ご家族の都合によりチームを退団することとなりました」というリリースと

■2018年2月18日
Match Up(A東京#24田中大貴選手 x 千葉#31原修太選手)
約5千人の赤いファンで埋まった船橋アリーナはため息に包まれた。「準備してきたことが全然出せなかった。まずはそれを遂行しなければ、この試合に向けて準備してきたプランが正しかったのかどうかという反省もでき

■2018年2月17日
ヒリヒリするディフェンシブな攻防(サンロッカーズ渋谷 vs 琉球ゴールデンキングス)
これまでの平均失点において、リーグトップの琉球ゴールデンキングスは66.5点。アルバルク東京を挟んで3位のサンロッカーズ渋谷は70.4点だった。互いにルーズボールなどの泥臭いプレーを信条とする対戦は、

■2018年2月13日
指先にまで魂を込めて(レバンガ北海道 #9 折茂武彦)
バスケットボールは単純明快なスポーツである。相手よりも多くシュートを決めれば勝つし、少なければ負ける。誤解を恐れずに書けば、チームのオフェンス戦術はシュートを決めるためのプロセスでしかないし、ディフェ

■2018年2月10日
アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
現在、アメリカで活躍する日本人選手が増えているとともに、ピマ・コミュニティ・カレッジ の榎本新作選手(アイザイア・マーフィー)やポートランド大学の渡辺飛勇選手(ヒュー・ホグランド)といったアメリカで生

■2018年2月09日
アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
やっと勝った!現地2月7日、ラ・サール大学戦を80-69で破り、ジョージ・ワシントン大学は5試合ぶりに白星を挙げた。29点を挙げた渡邊雄太選手は、キャリアハイのおまけ付きでの勝利に笑顔が戻った。卒業へ

■2018年2月09日
「ポイントガードとしてコートに立てるなら、地を這ってでも勝利をつかみに行きたい」(日本代表候補 篠山竜青)
今月22日(対チャイニーズタイペイ・於日本)、25日(対フィリピン・於フィリピン)にて開催されるFIBA ASIAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区第1次予選に向け、男子日本代表の第14

■2018年2月07日
アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
3年前の2014-15シーズンより、NCAAディヴィジョン1(以降Div1)のジョージ・ワシントン大学(以下GW)でデビューを果たした渡邊雄太選手。1年次はシックスマンとして平均7.4点を挙げ、3年次

■2018年2月05日
怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
残り3分53秒、51-79。デヴィッドソン大学の一方的な展開に対し、モーリス・ジョセフヘッドコーチは白旗を上げるようにエースであり、キャプテンの渡邊雄太選手をベンチに下げた。この試合は58-87で終わ

■2018年2月02日
なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
ジョージ・ワシントン大学に進んだばかりの1年生のとき、フリーペーパー化する前の弊誌Vol.5「待ってろ!世界!!」に掲載すべく、ワシントンD.C.を訪れた。あれから3年──4年生となった渡邊雄太選手は

■2018年1月30日
祝!twitterフォロワー10,000人突破記念!【サポーターズクラブ会員限定】バックナンバープレゼントキャンペーン
いつもバスケットボールスピリッツをご愛顧いただき、たいへんありがとうございます! このたび、おかげさまをもちましてスピリッツtwitterアカウント@BBSpiritsのフォロワーが10,000人を突

■2018年1月29日
電撃引退!これから先もバスケをしたいという気持ちはなくならない──(滋賀レイクスターズ #8 田中大地選手)
かねてから今シーズン限りで引退を表明していた田中大地選手だが、予定より早い1月10日、突然の引退を発表した。その身体能力を生かし、3on3のストリートボールリーグ「SOMECITY」でダンクをしていた

■2018年1月29日
勝つためのプロセスの過程にいる今、「スコアボードが全てを語るわけではない」(滋賀レイクスターズ)
81-88で東地区首位のアルバルク東京に敗れ、7連敗を喫した滋賀レイクスターズ。しかし、59-81と22点差で敗れた前日の試合と比較すれば、対等に戦えるまでに修正することはできた。この日は互いに11回

■2018年1月22日
日本を代表する“すごい選手”との日々の練習をプラスに(デンソーアイリス #12 赤穂さくら選手)
7人の新人を迎えた新生デンソーアイリスにとって、女王JX-ENEOSサンフラワーズに敗れはしたが、皇后杯準優勝は大きな自信になった。一方で小嶋裕二三ヘッドコーチは「第2、第3の髙田が出て来なければいけ

■2018年1月22日
残り30試合──まだまだ間に合うチャンピオンシップ圏内(横浜ビー・コルセアーズ)
2シーズン連続、ヘッドコーチが途中で変わる不測の事態に陥る横浜ビー・コルセアーズは、昨シーズン同様に中地区最下位にいる。フロントの方向性が明確ではなく、指揮官と選手の信頼関係が築けなければ容易に勝つこ

■2018年1月21日
勝てたことが収穫だった天皇杯チャンピオン(千葉ジェッツ)
立ち上がりの10分間は16-26、中地区6位の横浜ビー・コルセアーズが主導権を握る。「チャンピオンになったチームを長い間見てきましたが、安堵感が出てしまうのは致し方ないこと」と大野篤史ヘッドコーチは、

■2018年1月20日
【BEST SHOT募集中】フリーペーパー掲載のチャンス到来。もう一歩で掲載だった佳作を大紹介!
シーズンも後半戦。みなさん、写真楽しんでますか? バスケとバスケ写真を愛して止まないみなさん、バスケットボールスピリッツでは、みなさんがおさめたその瞬間を、またその写真に込められた熱い想いを募集してい

■2018年1月13日
【天皇杯決勝】ハイエナジーのバスケットを貫いた千葉が天皇杯2年連続の王者に輝く
準々決勝で新潟アルビレックスBBを96-72で下した後、「今日のディフェンスは非常に良い出来だった。100点とはいかなくても80点は付けたい」と、シーホース三河の鈴木貴美一ヘッドコーチは胸を張った。準

■2018年1月12日
【皇后杯準決勝】デンソーアイリスvs富士通レッドウェーブ
選手入場前、姉妹でどんな会話を交わしていたのか 主力、ベテランが抜けた今シーズン、今まで以上のリーダーシップが求められる富士通#10町田 倒れた仲間のもとへ駆け寄る 後半自分のマークマンが変わるやスコ

■2018年1月09日
【皇后杯決勝】群を抜くチーム力でJX-ENEOSサンフラワーズが皇后杯5連覇を達成!
ほっとする佐藤HC1月7日に行われた皇后杯決勝においてデンソーアイリスを84-62で下したJX-ENEOSサンフラワーズが5連覇を達成し22回目の優勝に輝いた。 「第1ピリオドはオフェンスの足が止まり

■2018年1月07日
【天皇杯】31歳の経験値を武器に頂上決戦に挑む(千葉ジェッツふなばし 西村文男)
1月6日の天皇杯準決勝第1試合、京都ハンナリーズを100-63で下した千葉ジェッツふなばしが2年連続決勝の舞台に駒を進めた。今大会、故障の富樫勇樹に代わってスターターとなったのは千葉に移籍して4年目を

■2018年1月06日
【天皇杯】自分はこのチームの『コート上のコーチ』でありたいと思っています(京都ハンナリーズ・内海慎吾)
2018年の開幕を告げる天皇杯で最初の勝利を飾ったのは京都ハンナリーズだった。西宮ストークスを相手に内外にバランスの良い攻めを見せ、前半を58-29と圧倒。4Qにはやや集中力を欠く場面はあったものの9

■2018年1月02日
ディフェンスで満員のファンを魅了したアルバルク東京が東地区首位決戦2連勝
「完敗です」──千葉ジェッツの大野篤史ヘッドコーチは潔く負けを認めた。大晦日と元日に行われた東地区1位のアルバルク東京ホームゲーム。1ゲーム差で追う千葉が、2連勝すれば首位に入れ替わることもできた直接

■2018年1月02日
Photo of the Game -Winter Cup Finals-
女子は大阪桐蔭高校の初優勝、男子は明成高校の2年振り5回目の優勝で幕を閉じた、第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2017)。 連日の激闘は、テレビ中継や数あるメディアのレ

■2017年12月31日
【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝
インターハイを制した福岡大学附属大濠とその決勝で1点差に泣いた明成。夏の王者を競った2校が冬の決勝戦でも顔を合わせることとなった。 序盤から気迫と気迫がぶつかり合う 全国大会の常連校でありながらウイン

■2017年12月31日
【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く
決勝のコートには『二強』と目された桜花学園と岐阜女子の姿はなかった。頂上決戦の舞台に立ったのは、大会2連覇を狙う岐阜女子を準々決勝で下した安城学園、優勝候補の筆頭に挙げられた桜花学園を準決勝で撃破した

■2017年12月31日
3歩進んで2歩下がっても、着実に1歩を踏み出すことが重要なレギュラーシーズン(サンロッカーズ渋谷)
強豪ひしめく東地区の3位サンロッカーズvs4位川崎ブレイブサンダース戦は、75-61で川崎が勝利し、1ゲーム差に縮めた。ニック・ファジーカス選手(川崎)vsロバート・サクレ選手(SR渋谷)の210cm

■2017年12月29日
【私のお宝鑑定団】あなたのお宝グッズを教えてください!
他のスポーツと比較すれば、シューズを始めとしたファッションアイテムやNBAグッズなど物欲を抑えられないのもバスケの大きな魅力。ネットを通して世界中のものが簡単に手に入る時代、様々なお宝をお持ちの方も多

■2017年12月29日
【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)
念願のメインコートに立ち、武器であるディフェンスでロースコアに持ち込み、最後の最後まで競り合った。だが、最終スコアは55-59。帝京長岡に敗れた飛龍の冬はベスト8で終了した。 「あと1つ、リバウンドだ

■2017年12月28日
【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)
「ドリブルがつける、パスを出せるというだけなら他にもいっぱいいます。あの子は速いだけじゃなくて、丁寧で柔らかいパスが出せる。いざとなったら自分で攻められる。さらに自分の頭で考え、自分の言葉でしゃべれる

■2017年12月27日
相次ぐ主力のケガ、それでも8人でハードなディフェンスを貫く(サンロッカーズ渋谷)
2017年も終わりに近づいてきた。だが、Bリーグの闘いは大晦日、そして新年(元旦、2日)へと続く。伊藤駿、広瀬健太、長谷川智也といった主力選手をケガで欠き、苦しいチーム状況になったサンロッカーズ渋谷も

■2017年12月24日
【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)
「出だしで(相手の攻めに対し)ディフェンスをうかがってしまった。2クォーターからはアグレッシブさが出たんですが、やっぱり出だしの重さが悔やまれます」(小林・前村かおり監督) 1クォーターは13-21。

■2017年12月22日
【会員限定】「チームを勝たせたい」プレッシャーとの葛藤(シーホース三河#6比江島慎選手)
今週末12月23日より高校生たちによる日本一を懸けた熱き戦い『ウインターカップ』が始まる。弊誌フリーペーパー今月号の表紙を飾っている比江島慎選手は、洛南高校時代に3連覇を成し遂げている。 地元福岡で様

■2017年12月19日
B3では個で戦っていた寄せ集めたちも、B2となりチーム力でホームの勝利を死守(ライジングゼファーフクオカ #5 山下泰弘選手)
アースフレンズ東京Zとの初戦は95-40と、55点の大差をつけてライジングゼファーフクオカが大勝した。「2日目の東京Zは強い。1点差で良いからとにかく勝ちきろう」と河合竜児ヘッドコーチはチームの士気を

■2017年12月19日
第1回U16日本代表メンバーは今でも変わらず『バスケが大好き』後編(三井住友海上 #9 根岸夢選手)
12月16日、「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」(この試合の模様はW-TVで配信中)には、2009年に初めて結成された女子U16日本代表メンバーが5人も選出されてい

NBAを目指し、シュートは譲らない。渡邊雄太が戦う大学での最後の1年 ...
渡邊雄太(ジョージワシントン大)は、先日まで行なわれていたNCAAトーナメントはあまり見なかったという。大学に入ったときから目標としてきた舞台だが、今年も手が届かないまま、3年目のシーズンが終わった。 「しかも、最後、僕のミスでA10 トーナメント(所属のアトランティック10カンファレンス優勝を決めるトーナメント大会)を終わらせてしまったので、悔しさが残ったシーズンだった」と振り返る。 今シーズンのジョージワシントンはレギュラーシーズンの成績が特別よかったわけではなく、NCAA トーナメントに出場するに ...
  • ※機械的に抽出しているため、必ずしも渡邊雄太に関連のある画像ばかりではありません。
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渡邊 雄太(わたなべ ゆうた、1994年10月13日 - )は、日本の男子バスケットボール選手。
香川県木田郡三木町出身。
ポジションはSF。
ジョージ・ワシントン大学卒業。
メンフィス・グリズリーズ所属。
*父・英幸は熊谷組、母・久美(旧姓久保田)はシャンソン化粧品に所属し日本代表経験も有する元選手。
姉・夕貴もWリーグ・アイシン・エィ・ダブリュに所属した元選手バスケットボールスピリッツVOL1 39ページ。
*努力家であり、尽誠学園高校時代の色摩拓也監督は「努力の上に才能が乗っかっている」と評している。
*ジョージ・ワシントン大学でチームメイトだったパトリシオ・ガリーノは、2016年7月にサンアントニオ・スパーズに入団したが開幕ロスターには残らなかったが、その後2017年4月にオーランド・マジックと契約し、念願のNBA入りが実現した。
小学1年の時、三木スポーツ少年団で本格的にバスケットボールを始める。
高松市立牟礼中学校2年生時の2009年3月に香川県選抜チームのメンバーとして第22回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会に出場。
2010年4月、尽誠学園高等学校に進学。
1年次よりスターターとして全国大会に出場し、2011年および2012年の全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で2年連続で準優勝して全国ベスト5に選出されている。

引用:Wikipedia:データベース

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