渡邊雄太とは?

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スカウティング・レポート『渡邊雄太』(後編)2018年のNBAドラフトで指名 ...
2017年4月19日 - ジョージ・ワシントン大の先発ガードとして活躍する渡邊雄太。『NCAA1部』で一定の結果を残している彼が最終学年を迎え、次のステップを考えるにあたり、最高の舞台であるNBAからどんな評価をされているのかは気になるところ。NBAのスカウティング事情に精通する人物に、ジョージ・ワシントン大の今シーズン最後の5試合をフルゲームで見てもらい、NBAで活躍できる可能性を持つ素材なのかどうか分析してもらった。(前編はこちら) ...

■2018年3月10日
活躍も素直に喜べない『川崎キラー』の岡田優「カッコ悪いところが出てしまった」
文=丸山素行 写真=B.LEAGUE相手に苦手意識を植え付けるほどのインパクト西宮ストークスは昨日の川崎ブレイブサンダース戦で89-96と惜敗した。それでも前節のレバンガ北海道戦では2試合とも30点前

■2018年3月10日
『進化系ビッグマン』ニコラ・ヨキッチは殻を破ってナゲッツのリーダーとなれるか
写真=Getty Imagesポール・ミルサップが助言「チームの顔になるべきだ」得点とリバウンドだけではなく、パススキルと視野の広さもガード並のニコラ・ヨキッチは、『進化系ビッグマン』の代表格。センタ

■2018年3月10日
20歳の八村塁インタビュー(後編)「今はトーナメント、その先に代表とNBA」
文=小永吉陽子 写真=小永吉陽子、Getty Images20歳の八村塁インタビュー(前編)「毎日の個人練習があるから成長できる」モチベーションになった明成のウインターカップ優勝――母校の明成高がウイ

■2018年3月10日
西宮ストークスに苦戦するも、安定感が光った川崎ブレイブサンダースが貫録の勝利
文=丸山素行 写真=B.LEAGUE両者一歩も譲らず、前半を終えて1点差の好ゲーム川崎ブレイブサンダースがホームのとどろきアリーナに西宮ストークスを迎えた。前半を終えて1点リードと西宮に苦戦したが、大

■2018年3月10日
カワイ・レナードがスパーズとの関係破綻を否定、プレーオフに向け復帰準備が進む
写真=Getty Images「ポップとも毎日話している」と信頼関係を強調2月下旬、スパーズの指揮官グレッグ・ポポビッチは「レナードが復帰あるとしても今シーズンの最後になるだろう。今シーズン中に戻って

■2018年3月10日
ジョージ・ワシントン大がトーナメント2回戦で敗れ、渡邊雄太の大学キャリアに幕
文=鈴木健一郎 写真=Getty Images最後は負傷交代も「このチームと自分自身を誇りに思う」渡邊雄太が所属するジョージ・ワシントン大は、A10カンファレンスのトーナメント2回戦でセントルイス大と

■2018年3月09日
ドウェイン・ウェイドが『盟友』レブロンとの対戦を熱望「実現できたらうれしい」
写真=Getty Imagesともに優勝を成し遂げたが、プレーオフでの対戦はなし優勝3回、NBAファイナルMVP、得点王にも輝いたドウェイン・ウェイドのNBAキャリアでやり残したことがあるとすれば、『

■2018年3月09日
20歳の八村塁インタビュー(前編)「毎日の個人練習があるから成長できる」
文・写真=小永吉陽子みんなの期待を上回った『20歳』を迎えた八村塁八村塁は2月8日で20歳になった。20歳はNCAA挑戦における一つのキーワードでもあった。「塁に一番必要なのはハングリーさ。アメリカで

■2018年3月09日
千葉ジェッツ島田慎二&原修太、フォロワー1万人御礼飲み会で『原ポーズ』披露!
取材・写真=鈴木栄一 構成=鈴木健一郎Bリーグは初年度の開幕前からSNSでの情報発信に力を入れる方針を明確に定め、各クラブもこれに歩調を合わせている。「勝負事には勝つ」が信念の島田慎二がクラブ代表を務

■2018年3月09日
初代表にして『その先』を見据えるU-22日本代表の岡田侑大「ここは通過点」
文・写真=丸山素行トップ選手との濃密な練習に「これが代表か」U-22男子日本代表は3月5日から9日まで第3次スプリングキャンプを実施し、今日から韓国遠征を行っている。第1次キャンプでは29名が招集され

■2018年3月09日
デュラントとハーデンとのトリオを振り返るウェストブルック「ありがたい経験」
写真=Getty Images3人全員がシーズンMVP受賞経験者になる可能性も最近NBAを見始めたファンには信じ難いことだろうが、2009年からの3シーズン、ケビン・デュラント、ラッセル・ウェストブル

■2018年3月09日
7年目の3.11──バスケットボール界のチームや選手が取った温かい『支援の輪』
文=泉誠一 写真=B.LEAGUE、泉誠一バスケットボールにも大きな影響を与えた3.11今週末、東日本大震災から7年目の3.11を迎える。犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げるとともに、今なお避難生活

■2018年3月09日
A代表を見据えビッグラインナップとなったU-22男子日本代表が第3次スプリングキャンプを実施
文・写真=丸山素行狙いは次世代のA代表の『サイズアップ』U-22男子日本代表は、3月5日から9日まで15選手が参加しての第3次スプリングキャンプを実施。今日、韓国遠征へと旅立った。チームを指揮する比嘉

■2018年3月09日
新天地ニックスでも窮地に立つムディエイ「チームメートを理解しないといけない」
写真=Getty Imagesニックスで出場した218分間で得失点差マイナス100現代のNBAでポイントガードに求められるスキルは、シュートの効率性とパスの精度だ。この2つを持ち合わせていないポイント

■2018年3月09日
デリック・ローズのティンバーウルブズ入りが決定「チームを勝たせるために来た」
写真=Getty Images「僕に足りないのはプレーする機会だけ」ティンバーウルブズはデリック・ローズと今シーズン終了までの契約をかわしたことを発表した。ウルブズを率いるトム・シボドーはブルズ時代に

■2018年3月09日
独壇場レブロン、プレーオフ進出に執念を見せるナゲッツをモンスタープレーで下す
写真=Getty Imagesラスト4回の攻撃機会、すべて自分で決める剛腕ぶり3月7日、プレーオフ進出の当落線上にいるナゲッツはキャバリアーズと対戦。1つの勝ち負けがチームの命運を分ける状況に、チーム

■2018年3月08日
西宮ストークスを草創期から知る3選手、『チームの危機』に敢然と立ち向かう決意
構成・写真=西宮ストークス「実力で上がったB1で結果が残せていないのは悔しい」谷直樹と松崎賢人は、西宮ストークスの前身である兵庫ストークスが創立された2011年に、1学年下の道原紀晃は翌年に入団。3人

■2018年3月08日
ADIDAS×アルバルク東京×NATIONS、新しいバスケット観戦体験を目指して連携!
取材・構成=鈴木健一郎今週末の3月10日と11日、アルバルク東京がサンロッカーズ渋谷をアリーナ立川立飛に迎え撃つ。この東京ダービーは「NATIONS presents ADIDAS SPECIAL D

■2018年3月08日
ドウェイン・ウェイドが銃乱射事件で17人の犠牲者が出た高校を表敬訪問
写真=Getty Images銃規制を訴える学生を支持する姿勢を打ち出す先月フロリダで起こった銃乱射事件を機に、アメリカでは再び銃規制に関する議論が盛んになっている。学生によるデモが続く中、今回の事件

■2018年3月08日
「ただひたむきに」と変わる満田丈太郎、横浜ビー・コルセアーズを変えられるか
取材=鈴木栄一 構成=鈴木健一郎 写真=鈴木栄一、野口岳彦「1試合を犠牲にしたことに責任を感じています」横浜ビー・コルセアーズは11勝29敗、B1全18チーム中ボトム4に沈んでおり、昨シーズンに続き苛

[宮地陽子コラム第78回]渡邊雄太&八村塁――NBAを目標に掲げる ...
大学最後のホームゲームで自己最多の31点。いろいろな思いがよ...
怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手) | バスケットボール ...
2月28日のフォーダム大戦は、渡邊雄太にとって4年間ハードワークを続けた体育館でのラストゲーム。試合前には日本から駆けつけた両親と一緒にコートへと入場し、大学から感謝の意を込めた背番号12のジャージ...- Yahoo!ニュース 個人- 13時間前

■2018年3月06日
5千人アリーナ確保の追い風とB1昇格へ向けたコート上の課題点(茨城ロボッツ)
昨シーズン、B2東地区2位の茨城ロボッツだったが、1位の群馬クレインサンダーズに8ゲーム差と大きく引き離されていた。今シーズン、その両チームは揃って中地区へ移動。現時点で首位に立つファイティングイーグ

■2018年3月05日
前向きな1勝(群馬クレインサンダーズ #15 栗原奨太選手)
首位にいた群馬クレインサンダーズだったが、今節の茨城ロボッツとの初戦を落としたことでB2中地区2位に後退。2連勝を挙げたファイティングイーグルス名古屋が首位に躍り出た。しかし、その差はたった1ゲーム。

■2018年2月25日
mami’s photo report FIBA World Cup アジア地区予選 window2 日本vsチャイニーズ・タイペイ
22日に行われた、FIBA W杯 アジア地区予選 window2。 文字通り”絶対に負けられない戦い”が、横浜国際プールで繰り広げられた。 当日は立ち見も出る超満員。5021人

■2018年2月25日
ネガティブな「たら、れば」はもう要らない。(男子バスケットボール日本代表チーム)
2月22日、横浜国際プールにて行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区第1次予選(Window2)において、日本代表はチャイニーズ・タイペイに69-70で敗れた。まだ勝ち星が

■2018年2月24日
Photo of the Game -JAPAN vs CHINESE TAIPEI-
去る2月22日、横浜国際プールで行われた、FIBAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区1次予選(Window2)、グループBの日本対チャイニーズ・タイペイ戦。 勝たなければならないゲームだ

■2018年2月22日
「石崎はコートの中のコーチ。それぐらい信頼しています」(琉球ゴールデンキングス佐々宜央ヘッドコーチ)
2月16日、17日のサンロッカーズ渋谷戦で2連勝した琉球ゴールデンキングスは、勝ち星を30に伸ばした。開幕当初から『強豪揃い』と言われた東地区のチームに「西からワンパンチ、ワンジャブを入れたいという気

■2018年2月20日
プレーオフ進出へのカギを握る2年目の”パワフル”ルーキー(日立ハイテククーガーズ #21 ヌンイラ玲美選手)
Wリーグはプレーオフに進出する7チームがすでに決まった。残る1枠にほど近い、現在8位にいるのが日立ハイテククーガーズである。昨シーズンはレギュレーションが異なり、レギュラーシーズンでの上位6チームへ先

■2018年2月20日
現在、東地区4位。サンロッカーズ渋谷浮上の鍵は「いかにうちのカラーを色濃く出し切るかということ」(広瀬健太)
今シーズンが開幕する直前、サンロッカーズ渋谷の広瀬健太に話を聞く機会があった。新ヘッドコーチに勝久ジェフリー氏が就任し、長谷川智也、山内盛久、菊池真人、さらにはジョシュ・ハレルソン、ブランデン・ドーソ

■2018年2月19日
1本も獲れなくたって一番の武器はリバウンド(琉球ゴールデンキングス #24 田代直希選手)
「リバウンドやルーズボールに関しては、シーズンに入ってからも本気で取り組んでいます。ヘッドコーチもそこを買ってくれて先発で使っていただいています。リバウンドは本当に自分にとっては一番重要なプレーです」

■2018年2月19日
突然のヘッドコーチ交代劇も『やるべきことは変わらない!』(トヨタ自動車アンテロープス)
Wリーグのレギュラーシーズンは残すところあと5試合。すでにプレーオフ進出を決め、現在2位と勢いに乗るトヨタ自動車アンテロープスは、「ご家族の都合によりチームを退団することとなりました」というリリースと

■2018年2月18日
Match Up(A東京#24田中大貴選手 x 千葉#31原修太選手)
約5千人の赤いファンで埋まった船橋アリーナはため息に包まれた。「準備してきたことが全然出せなかった。まずはそれを遂行しなければ、この試合に向けて準備してきたプランが正しかったのかどうかという反省もでき

■2018年2月17日
ヒリヒリするディフェンシブな攻防(サンロッカーズ渋谷 vs 琉球ゴールデンキングス)
これまでの平均失点において、リーグトップの琉球ゴールデンキングスは66.5点。アルバルク東京を挟んで3位のサンロッカーズ渋谷は70.4点だった。互いにルーズボールなどの泥臭いプレーを信条とする対戦は、

■2018年2月13日
指先にまで魂を込めて(レバンガ北海道 #9 折茂武彦)
バスケットボールは単純明快なスポーツである。相手よりも多くシュートを決めれば勝つし、少なければ負ける。誤解を恐れずに書けば、チームのオフェンス戦術はシュートを決めるためのプロセスでしかないし、ディフェ

■2018年2月10日
アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──後編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
現在、アメリカで活躍する日本人選手が増えているとともに、ピマ・コミュニティ・カレッジ の榎本新作選手(アイザイア・マーフィー)やポートランド大学の渡辺飛勇選手(ヒュー・ホグランド)といったアメリカで生

■2018年2月09日
アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──中編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
やっと勝った!現地2月7日、ラ・サール大学戦を80-69で破り、ジョージ・ワシントン大学は5試合ぶりに白星を挙げた。29点を挙げた渡邊雄太選手は、キャリアハイのおまけ付きでの勝利に笑顔が戻った。卒業へ

■2018年2月09日
「ポイントガードとしてコートに立てるなら、地を這ってでも勝利をつかみに行きたい」(日本代表候補 篠山竜青)
今月22日(対チャイニーズタイペイ・於日本)、25日(対フィリピン・於フィリピン)にて開催されるFIBA ASIAバスケットボールワールドカップ2019アジア地区第1次予選に向け、男子日本代表の第14

■2018年2月07日
アメリカでのこれまでと、そしてこれからと──前編(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
3年前の2014-15シーズンより、NCAAディヴィジョン1(以降Div1)のジョージ・ワシントン大学(以下GW)でデビューを果たした渡邊雄太選手。1年次はシックスマンとして平均7.4点を挙げ、3年次

■2018年2月05日
怒りの涙(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
残り3分53秒、51-79。デヴィッドソン大学の一方的な展開に対し、モーリス・ジョセフヘッドコーチは白旗を上げるようにエースであり、キャプテンの渡邊雄太選手をベンチに下げた。この試合は58-87で終わ

■2018年2月02日
なかなか勝てないラストシーズンの課題と苦悩(ジョージ・ワシントン大学 #12 渡邊雄太選手)
ジョージ・ワシントン大学に進んだばかりの1年生のとき、フリーペーパー化する前の弊誌Vol.5「待ってろ!世界!!」に掲載すべく、ワシントンD.C.を訪れた。あれから3年──4年生となった渡邊雄太選手は

■2018年1月30日
祝!twitterフォロワー10,000人突破記念!【サポーターズクラブ会員限定】バックナンバープレゼントキャンペーン
いつもバスケットボールスピリッツをご愛顧いただき、たいへんありがとうございます! このたび、おかげさまをもちましてスピリッツtwitterアカウント@BBSpiritsのフォロワーが10,000人を突

■2018年1月29日
電撃引退!これから先もバスケをしたいという気持ちはなくならない──(滋賀レイクスターズ #8 田中大地選手)
かねてから今シーズン限りで引退を表明していた田中大地選手だが、予定より早い1月10日、突然の引退を発表した。その身体能力を生かし、3on3のストリートボールリーグ「SOMECITY」でダンクをしていた

■2018年1月29日
勝つためのプロセスの過程にいる今、「スコアボードが全てを語るわけではない」(滋賀レイクスターズ)
81-88で東地区首位のアルバルク東京に敗れ、7連敗を喫した滋賀レイクスターズ。しかし、59-81と22点差で敗れた前日の試合と比較すれば、対等に戦えるまでに修正することはできた。この日は互いに11回

■2018年1月22日
日本を代表する“すごい選手”との日々の練習をプラスに(デンソーアイリス #12 赤穂さくら選手)
7人の新人を迎えた新生デンソーアイリスにとって、女王JX-ENEOSサンフラワーズに敗れはしたが、皇后杯準優勝は大きな自信になった。一方で小嶋裕二三ヘッドコーチは「第2、第3の髙田が出て来なければいけ

■2018年1月22日
残り30試合──まだまだ間に合うチャンピオンシップ圏内(横浜ビー・コルセアーズ)
2シーズン連続、ヘッドコーチが途中で変わる不測の事態に陥る横浜ビー・コルセアーズは、昨シーズン同様に中地区最下位にいる。フロントの方向性が明確ではなく、指揮官と選手の信頼関係が築けなければ容易に勝つこ

■2018年1月21日
勝てたことが収穫だった天皇杯チャンピオン(千葉ジェッツ)
立ち上がりの10分間は16-26、中地区6位の横浜ビー・コルセアーズが主導権を握る。「チャンピオンになったチームを長い間見てきましたが、安堵感が出てしまうのは致し方ないこと」と大野篤史ヘッドコーチは、

■2018年1月20日
【BEST SHOT募集中】フリーペーパー掲載のチャンス到来。もう一歩で掲載だった佳作を大紹介!
シーズンも後半戦。みなさん、写真楽しんでますか? バスケとバスケ写真を愛して止まないみなさん、バスケットボールスピリッツでは、みなさんがおさめたその瞬間を、またその写真に込められた熱い想いを募集してい

■2018年1月13日
【天皇杯決勝】ハイエナジーのバスケットを貫いた千葉が天皇杯2年連続の王者に輝く
準々決勝で新潟アルビレックスBBを96-72で下した後、「今日のディフェンスは非常に良い出来だった。100点とはいかなくても80点は付けたい」と、シーホース三河の鈴木貴美一ヘッドコーチは胸を張った。準

■2018年1月12日
【皇后杯準決勝】デンソーアイリスvs富士通レッドウェーブ
選手入場前、姉妹でどんな会話を交わしていたのか 主力、ベテランが抜けた今シーズン、今まで以上のリーダーシップが求められる富士通#10町田 倒れた仲間のもとへ駆け寄る 後半自分のマークマンが変わるやスコ

■2018年1月09日
【皇后杯決勝】群を抜くチーム力でJX-ENEOSサンフラワーズが皇后杯5連覇を達成!
ほっとする佐藤HC1月7日に行われた皇后杯決勝においてデンソーアイリスを84-62で下したJX-ENEOSサンフラワーズが5連覇を達成し22回目の優勝に輝いた。 「第1ピリオドはオフェンスの足が止まり

■2018年1月07日
【天皇杯】31歳の経験値を武器に頂上決戦に挑む(千葉ジェッツふなばし 西村文男)
1月6日の天皇杯準決勝第1試合、京都ハンナリーズを100-63で下した千葉ジェッツふなばしが2年連続決勝の舞台に駒を進めた。今大会、故障の富樫勇樹に代わってスターターとなったのは千葉に移籍して4年目を

■2018年1月06日
【天皇杯】自分はこのチームの『コート上のコーチ』でありたいと思っています(京都ハンナリーズ・内海慎吾)
2018年の開幕を告げる天皇杯で最初の勝利を飾ったのは京都ハンナリーズだった。西宮ストークスを相手に内外にバランスの良い攻めを見せ、前半を58-29と圧倒。4Qにはやや集中力を欠く場面はあったものの9

■2018年1月02日
ディフェンスで満員のファンを魅了したアルバルク東京が東地区首位決戦2連勝
「完敗です」──千葉ジェッツの大野篤史ヘッドコーチは潔く負けを認めた。大晦日と元日に行われた東地区1位のアルバルク東京ホームゲーム。1ゲーム差で追う千葉が、2連勝すれば首位に入れ替わることもできた直接

■2018年1月02日
Photo of the Game -Winter Cup Finals-
女子は大阪桐蔭高校の初優勝、男子は明成高校の2年振り5回目の優勝で幕を閉じた、第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2017)。 連日の激闘は、テレビ中継や数あるメディアのレ

■2017年12月31日
【ウインターカップ2017】夏のリベンジを果たし、明成が2年ぶり5度目の優勝
インターハイを制した福岡大学附属大濠とその決勝で1点差に泣いた明成。夏の王者を競った2校が冬の決勝戦でも顔を合わせることとなった。 序盤から気迫と気迫がぶつかり合う 全国大会の常連校でありながらウイン

■2017年12月31日
【ウインターカップ2017】ウインターカップ史上に残る激戦を制し、大阪桐蔭が初優勝に輝く
決勝のコートには『二強』と目された桜花学園と岐阜女子の姿はなかった。頂上決戦の舞台に立ったのは、大会2連覇を狙う岐阜女子を準々決勝で下した安城学園、優勝候補の筆頭に挙げられた桜花学園を準決勝で撃破した

■2017年12月31日
3歩進んで2歩下がっても、着実に1歩を踏み出すことが重要なレギュラーシーズン(サンロッカーズ渋谷)
強豪ひしめく東地区の3位サンロッカーズvs4位川崎ブレイブサンダース戦は、75-61で川崎が勝利し、1ゲーム差に縮めた。ニック・ファジーカス選手(川崎)vsロバート・サクレ選手(SR渋谷)の210cm

■2017年12月29日
【私のお宝鑑定団】あなたのお宝グッズを教えてください!
他のスポーツと比較すれば、シューズを始めとしたファッションアイテムやNBAグッズなど物欲を抑えられないのもバスケの大きな魅力。ネットを通して世界中のものが簡単に手に入る時代、様々なお宝をお持ちの方も多

■2017年12月29日
【ウインターカップ2017】小さくても、個々のキャリアはなくても、戦えるチームでありたい (飛龍高校・原田裕作コーチ)
念願のメインコートに立ち、武器であるディフェンスでロースコアに持ち込み、最後の最後まで競り合った。だが、最終スコアは55-59。帝京長岡に敗れた飛龍の冬はベスト8で終了した。 「あと1つ、リバウンドだ

■2017年12月28日
【ウインターカップ2017】未来の富樫勇樹を目指して(福岡第一#8河村勇輝)
「ドリブルがつける、パスを出せるというだけなら他にもいっぱいいます。あの子は速いだけじゃなくて、丁寧で柔らかいパスが出せる。いざとなったら自分で攻められる。さらに自分の頭で考え、自分の言葉でしゃべれる

■2017年12月27日
相次ぐ主力のケガ、それでも8人でハードなディフェンスを貫く(サンロッカーズ渋谷)
2017年も終わりに近づいてきた。だが、Bリーグの闘いは大晦日、そして新年(元旦、2日)へと続く。伊藤駿、広瀬健太、長谷川智也といった主力選手をケガで欠き、苦しいチーム状況になったサンロッカーズ渋谷も

■2017年12月24日
【ウインターカップ2017】経験を積んだ下級生たちとまたこの舞台に帰ってきます(宮崎県立小林高等学校)
「出だしで(相手の攻めに対し)ディフェンスをうかがってしまった。2クォーターからはアグレッシブさが出たんですが、やっぱり出だしの重さが悔やまれます」(小林・前村かおり監督) 1クォーターは13-21。

■2017年12月22日
【会員限定】「チームを勝たせたい」プレッシャーとの葛藤(シーホース三河#6比江島慎選手)
今週末12月23日より高校生たちによる日本一を懸けた熱き戦い『ウインターカップ』が始まる。弊誌フリーペーパー今月号の表紙を飾っている比江島慎選手は、洛南高校時代に3連覇を成し遂げている。 地元福岡で様

■2017年12月19日
B3では個で戦っていた寄せ集めたちも、B2となりチーム力でホームの勝利を死守(ライジングゼファーフクオカ #5 山下泰弘選手)
アースフレンズ東京Zとの初戦は95-40と、55点の大差をつけてライジングゼファーフクオカが大勝した。「2日目の東京Zは強い。1点差で良いからとにかく勝ちきろう」と河合竜児ヘッドコーチはチームの士気を

■2017年12月19日
第1回U16日本代表メンバーは今でも変わらず『バスケが大好き』後編(三井住友海上 #9 根岸夢選手)
12月16日、「Wリーグ 三井不動産オールスター 2017-18 in TOKYO」(この試合の模様はW-TVで配信中)には、2009年に初めて結成された女子U16日本代表メンバーが5人も選出されてい

■2017年12月18日
三上太[著]高校バスケは頭脳が9割(東邦出版/1,500円税込)12月20日発売!
弊誌でも活躍していただいているライターの三上太氏の著書「高校バスケは頭脳が9割」(東邦出版/1,500円税込)が12月20日よりアマゾンや全国書店にて発売されます。 高校バスケで活躍されている5人の監

■2017年12月18日
Match Up(栃木#0田臥勇太選手 x A東京#3安藤誓哉選手)
ハーフコートラインからマッチアップが始まる場面でも、田臥勇太選手だけは必ずコートの3/4クォーターから前掛かりにディフェンスをセットする。それは今始まったことでも、チームの約束事でもない。能代工高時代

■2017年12月18日
第1回U16日本代表メンバーは今でも変わらず『バスケが大好き』前編(黒田電気ブリット・スピリッツ #0 田野司選手)
関東実業団・関東大学オールスターゲームを取材し、2人の元日本代表を発見。2009年よりU16アジア選手権として新たなカテゴリーが誕生した。栄えある第1回目のU16日本代表メンバーに名を連ねた選手が、大

■2017年12月17日
今年の関東実学オールスターは関東大学選抜が勝利!
毎年恒例の関東実業団・関東大学オールスターゲームは20回目となる記念大会。12月26日、駒沢体育館で行われ、男女とも関東大学選抜が勝利を挙げた。 フルコートプレスで走りまくった女子関東大学選抜がリベン

■2017年12月13日
完全復活でたのしむホーム開催のオールスター!(東京羽田ヴィッキーズ #19 瀨﨑理奈選手)
12月8日(金)に行われた東京羽田ヴィッキーズのホームゲームで、瀨﨑理奈選手は今シーズン初となる先発出場を任された。2014-15シーズンから数え、今年で4シーズン目。秋元千那実選手、本橋菜子選手、高

■2017年12月11日
1370日ぶりのWリーグ勝利!勝ったからこそ抱く勝利への執念(山梨クィーンビーズ)
昨年、2シーズンぶりにWリーグへ復帰した山梨クィーンビーズ。しかし、1勝もすることはできず27連敗に終わった。その山梨が12月2日、Wリーグ復帰後40試合目の新潟アルビレックスBBラビッツ戦でようやく

■2017年12月09日
最終日のメインコートに立つ素晴らしさ(鹿屋体育大学)
「最終日のメインコートに立つ。この2年間、ずっとそこを目標にしてきました」 その目標を掲げた木葉一総ヘッドコーチは、メインコートの素晴らしさを知っている。だが、ヘッドコーチや選手として味わったわけでは

■2017年12月08日
この悔しさを“倍返し”したい!!(白鷗大学)
今夏、女子ユニバーシアード日本代表を率い、世界2位となって銀メダル獲得に大きく貢献した白鷗大学の佐藤智信ヘッドコーチ。その代償として、一番大事な夏の時期にチームを留守にしてしまった。これまで3年連続決

■2017年12月07日
ケガの功名で取り戻した『走るスタイル』(拓殖大学)
今年の女子インカレに出場した選手の平均身長は167.5cmだった。身長に恵まれた選手は大概、高校卒業と同時にWリーグに進んでいる。だが、留学生の場合は『通算5年以上日本国に在留していること』を要しなけ

■2017年12月05日
「新しい選手が入ってきたことで、自分の中にも新しいものが入ってきました」(琉球ゴールデンキングス#13津山尚大)
12月2日、3日、横浜ビー・コルセアーズと対戦した琉球ゴールデンキングスは1戦目(90-52)、2戦目(74-55)といずれも大差をつけ、初の関東遠征を勝利で飾った。2戦目に24分半出場した#13津山

■2017年12月04日
キャプテンをもう一度コートに立たせたい──チーム全員でつかんだ最高の笑顔(東京医療保健大学)
大学バスケを見ていなくても、“森田菜奈枝”の名を覚えている人は多いのではないだろうか。4年前のウインターカップでは前歯を3本、根元から折るアクシデントに見舞われながらも歯を食いしばり、桜花学園を日本一

■2017年12月04日
女子インカレ:ヘッドコーチ自ら創設した東京医療保健大学が悲願の日本一達成!
「みんなの最高の笑顔のためにがんばろう」 東京医療保健大学の恩塚亨ヘッドコーチはそう話して、選手たちを決勝のコートへと送り出した。その言葉の裏側には、「ひとつのルーズボールであったり、相手よりも一歩前

■2017年12月04日
テンションが上がった初の凱旋試合(トヨタ紡織#33長部沙梨選手、JX-ENEOS#32宮崎早織選手)
Wリーグはホーム&アウェーではなく、全国巡業を行いながらバスケットの発展に寄与している。10連覇を狙うJX-ENEOSサンフラワーズに至っては、拠点である千葉はもとより関東圏でのレギュラーシーズンは2

■2017年12月02日
Match Up(SR渋谷#2山内盛久選手 x 川崎#0藤井祐眞選手)
11勝6敗と勝率で並ぶサンロッカーズ渋谷vs川崎ブレイブサンダースは、79-70でSR渋谷が勝利した。この試合を振り返る両指揮官は、「出だしが全てだった」といずれも同じ言葉で切り出していた。 “出だし

■2017年12月01日
「下級生主体のチームの中で自分の役割を貫きたいと思った」(東海大4年#91山本健太、#40岩松永太郎)
 2005年に関東1部リーグに昇格して以来、インカレ優勝4回、準優勝3回の成績を誇り常に優勝候補の一角に名を連ねてきた東海大。だが、今年はその立ち位置が少し違った。春のトーナメントは4位に終わり、秋の

■2017年11月30日
「キャプテンという大役が選手として、人として自分を育ててくれた」(青山学院大・木田貴明)
青山学院大のキャプテン#6木田貴明にとって、準々決勝で当たった筑波大戦は忘れられないものになった。 試合は#4青木保憲のドライブでスタートした筑波大が#11増田啓介、#17杉浦佑成の連続得点で10-2

■2017年11月29日
コーチ不在により選手自身がチームを作って臨んだ最後のインカレ──A東京入りが決まり、世界的コーチの下で開花されるポテンシャルに期待(明治大学〜アルバルク東京 #2 齋藤拓実選手)
大学生活最後の戦いに向かう前、「インカレ(全日本大学バスケットボール選手権大会)には良い思い出がない」と、明治大学の齋藤拓実選手はCS PARKの動画を通じて話していた。過去のインカレを振り返れば、1

■2017年11月29日
関東1位の拓殖大を追い詰めた神奈川大「またここから一歩ずつ…」
見事な挑戦劇だった。 11月23日、インカレベスト4を決める最後の一戦の顔合わせは関東大学リーグ1位の拓殖大と同12位の神奈川大。誰もが拓殖大の快勝を予想していたのではなかろうか。しかし、その予想を大

■2017年11月28日
大東文化大が初優勝。筑波大の4連覇を阻んで頂点に立つ!
大会4連覇の偉業が懸かる筑波大と初優勝を目指す大東文化大。今年のインカレ最後の舞台に立ったのは対照的とも言えるこの二校だった。春のトーナメントの優勝チームである筑波大はその後エース馬場雄大がプロとなっ

■2017年11月26日
Mami’s photo report 日本vsフィリピン 〜“日の丸を背負う”ということ〜
11月24日に開幕したFIBAバスケットボールワールドカップ アジア地区1次予選。翌日に掲載したフォトリポートの第一弾は、“試合前の表情”でお届けしました。 今回は熱戦の様子を、ゲーム中の写真で振り返

■2017年11月25日
もう一歩中へ踏み込む勇気を!
記者会見の途中、男子日本代表の比江島慎が何度も首を振っていたのは、彼自身が認めるとおり、最後の最後で相手に3ポイントシュートを決められたからだろう。 「3点差に迫ったところでスイッチをしたジェイソン・

■2017年11月25日
mami’s photo report.11月24日 日本vsフィリピン 〜日本選手団の想い〜
11月24日。 FIBAバスケットボールワールドカップ アジア地区 1次予選の幕が上がる。 この日、駒沢体育館で行われた日本ホームの初戦。チケットが完売し、追加で急遽販売となった立ち見席も早々にソール

■2017年11月24日
日本で一番きつい練習を課し、4年間で原石を磨き上げる東海大学九州
東海大学九州の一員として、1年生のときから4年連続でインカレに出場し続けてきた林翔太郎選手。関東のチームに所属する選手がほとんどを占めるユニバーシアード日本代表チームや学生選抜チームにおいて、候補選手

■2017年11月23日
第4クォーターでこぼれ落ちた『インカレ1勝。』(東海大学札幌 #22 齊藤亮太選手)
『インカレ1勝。』の抱負を掲げていたのは、5回目の出場となる東海大学札幌(北海道1位)だ。過去4回はいずれも100点ゲームの大差で1回戦負けを喫している。5回目のインカレ(第69回全日本大学バスケット

■2017年11月23日
ベスト8入りを決めた中京大「あと1つ欲張りに行く」
11月21日、インカレベスト8を決める4試合が行われたが、そこで関東12位の神奈川大が同10位の日本大を破り、東海地区代表の中京大が関東8位の早稲田大を破る波乱があった。いや、これを‟波乱„と言ってよ

■2017年11月22日
徹底マークされた関西の得点王(京都産業大学 #30 大庭岳輝選手)
神奈川大学ベンチでは、幸嶋謙二監督が何度も「30番」と大きな声を挙げていた。京都産業大学の30番を背負う大庭岳輝選手の耳にも、「その声はずっと聞こえていました」。 平均約26点を挙げていた関西の得点王

■2017年11月21日
新潟のスコッティ・ピッペン(新潟経営大学 #30 今村佳太選手)
NBAレジェンドの一人であるスコッティ・ピッペンは、大学入学当初は185cmほどだった。それまでガードを任されていたが、入学後の1年で15cm身長が伸び2mを越えた。身長に比例するようにメキメキと頭角

■2017年11月20日
全てがチャレンジャーとして挑む大学日本一決定戦が本日より開幕
本日より、第69回全日本大学バスケットボール選手権大会(以下インカレ)が開幕(男子は11月26日まで/女子は11月28日〜12月3日@仙台)。関東大学リーグを制した拓殖大学が第1シードを獲得。だが、そ

■2017年11月18日
好調レバンガの裏側にオリンピックに導いた名将の姿あり
田中大貴選手を怪我で欠いているとはいえ、FIBAワールドカップ アジア地区1次予選の日本代表候補選手予備メンバーに4人が名を連ねるアルバルク東京。そのタレント軍団を相手に立ち上がりこそ先行されたが、す

■2017年11月14日
Bリーグ最速2000点を記録したニック・ファジーカス「このままプレーし続け、川崎で引退したい」
11月12日(日)、ファイナルで敗れた栃木ブレックスから今シーズン初勝利を挙げた試合で、ニック・ファジーカス選手がBリーグ通算2000得点を最速で突破した。現在2016点まで伸ばしている。これは2年間

■2017年11月14日
不遇続きのバスケ人生…それでも前向きに反骨精神で這い上がり「バスケで生活できるようになった」(金沢武士団 #38 井手勇次選手)
脂が乗ってきた“88年組“の活躍が目立つ。日本代表を見ても篠山竜青選手(川崎ブレイブサンダース)、橋本竜馬選手、金丸晃輔選手(ともにシーホース三河)、初選出された中西良太選手(熊本ヴォルターズ)もみな

■2017年11月13日
ラストダンスに花道を(トヨタ自動車アンテロープス)
昨シーズン、トヨタ自動車アンテロープスは準優勝したにも関わらず、今シーズンは移籍組と新人を合わせて6人の新戦力をさらに補強し、悲願のリーグ制覇へと邁進している。スター選手たちの競演がまばゆいコート上も

■2017年11月10日
日本代表の心優しきファイター(日本代表・太田敦也)
以前、三遠ネオフェニックスに移籍したばかりの鈴木達也の取材をしたとき、静岡は温暖な土地で「寒がりの自分にはありがたい」という話になった。「それに温暖な気候だと住む人の性格もどこかおっとりする気がするん

■2017年11月09日
Bリーグを目指す関東大学3部リーグを制した日本大好き留学生(上武大学3年 マーテル・テイラーバロン選手)
関東大学3部リーグもさることながら、2部リーグの会場でも関係者やメディアの方々と話を交わせば、「マーテルを2部で見たかった」という声が多く聞かれた。マーテルとは、上武大学3年のマーテル・テイラーバロン

■2017年11月08日
世代交代した最年少チームのキャプテン&司令塔の苦労(富士通レッドウェーブ)
コミュニケーションの選択肢に迷う新キャプテン 小学校のときに塩焼ミニからバスケットをはじめた山本千夏選手だが、これまでキャプテンを任された経験はない。コート上での初キャプテンの振る舞いを見れば、率先し

■2017年11月07日
【BEST SHOT】今季もやります!ベストショット賞 発表!!
サクレ選手(SR渋谷)が表紙のバスケットボールスピリッツvol.14は、そろそろ皆さまのお手元にも行き届いている頃でしょうか。今週末の試合会場で配布になるところも多いかと思います。見つけたらぜひ手にと

■2017年11月06日
今なお中地区最下位から抜けられない状況だが、ポジティブに捉えることができた三遠戦(横浜ビー・コルセアーズ)
第7節を終え、3勝10敗。昨シーズンと変わらぬ定位置の中地区最下位にいる。湊谷安玲久司朱選手とジェイソン・ウォッシュバーン選手を早々にケガで欠いたのは誤算だったが、最下位を抜けられない現状はある意味で

■2017年11月06日
「16年間、たくさんの仲間、たくさんのスタッフとプレーできたこと、それが私の自慢です」(富士通・三谷藍選手引退セレモニー)
11月4日、川崎・とどろきアリーナで行われた富士通―シャンソン戦終了後、昨シーズンを持って現役を引退した三谷藍(コートネーム・レイ)さんの引退セレモニーが行われた。千葉県出身の三谷さんは市立船橋高校か

■2017年11月01日
スラッシャーは前を向く
自分たちの弱さを受け入れる強さ 本川紗奈生(シャンソン化粧品シャンソンVマジック)が本来の姿を取り戻しつつある。 リオデジャネイロ五輪までの2年間、女子日本代表のスラッシャーとして輝きを放っていたレフ

■2017年10月31日
[関東大学リーグ戦1部]激戦、混戦の戦国リーグを勝ち抜いた拓殖大が31年ぶりの頂点へ
9月2日~10月29 日まで約2ヶ月間に渡り開催された関東大学リーグは拓殖大の31年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。今年の1部は「本命なき戦国リーグ」と言われたが、その中において持ち味の‟脚力„で勝負に

■2017年10月30日
[関東大学2部リーグ最終戦]天と地の差がある2位争いの行方
最終戦を前に中央大学は関東大学2部リーグの優勝、そして4年ぶりの1部返り咲きを決めた。1部昇格へ残る1枠を懸け、13勝4敗で並ぶのが日本体育大学と神奈川大学だ。2週間前は首位に立っていた神奈川大学だが

■2017年10月27日
実り始めた諦めないスタイル(レバンガ北海道)
5034人を集めた千葉ジェッツのホームに乗り込んだレバンガ北海道だったが、68-89の大差で敗れた。勝率で並んでいた北海道だったが、この結果により千葉に東地区単独2位の座を譲ってしまった。 前半だけで

■2017年10月23日
関東3部得点王!50点を挙げたレフティー(文教大学4年 #1 遠藤卓選手)
関東大学3部リーグは上武大学が16戦全勝優勝を決め、幕を閉じた。9位(5勝11敗)に終わった文教大学だが、左利きのエース遠藤卓選手(文教大学)は528点(平均33点)を挙げ、昨年の4部に続き得点王とな

■2017年10月23日
日本代表候補に選出された2人の大学生「ここでの経験を必ず自分の‟次„に生かしたい」(東海大学2年/平岩玄・1年/西田優大)
10月16日〜18日に男子日本代表チーム第8次強化合宿が行われた。今回の候補選手として招集された24名中、大学生は東海大2年の平岩玄と同じく1年の西田優大の2人のみ。平岩は今夏U-24日本代表メンバー

■2017年10月23日
努力は裏切らない(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ #1 藤永佳昭)
本来、“ディフェンスの人”である。 チームを率いる梶山信吾ヘッドコーチも「彼がコートに立つと(周りに与える)影響は大きい。彼自身も自分の役割をはっきりとわかっている」と言う。 彼、藤永佳昭の持ち味はデ

■2017年10月22日
新たな道を拓く(男子日本代表 篠山竜青)
「思った以上に疲労が抜けていなくて、次回以降のコンディショニングを考えなければいけないと感じました」 10月16日から再開された男子日本代表の強化合宿を篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)はそう振り返っ

■2017年10月22日
『鹿児島でプロになりたい』と思ってもらえる子どもたちを増やしたい(鹿児島レブナイズ #31 山田安斗夢選手)
7勝53敗、勝率.117。昨シーズンのB2において唯一、二桁の勝ち星を得られず、断トツで最下位となったのが鹿児島レブナイズだ。さらに、選手の報酬や取引先への支払いまで遅延が続く経営状況の悪化が明るみと

■2017年10月22日
富樫勇樹選手“国内初”ピンクジャージー着用試合は黒星(千葉ジェッツ)
大野ヘッドコーチが警告したにも関わらず、足りなかったエナジー 大阪エヴェッサ戦へ向けた練習時、大野篤史ヘッドコーチは「60試合の中で簡単なゲームは1試合もない」と釘を刺していた。 ピンクリボン月間であ

■2017年10月16日
昇格へ向け『藁をも掴む』熾烈な争い(関東大学オータムリーグ2部)
優勝争いが山場を迎えている関東大学オータムリーグ。混戦の1部リーグは11勝3敗で拓殖大学が一歩リードし、首位に立つ。残り4試合、8勝6敗で専修大学、筑波大学、白鷗大学が追いかける。だが、拓殖大学との直

■2017年10月15日
『負けられないチーム』そのプレッシャーに立ち向かうパッション(アルバルク東京)
10月10日の平日ナイトゲームは延長戦の末、新潟アルビレックスBBに敗れ、今シーズン初黒星を喫した。ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ(以下ルカコーチ)は、練習中から常に「アルバルクは負けられないチ

■2017年10月15日
『皆さまをもっと元気に!!』するためのステップ・バイ・ステップ(東京羽田ヴィッキーズ)
1971年創部の長い歴史を誇る東京羽田ヴィッキーズ(前・エバラヴィッキーズ)は昨シーズン、Wリーグ参戦5年目にしてついにプレーオフ初進出を果たした。新体制となった今シーズン、本橋菜子選手が2年目ながら

■2017年10月13日
【会員限定】充実したオフシーズンを過ごし、狙うは3Pシュート王!?(京都ハンナリーズ #43 永吉佑也選手)
選手層厚い川崎ブレイブサンダースでの永吉佑也選手は平均15分程度の出場時間だったが、京都ハンナリーズに移籍したことで約30分に倍増。その結果、得点は4.5点→9.5点、リバウンドも2.1本→5本と軒並

■2017年10月12日
京都の司令塔は、自他ともに認める負けず嫌いルーキー(京都ハンナリーズ 伊藤達哉)
10月7日、8日に行われた千葉ジェッツふなばしー京都ハンナリーズの2連戦、一戦目を76-63で落とした京都の伊藤達哉は「今日の試合は自分にとって、ある意味‟衝撃的„でした」と振り返った。同じポイントガ

■2017年10月10日
斬新な“ペップ流”は、B1で勝つための布石(秋田ノーザンハピネッツ #5 田口成浩選手)
開幕4連勝、B1復帰へ向けて好スタートを切った秋田ノーザンハピネッツ。この4試合だけに留まらず、プレシーズンゲームや東北アーリーカップを含め、これまで全て勝利している。「連勝しているだけあって雰囲気は

■2017年10月10日
新人7人を迎えた小嶋ヘッドコーチの苦労とその裏側にある大きな期待(デンソーアイリス)
今夏、世界の舞台で好成績を収めた女子選手たちの国内トップリーグである「Wリーグ」が10月7日より開幕した。無料配信されている「W-TV」(要登録)ではハイレベルな戦いを気軽に見ることができる。 東京羽

■2017年10月10日
B.LEAGUE特別指定選手を擁する法政大学の現在地
2年前には関東大学バスケリーグ1部にいた法政大学が、転がり続けて今年は3部にいる。来年からリーグ編成が改変され、1部も2部も12チームへと拡大するために、3部の上位4位までが自動的に2部昇格となる。1

■2017年10月04日
二人の境遇が異なる新米ヘッドコーチの挑戦(B2 東京Zvs愛媛)
アースフレンズ東京Z vs 愛媛オレンジバイキングスの開幕戦は1勝1敗で終えた。両チームともヘッドコーチは新任であり、お互いに初勝利を味わった。リチャード・グレスマンヘッドコーチは、渡邊雄太選手がいる

■2017年10月03日
キャプテンとして挑む『本領発揮』のシーズン(横浜ビー・コルセアーズ #5 湊谷安玲久司朱)
9月29日、滋賀レイクスターズと対戦した横浜ビー・コルセアーズは前半37-28とリードを奪いながら後半大きく失速。屈辱的とも言える大逆転(56-78)を許し、ホーム開幕戦を勝利で飾ることはできなかった

■2017年10月03日
再出発の“兄貴”
新天地にやりがいを求めた男は、果たして開幕戦で少なからぬ存在感を示して勝利に貢献した。 名古屋ダイヤモンドドルフィンズの柏木真介である。 「正直な話、早く優勝を狙うのであれば(シーホース)三河に残った

■2017年10月02日
mami’s photo report 横浜vs滋賀@横浜文化体育館
9月29日、ついにB.LEAGUEのセカンドシーズンが幕を開けた。 この日を待ちわびたファンが全国各地の会場に足を運び、バスケットボールシーズンの再来を喜んだことだろう。 今回は、9月30日に撮影した

■2017年10月02日
ダメ出しばかりの開幕戦(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ#9安藤周人選手)
青山学院大学の卒業資格を得た安藤周人選手は、昨シーズン後半より名古屋ダイヤモンドドルフィンズに入団。21試合中8試合を先発で起用され、急ピッチでチームに浸透していった。今オフには男子ユニバーシアード日

■2017年10月01日
ベールを脱いだ新スタイル(シーホース三河)
9月11日に行われたTIPOFFカンファレンスにて、「今年のシーホースはスタイルを変えて、速い展開のバスケットを目指している」という比江島慎選手のコメントは、集まったメディアをざわつかせた。旧トップリ

■2017年9月30日
開幕戦の勝因は“コーチングフィロソフィー”と“BREX MENTALITY”(栃木ブレックス)
チャンピオンリング贈呈式が行われたブレックスアリーナ宇都宮。昨シーズンのチャンピオンメンバーを温かい拍手で迎える黄色いファンは、最後にケガで開幕戦に間に合わなかったジェフ・ギブス選手の名前が呼ばれると

■2017年9月25日
最大の武器はいつもポジティブなチームワーク(三遠ネオフェニックス)
東海・北陸アーリーカップで2連敗を喫した三遠ネオフェニックス。3位決定戦では、B2の信州ブレイブウォリアーズに敗れてしまった。 だが、そんな不安を払拭するように、先週9月17日は大阪エヴェッサに78-

■2017年9月20日
スタッツ微減も前向きに捉えられた3シーズン目を終え、笑顔で帰国(シアトル・ストーム/JX-ENEOSサンフラワーズ 渡嘉敷来夢選手)
WNBAシアトル・ストームでの3シーズン目を終えた渡嘉敷来夢選手が9月19日夕方、笑顔で帰国した。 開幕戦、引退したNBAレジェンドのコービー・ブライアント氏が観戦する中、アウェーで行われたLAスパー

■2017年9月16日
Mami’s photo report 関東アーリーカップ 9/3決勝戦 アルバルク東京
9月1日〜3日、船橋アリーナで開催された関東アーリーカップ。 9月3日、激戦を繰り広げた決勝戦、東京vs千葉戦の模様を、アルバルク東京の視点から振り返ります。 今季、秋田から移籍してきた #3 安藤誓

■2017年9月16日
Mami’s photo report 関東アーリーカップ 9/3決勝戦 千葉ジェッツふなばし
9月1日〜3日、船橋アリーナで開催された関東アーリーカップ。 その決勝戦を千葉ジェッツふなばしの写真から振り返ります。 千葉#21 キャビン・エドワーズ。昨シーズンまで三河でプレーし、今季より千葉へ移

■2017年9月12日
B.LEAGUEシーズン2テーマは、『BUILD UP』!多くの課題を[ Breakout ]!
9月11日に行われたTIPOFFカンファレンス。 2シーズン目を迎えるB.LEAGUEのシーズンテーマは『BUILD UP』。 新しいバスケットボール文化を『築き上げる』ために考えられた、昨シーズンと

■2017年9月11日
本命不在!? 群雄割拠な関東大学オータムリーグ開幕!
関東大学1部「オータムリーグ」が9月9日より開幕した。その開幕戦では、早稲田大学が15点差をつけて白鷗大学を破った以外、残る4試合は全て一桁点差の接戦続きであった。今シーズンのオータムリーグはこれまで

■2017年9月11日
7人を入れ替えた大阪が浮上するためのカギ(大阪エヴェッサ)
7千人収容可能な府民共済SUPERアリーナを本拠地とする大阪エヴェッサのアリーナ環境は、B1クラブの中ではトップクラスである。混戦となった昨シーズンの西地区において大阪は、1ゲーム差で琉球ゴールデンキ

■2017年9月08日
「ベテラン×若手・新戦力」の融合が未来を拓く
僕ら世代がチームを引っ張っていく 東京パラリンピックへ向けて、新たに始動した車椅子バスケットボール日本代表が世界の強豪チームに挑んだ「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017」。2勝

■2017年9月07日
ポテンシャルを引き上げ、巻き返しを図る雑草軍団(滋賀レイクスターズ)
西地区のライバルである琉球ゴールデンキングス、京都ハンナリーズ、そして大阪エヴェッサはいずれも7人の選手を補強した……補強?半分以上の選手を入れ替えた時点で、全く新しいチームになったと言った方が適切か

■2017年9月07日
経験浅い原石をゴールドに輝かせられるか!(琉球ゴールデンキングス)
関西アーリーカップを制した直後、開口一番「周りには勝って当然と言われてますが、僕らはそんなことは思っていません」と新指揮官の佐々宜央ヘッドコーチは言った。全くもって同感である。 昨シーズンのファイナル

■2017年9月06日
Mami’s photo report 9/3 関東アーリーカップ3位決定戦@船橋アリーナ
B.LEAGUEとなって初の試み、「アーリーカップ」なるトーナメントが9月1日~3日、催された。全4地域で開催された今大会の、関東トーナメント3位決定戦【川崎ブレイブサンダース vs 栃木ブレックス】

■2017年9月04日
世界のトップに通用する手応えを感じられた価値ある3位「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017」
男子車椅子バスケットボール日本代表が世界に挑んだ「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017」は、リーグ戦を1勝2敗で終えた。9月3日の最終日には、予選で1勝を挙げたトルコと再び3位決

■2017年9月04日
関西アーリーカップは琉球が制し、初タイトル奪取
関西アーリーカップは、琉球ゴールデンキングスが滋賀レイクスターズを74-68で下し、栄えある初代関西王者に輝き、優勝賞金200万円を手にした。3 Pシュートを4本決め、14点を挙げた琉球#14岸本隆一

■2017年9月01日
「三菱電機 WORLD CHALLENGE CUP 2017」開催中!今宵19:35〜イギリス戦(観戦無料)
8月31日、絶対に負けられないオーストラリア戦を2-0で勝利。サムライブルーがワールドカップ出場を決め、日本は歓喜に沸いた── 同時刻、東京体育館でも日本vsオーストラリア戦が行われていた。こちらの結

■2017年8月31日
アグレッシブ・インテンシティ・ストロング(アルバルク東京)
弊誌Vol.12「CHANGE」がそろそろ全国に発送される頃である。 その中で栃木ブレックスを紹介しているが、アルバルク東京も取材候補クラブだった。なかなか調整がつかずにVol.12では取り上げられな

■2017年8月30日
どん底から抜け出すための第一歩(横浜ビー・コルセアーズ)
首の皮一枚でB1残留を果たした横浜ビー・コルセアーズのB.LEAGUE2年目が始まろうとしている。夏休み終わりの8月26日、多くのファンを迎えて公開練習が行われた。時折、歓声や拍手が降り注ぐ温かい空間

■2017年8月28日
東海北陸アーリーカップは“走るイルカ”に注目しよう!
この時期、Bリーグのチームはどこも9月29日の開幕に向けて、チーム作りに余念がない。それは取材に訪れた名古屋ダイヤモンドドルフィンズも同じである。この日もチーム練習終わりに一部の選手が自主練習に励んで

■2017年8月24日
新たなタイトル「B.LEAGUE EARLY CUP」の初代チャンピオンを目指せ!
9月1日より関東(船橋アリーナ)、関西(エディオンアリーナ大阪)、東海北陸(新潟市東総合スポーツセンター 他)、そして9月8日より東北(山形市総合スポーツセンター)の4つのエリアで行われる「B.LEA

■2017年8月22日
【会員限定】飲んで熱く語ったバスケLOVE ーOT後編:日本代表の強化をホンキで考える時ー(横浜:竹田謙選手/千葉・伊藤俊亮選手/栃木・網野友雄アンバサダー)
Bリーグとなり、これまでのプロリーグと大きく変わった点は、日本代表の強化に直結することを明確にしたこと。これまで日の丸を背負ってきた選手たちだからこそ、日本代表への思いは誰よりも強くあります。取材を終

■2017年8月19日
【会員限定】飲んで熱く語ったバスケLOVE ーOT前編:Bリーグ元年を総括ー(横浜:竹田謙選手/千葉・伊藤俊亮選手/栃木・網野友雄アンバサダー)
優勝した栃木ブレックスの元メンバーであり、長きに渡ってリーグはもとより、日本代表でも活躍されたベテランたちに集まっていただき、酒を酌み交わしました。酔いが進んでくると、ついつい熱い話になってしまうのは

■2017年8月18日
【会員限定】ここからまた自分の挑戦が始まります(横浜ビー・コルセアーズ #21 田渡凌)
京北中学から京北高校と名門の道を歩き、その後自らの意思でアメリカに渡った田渡凌。大学卒業後は帰国し、Bリーグで戦う道を選んだ。横浜ビー・コルセアーズのニューフェイスとしてコートに立つ田渡が語る「これま

■2017年8月17日
飲んで熱く語ったバスケLOVE ーこぼれ話ー(横浜:竹田謙選手/千葉・伊藤俊亮選手/栃木・網野友雄アンバサダー)
熱いバスケ話だけではなく、楽しい話も満載だったバスケLOVE。ツイッターを活用し、多くの方にバスケットを知ってもらおうと、様々なきっかけを提供してきた伊藤俊亮選手。Bリーグの認知度を上げつつ、企業にア

■2017年8月04日
mami’s photo report:男子日本代表強化試合@7月30日青山学院記念館
この日行われたバスケットボール男子日本代表強化試合2戦目。 FIBAランク26位のウルグアイ代表に、初戦は破れたAKATSUKI FIVE。 ー 体格差がさほどない相手に、どう対応するのか。ー 前日か

■2017年8月02日
新生AKATSUKI FIVE ウルグアイ代表との国際強化試合でスタートを切る!
新しく指揮官に就任したフリオ・セザール・ラマスヘッドコーチが率いる男子日本代表チーム対ウルグアイ代表チームの国際強化試合が7月29日、30日、青山学院大記念館(東京都渋谷区)において行われた。ウルグア

■2017年7月30日
【女子アジアカップ】フォトレポート(3連覇“Three-Peat“達成!We are the CHAMPIONS!!!)
FIBAアジアカップのベスト5。日本からは藤岡麻菜美と長岡萌映子が受賞。MVPは決勝戦でも30得点をあげたオーストラリアのKelsey GRIFFIN。 表彰台の一番高いところで国歌を斉唱する選手たち

■2017年7月30日
【女子アジアカップ】フォトレポート(決勝:日本○74-73●オーストラリア)
FIBAアジアカップ2017の最終日。日本に残された試合は決勝戦のみ。相手は予選ラウンドで敗れているオーストラリア。それぞれが秘めた思いを胸に、チーム1つになって戦う。 今大会で復帰後、ケガ明けとは思

■2017年7月29日
【女子アジアカップレポート】中国を打ち破った“影”の存在(準決勝:日本○74-71●中国)
もはや常套句のようであまり使いたくはないのだが、今夜のようなゲームを見ると、どうしても使いたくなってしまう。強い光には必ず濃い影が伴う。裏を返せば、影が濃ければ濃いほど、光もまた強く輝きを放っている、

■2017年7月29日
【女子アジアカップ】フォトレポート(準決勝:日本○74-71●中国)
セミファイナルの中国戦に臨む女子日本代表。近年は勝っているが、今大会の中国は間違いなく、2年前より強くなっている。ディフェンスも最後まできっちりとおこなうし、メンタルのムラも少ない。倒すのはけっして簡

■2017年7月28日
【女子アジアカップレポート】勢いを取り戻してきた“キング”の咆哮(準々決勝:日本○73-57●チャイニーズ・タイペイ)
序盤の重たい展開のなかでひとり気を吐き、後半はさらにギアを上げることでチームを勝利に導いた。これで女子日本代表は来年度のワールドカップへの出場権獲得である。そんな女子アジアカップ2017のクウォーター

■2017年7月28日
【女子アジアカップ】フォトレポート(準々決勝:日本○73-57●チャイニーズ・タイペイ)
勝てば来年度のワールドカップ進出が決まる準々決勝。序盤、チームに勢いをもたらしたのは、これまでもうひとつ彼女らしさを出しきれていなかった長岡萌映子だった。第1Qだけで9得点をあげる。 オーストラリア戦

■2017年7月26日
【Vol.4 撮影裏話】 篠崎澪選手(富士通レッドウェーブ)
こんにちは。 フォトグラファーの安井麻実です。 ラスト3人というところまできました、【vol.4撮影裏話し】。 Vol.10での裏話しも書きたくて仕方ないのに、まだvol.4、、、笑 けど、急ぎません

■2017年7月26日
【女子アジアカップレポート】進化し続ける日本のシックスマン(予選ラウンド第3戦:日本●74-83○オーストラリア)
女子のアジアカップは3日目を迎え、予選ラウンドの最終戦がおこなわれた。日本の相手はオーストラリア。これまではオセアニアゾーンに属していたが、今大会から男女ともにオセアニアゾーンの国々がアジアゾーンに組

■2017年7月25日
【女子アジアカップ】フォトレポート(予選ラウンド第3戦:日本●74-83○オーストラリア)
リオデジャネイロ五輪以来となるオーストラリアとの再戦。昨年の夏は終盤にひっくり返され、86-92で敗れている。いざ、ティップオフ。 序盤、ハイポスト近辺のジャンプシュートで得点を重ねた大崎佑圭。ミドル

■2017年7月25日
【女子アジアカップレポート】引き継がれる司令塔の心得(予選ラウンド第2戦:日本○70-56●韓国)
四の五の言っても始まらない。経験の無さは、経験をすることで積み上げていくしかない。 インド・バンガロールでおこなわれている女子のアジアカップは2日目を終え、日本は韓国を【70-56】で破り、開幕2連勝

■2017年7月25日
【女子アジアカップ】フォトレポート(予選ラウンド第2戦:日本○70-56●韓国)
国歌が流れるとき、キャプテンの吉田亜沙美は常に一点を見つめ、集中を高めている。それが終わるといつも左胸で拳を握り、臨戦態勢へ。 国際親善試合等、ケガで出場していなかった髙田真希がこの試合からスタメンで

■2017年7月24日
【女子アジアカップ】フォトレポート(予選ラウンド第1戦:日本○106-55●フィリピン)
前の試合中、コートの隅でウォーミングアップをおこなう日本代表。サブコートがないため、空いているスペースを使うしかないのだが、こうした準備を怠らないのも“JAPAN WAY”といえよう。 緊張からか長岡

■2017年7月23日
【女子アジアカップレポート】水島沙紀(予選ラウンド第1戦:日本○106-55●フィリピン)
51点差で快勝スタートとなった女子日本代表のFIBAアジアカップ2017。自身もヘッドコーチとして初の大会となるトム・ホーバスヘッドコーチも「明日以降のゲームのことを考えると、スタメンを少し休ませたい

■2017年7月19日
【会員限定】バス・スピリッツ延長戦ー後編ー「鵜澤潤とガンクラフト」
本誌で熱く語っていた愛竿ガンクラフト。この取材後、ガンクラフトの平岩孝典社長と一緒に釣りにいく夢を果たし、金丸晃輔選手のインスタグラムではさらなる会心の笑顔を披露していた。 尊敬する平岩社長からプロ意

■2017年7月18日
【会員限定】バス・スピリッツ延長戦ー前編ー「狙いを定めるキャスティングと3Pシュート」
そんなにバス釣りが好きだったら、練習後すぐにでも行ける滋賀レイクスターズに行っちゃえば? 「いいんですか?」とまんざらでもない。すかさず三河の広報さんが「何を聞いてるんですか!」と割って入る。 そんな

■2017年7月13日
【Vol.4 撮影裏話】 鶴見彩選手(日立ハイテククーカーズ)
こんにちは。 フォトグラファーの安井麻実です。 長らく書けずにいた、vol.4での撮影裏話。 WJBLの選手たちの普段の姿を捉えたこの号では、撮影中に面白いことが沢山起きました。 vol.10が発刊さ

■2017年7月04日
【BEST SHOT】ベストショット賞 発表!!【6月度】
バスケットボールスピリッツvol.10の発行より少したちまして、そろそろ皆さまの元にも行き届いている頃でしょうか。本誌やSNSなどで募集しております「BBS BEST SHOT」。今月も皆さまがアリー

■2017年6月26日
【BEST SHOT】ベストショット入選発表!!【6月度】
皆さまから応募いただいております「BBS BEST SHOT」。おかげさまで大きな反響をいただきまして、6月30日に発行のバスケットボールスピリッツvol.10にも第2回目として皆さまが撮影されたベス

■2017年6月16日
第57回関東大学バスケットボール新人戦「フォトレポート」
エネルギー全開で東海大を優勝に牽引したキャプテン。「まず自分が積極的に行く」という強い気持ちは拓殖大戦でマークした8本のリバウンドにも表れていた。(東海大・寺嶋良) 東海大のゴール下の守護神。李相佰盃

■2017年6月16日
第57回関東大学バスケットボール新人戦「リベンジを誓う敗れし者たち」
「3、4年生がいない中で自分がやらなきゃという責任感を持って臨みました」(日本大学1年 #10杉本天昇) 大会を通していい形でここ(決勝戦)まで来られたのですが、今日は集中力を欠いてセカンドリバウンド

■2017年6月16日
第57回関東大学バスケットボール新人戦「優勝した東海大学の喜びの声」
「去年1回戦負けの悔しさを味わった2年生が奮起してくれました」(東海大・陸川章監督) 日大は勢いがあるなあと感じていました。シュート力のある松脇(圭志)君と(杉本)天昇君のところをどう止めるかが課題だ

■2017年6月16日
劇的ブザービーターで東海大が4年ぶりの優勝に輝く(第57回関東大学バスケットボール新人戦)
1年生と2年生で結成したチームが優勝を争う新人戦は各チームの‟これから„を占う意味でも興味深い大会だ。高校での活躍がまだ記憶に新しい選手たちがそれぞれ進んだチームでどんな成長を見せてくれるのか、短期間

■2017年6月14日
3位に終わった日本が継続すべき課題と、その中でつかんだ手応え(東アジアバスケットボール選手権)
6月3日~7日まで長野市真島総合体育館(通称:ホワイトリング)において東アジアバスケットボール選手権が開催された。FIBA ASIAカップ2017 東アジア地区予選も兼ねた大会とは言え、参加6チームの

■2017年6月12日
【会員限定】今こそ己を解き放つとき
優勝を目指した「東アジアバスケットボール選手権大会2017(以下、東アジア選手権)」で、日本は3位に終わった。1週間前までBリーグがおこなわれていたこともあり、それを仕方ないと見る向きもあれば、敗れた

■2017年6月03日
“小さなビッグマン”の大きな一歩
これもBリーグ誕生の成果なのだろうか。川崎ブレイブサンダースの永吉佑也が変わってきている。本人にそう向けると「髪型のせいっすかね?」とおどけるが、稀勢の里関にインスパイアされた髪型のせいだけでは、もち

■2017年6月03日
Next 4 Years――小さな変化が大きな進化を生む
現在、女子バスケットボール日本代表はヨーロッパ遠征をおこなっている。スペインからスタートし、今日あたりはマケドニアにいるのだろうか。その後、セルビアに入る約2週間の遠征である。 出発前、チームを率いる

■2017年6月01日
【BBS BEST SHOT】ベストショット賞 発表!!
6月1日は写真の日ということで緊急更新です!バスケットボールスピリッツ本誌やSNSなどで募集してました「BBS BEST SHOT」。Bリーグ元年、皆さまがアリーナで撮影された中からベストな写真をたく

■2017年5月30日
【会員限定】“魔法の言葉”を求めて(宮澤夕貴)
宮澤夕貴は今、女子日本代表候補としてヨーロッパ遠征に参加している。本誌でも書いたとおり、今シーズン(もはや昨シーズンといったほうがいいかもしれないが……)のMIP賞と言っても過言でない働き、成長を遂げ

■2017年5月30日
【お詫びと訂正】バスケットボールスピリッツvol.9
2017年5月31日に発行となります「バスケットボールスピリッツvol.9」におきまして誤りがありました。 正しくは以下の通りです。 P19 東アジアバスケットボール選手権大会2017日本代表候補選手

■2017年5月25日
【BEST SHOT プレ企画】入選ベストショット発表!! その2
バスケットボールスピリッツ読者の皆さまに今シーズン試合会場などで撮影されたベストショットを投稿してもらった「BBS BEST SHOT」。紙面への掲載は惜しくも適わなかったものの、入選となったベストシ

■2017年5月25日
第40回李相佰盃(日韓学生バスケットボール競技大会) 日本11年ぶりの優勝に続き27年ぶり3連勝の快挙
日本と韓国の大学選抜チームが対戦する李相佰盃が5月19日~21日まで太田区総合体育館において開催された。歴史あるこの大会でこれまで30勝82敗3分と大きく負け越していた日本だが、最後まで予断を許さぬ展

■2017年5月25日
【BEST SHOT プレ企画】入選ベストショット発表!! その1
バスケットボールスピリッツvol.8やSNSなどで募集しておりました「BBS BEST SHOT」。読者の皆さまが今シーズン、アリーナで撮影された数々の写真の中からコレ!というBEST SHOTを投稿

■2017年5月23日
【会員限定】Bリーグ初代得点王、ニック・ファジーカスの思考
Bリーグの初代ファイナリストが決定した。川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックスである。ともにチャンピオンシップのセミファイナルを第3戦まで戦い、それぞれの対戦相手、アルバルク東京とシーホース三河を退け

■2017年5月23日
「ジジイになっても容易に思いだせるようなかけがえのないシーズンでした」(アルバルク東京・#7正中岳城)
川崎ブレイブサンダースとの対戦となったセミファイナル。第1戦を76-84で落としたアルバルク東京は残り12秒、#23ジェフ・エアーズの逆転3ポイントシュートで第2戦を勝ち取った(78-77)。 しかし

■2017年5月23日
「自分の役割がはっきり見えてきた今、バスケットがすごく楽しい」 (川崎ブレイブサンダース#11野本建吾)
Bリーグチャンピオンシップ・セミファイナルでアルバルク東京を倒し、ファイナル進出を決めた川崎ブレイブサンダース。2大看板と言われるニック・ファジーカス、辻直人に加え『第3の男』篠山竜青の活躍が頼もしく

■2017年5月22日
【会員限定】3Pシュートとベースボール(秋田:田口成浩選手、SR渋谷:アイラ・ブラウン選手)
弊誌8号の表紙を飾ってくれた秋田ノーザンハピネッツの田口成浩選手は、小学校時代は野球少年だった。野球好きな父から「お前は野球をやるんだ」と幼い頃から言われていたことで田口選手自身も「やらなければいけな

■2017年5月14日
関東大学トーナメント:圧倒的チーム力で筑波大が2連覇達成
筑波大が圧巻の強さを見せつけた決勝戦だった。ディオップ・マルシェッハイブラヒマ(210cm)の高さを柱に粘り強いバスケットで勝ち上がってきた白鷗大を相手に115-57。記憶を遡ってもトーナメント決勝戦

■2017年5月14日
関東大学トーナメント:「らしからぬ」戦いで4位に終わった東海大
大学バスケットボール界の常勝軍団と言われてきた東海大が今大会4位に終わった。今年のチームの柱となるのはU24のスプリングキャンプに参加して、李相佰盃のメンバーにも選出されているキャプテン#23佐藤卓馬

■2017年5月13日
能代カップ2017外伝~ある女子マネージャーの“バスケットボールスピリッツ”~
5月。ゴールデンウィーク。能代市総合体育館にひときわ大きな声が響いていた。「ハンズアーップ!」「リバーー(ウ)ン(ド)!」「ノーファウル、ノーファウル!」「戻れ、ディフェンス!」。百戦錬磨のコーチたち

■2017年5月12日
辻直人選手に憧れる20歳の新米3Pシューター(パラ神奈川SC/U23日本代表 #7 古澤拓也選手)
弊誌今月号(Vol.08)で特集している3Pシューターを「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」でも探してみた。 しかし、足腰をバネとして使えず、背筋や腹筋などにも障害

■2017年5月12日
【5.19李相佰盃開幕!】スピードや緩急を使ってディフェンスをかき乱すポイントガード(明治大学4年 齋藤拓実選手)
来週5月19日(金)より、日本学生選抜チームと韓国学生選抜チームが対戦する定期戦「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会」が、大田区総合体育館で開幕する。 「第66回関東大学バスケットボール

■2017年5月12日
15年ぶりのトーナメントベスト4は古豪復活ののろし!?(日本体育大学 #19 田口 航選手)
スピードバスケットに変化し勝利を奪う 2002年に優勝して以来、15年ぶりにベスト4進出を果たした古豪・日本体育大学。「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」では、1部の専修

■2017年5月11日
底辺であるB3から見たBリーグ(大塚商会アルファーズ #14 兒玉貴通選手)
Bリーグの底辺に位置するB3。プロクラブにとっては上位リーグへ這い上がることが大きなモチベーションとなる。5月10日のBリーグ理事会を経て、1位・ライジングゼファーフクオカと2位・金沢武士団がB2昇格

■2017年5月10日
日曜日を返上し、本気で狙った初優勝(NO EXCUSE #23 森谷幸生選手)
車椅子バスケ選手たちの年齢幅は広い。日本一を争う「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会(以下選手権)」には全国各ブロックから16チームが出場し、男女172名が参加した。

■2017年5月10日
楽しいシーズンになりそうです(法政大学 #14 植村哲也選手)
昨シーズン、1勝17敗で2部最下位(10位)となった法政大学。入替戦では神奈川大学に敗れ、残念ながら3部へと降格した。だが、そのメンバーを見れば、在学中から門戸が開かれたBリーグ特別指定選手が2人もい

■2017年5月09日
春を制した筑波大学の伸びしろたち(筑波大学2年 #11増田 啓介選手、#88牧 隼利選手)
「第66回関東大学バスケットボール選手権大会(以下トーナメント)」は、インカレ3連覇中の王者・筑波大学がその強さを見せつけ、トーナメントでも2連覇を達成した。1本のディフェンス、1本のリバウンド、1本

■2017年5月09日
楽しみながら戦えた初の東京体育館(宮城MAX #31 萩野 真世選手)
毎年ゴールデンウィークに行われる車椅子バスケの日本一決定戦、「内閣総理大臣杯争奪 第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」は今年も宮城MAXが頂点に立った。5月5日、5051人の観客を集めた

■2017年5月09日
Deco PHOTO:能代カップ2017
薫風が吹き始めた秋田・能代市に、今年も高校バスケットの猛者たちが集結した。彼らが目指すところは、常に日本一。そのための一歩として、彼らは「能代カップ」で自分たちの“今”を知る。 第7位 県立能代工業(

■2017年5月08日
新たなキーマンとして注目を集める須田侑太郎の武器は『努力できる才能』(栃木ブレックス #11 須田侑太郎)
5月3日、代々第二体育館で行われた東地区頂上決戦は、栃木ブレックスが79-76でアルバルク東京を下しレギュラーシーズン東地区チャンピオンに輝いた。 この日、栃木のベンチには故障欠場の田臥勇太とジェフ・

■2017年5月07日
はじまりの「能代カップ」!
学生バスケットにはさまざまな「カップ戦」がある。春休みや夏休みなど、おもに長期休みにおこなわれることが多く、各チームは実践のなかで日ごろの成果をチェックしたり、新たな課題を見出したりする。 その1つで

■2017年5月05日
mami’s photo report:Shoot Shoot Shoot!(B.LEAGUE 2016-2017 REGULAR SEASON)
もうじき始まる、B.LEAGUEファーストシーズンのチャンピオンシップ。 それを目前に、今シーズン撮影した中から“シュートを打つ瞬間”にフォーカスしたプチ総集編をお届け! シュート体勢の美しさ際立つ、

■2017年5月02日
3月以降は勝率5割─その要因はディフェンスにあり(富山グラウジーズ #9 水戸健史選手)
開幕から5ヶ月が経過し、41試合を終えた富山グラウジーズは9勝しか挙げられていなかった。しかし、その9勝目は東地区の首位争いをしていた栃木ブレックスから奪った大金星。そこから富山に変化が見られ始めた。

■2017年5月02日
シーズン終盤に得られたチャンスを生かせ(栃木ブレックス #21 橋本晃佑選手)
レギュラーシーズンホーム最終戦であり、東地区チャンピオンに王手を懸けて臨んだ栃木ブレックスだったが、千葉ジェッツに2連敗。過去最高となった4058人の前で東地区優勝を決めることはできなかった。前節の秋

■2017年5月02日
代表合宿は挑戦と成長の場所(筑波大3年 玉木祥護)
第4回日本代表候補重点強化選手に選出された大学生は馬場雄大、杉浦佑成、玉木祥護(ともに筑波大)、平岩玄(東海大)の計4名。その中で「高校からバスケットを始めた」という玉木の存在は異色とも言える。競技歴

■2017年5月01日
3Pシュートランキング現在1位(千葉ジェッツ #27 石井講祐選手)
東地区1位の栃木ブレックスを相手に、敵地で連勝を飾った千葉ジェッツは、目下6連勝中と上昇気流に乗っている。栃木にとってはレギュラーシーズンのホームゲーム最終戦となった4月30日は、史上最高入場者数とな

■2017年5月01日
“背中で見せる”ポイントガード(サンロッカーズ渋谷 #7 伊藤 駿選手)
81-74で富山グラウジーズに逆転勝利を挙げた4月29日、「まずは明日、自分たちの力で勝って、チャンピオンシップ進出を勝ち獲ること」を伊藤駿選手は宣言していた。しかし、直後に行われた西地区3位の琉球ゴ

■2017年4月28日
優しきキャプテンが殻を破って挑む日韓戦(日本学生選抜チーム 杉浦佑成選手)
昨年のインカレ(第68回全日本大学バスケットボール選手権大会)では見事3連覇に導き、MVPに輝いた筑波大学4年、杉浦佑成選手。優勝直後のインタビュー時に「自分の意見を仲間に伝えるのができなくて、ずっと

■2017年4月26日
U24から日本のスタンダードを上げていく使命(日本学生選抜チーム 陸川 章ヘッドコーチ)
大学生の日韓定期戦として毎年行われている「第40回李相佰盃日韓学生バスケットボール競技大会(以下、李相佰盃)」が5月19日(金)から3日間、東京・大田区総合体育館にて開催される(今年は9年ぶりに女子戦

■2017年4月24日
大人だってバスケがしたい!!
「バスケがしたいっ!!」 試合会場や画面の中でBリーグの熱戦を目にするたび、ふつふつと湧き上がる「バスケ熱」を抑えきれない!という人も多いのではないでしょうか。見ているだけじゃ物足りない。観ているだけ

■2017年4月24日
自分たち次第で変われる(横浜ビー・コルセアーズ #13 山田謙治選手)
泥沼の10連敗中だった横浜ビー・コルセアーズが4月23日、新潟アルビレックスBBを81-73で破り、久しぶりの勝利をつかんだ。『絶対残留』の応援ボードを高く上げるファンや、勝利した後に涙する姿も多く見

■2017年4月20日
mami’s photo report:アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ(2017年4月15日/代々木第二体育館)
4月15日、チケット完売御礼の代々木第二体育館で行われた、アルバルク東京vs千葉ジェッツの1戦。5月から始まるチャンピオンシップを目前に、これまでのレギュラーシーズンの中でも、特に深く記憶に刻まれるで

■2017年4月19日
最後尾からTOKYO2020を狙え!(トヨタ自動車アンテロープス #15 安間志織)
平成29年度女子バスケットボール日本代表の強化合宿が始まっている。その第一次合宿が公開され、トム・ホーバスヘッドコーチが囲み取材を受けた。その際、一人の記者の質問からポイントガードの話題になった。ホー

■2017年4月18日
【会員限定】あきらめないキャプテン(シーホース三河#0橋本竜馬)
今回の取材はちょっとした行き違いがあった。『新時代のリーダー論』の特集で表紙を飾ってもらう橋本竜馬に「私服で撮影」という連絡が届いておらず、時間の制約もあることから練習後の撮影をどうするかという話にな

■2017年4月18日
【会員限定】うまくいく方が少なく、多くの失敗をして学びながら人が人を育むコーチ業(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)
自らの意見を伝えるとともに人の話を聞くことが『コミュニケーション力』であり、リーダーシップには重要となると長谷川健志氏は話されていた。それは、リーダーとなるヘッドコーチこそ備えておくべきスキルでもある

■2017年4月17日
【会員限定】学び続けるリーダーシップ(トヨタ自動車アンテロープス #1 大神雄子)
大神雄子がリーダー論を語るとき、忘れられない言葉がある。JOMO(現JX-ENEOS)サンフラワーズ時代、OGである萩原美樹子氏に言われた言葉だ。 「チームのカラーはキャプテンのカラーだからね」 ――

■2017年4月17日
リーダーシップを発揮することがバスケ選手の使命(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)
バスケットボールというスポーツには、社会の組織の中でも役立つヒントがたくさんあることを長谷川 健志氏は気付かせてくれた。 スピーディーな展開の中での状況判断に長けているバスケ選手 苦しいことは、スポー

■2017年4月14日
リーダーシップを説いて世界へ導いた名将(日本代表元ヘッドコーチ 長谷川 健志氏)
昨年まで男子日本代表チームを率い、選手たちにリーダーシップを説いて世界へと導いた名将・長谷川 健志氏。文字数制限ある誌面では伝えきれなかったリーダーシップ論をさらにご紹介していきたい。その前に、本誌に

■2017年4月12日
【会員限定】「だろう!」という自信をコートで証明(千葉ジェッツ#34小野 龍猛選手)
オールジャパンで初優勝を飾った千葉ジェッツは、2017年幸先良いスタートを切った。日本一になる少し前、11月5日の仙台89ERS戦から12月18日の富山グラウジーズ戦まで13連勝を挙げている。完全に上

■2017年4月03日
世界基準のプレーで魅せるポイントガード(千葉ジェッツ#2富樫勇樹選手)
秋田でプロとしてのキャリアを踏み出した富樫勇樹選手にとって、週末に行われた秋田ノーザンハピネッツ戦は今シーズン2度目の凱旋試合でもあった。リーグが統一されたからこそ実現でき、秋田のファンは温かく迎えて

NBAを目指し、シュートは譲らない。渡邊雄太が戦う大学での最後の1年 ...
渡邊雄太(ジョージワシントン大)は、先日まで行なわれていたNCAAトーナメントはあまり見なかったという。大学に入ったときから目標としてきた舞台だが、今年も手が届かないまま、3年目のシーズンが終わった。 「しかも、最後、僕のミスでA10 トーナメント(所属のアトランティック10カンファレンス優勝を決めるトーナメント大会)を終わらせてしまったので、悔しさが残ったシーズンだった」と振り返る。 今シーズンのジョージワシントンはレギュラーシーズンの成績が特別よかったわけではなく、NCAA トーナメントに出場するに ...
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渡邊 雄太(わたなべ ゆうた、1994年10月13日 - )は、日本の男子バスケットボール選手。
香川県木田郡三木町出身。
ポジションはSG。
尽誠学園高等学校卒業。
ジョージ・ワシントン大学在学中。
両親はともに現役時に実業団チームに所属した元選手で、父・英幸は熊谷組、母・久美(旧姓久保田)はシャンソン化粧品に所属し日本代表経験も有する。
姉・夕貴もWリーグ・アイシン・エィ・ダブリュに所属した元バスケットボール選手バスケットボールスピリッツVOL1 39ページ。
*努力家であり、尽誠学園高校時代の色摩拓也監督は「努力の上に才能が乗っかっている」と評している。
*ジョージ・ワシントン大学でチームメイトだったパトリシオ・ガリーノは、2016年7月にサンアントニオ・スパーズに入団したが開幕ロスターには残らなかったが、その後2017年4月にオーランド・マジックと契約し、念願のNBA入りが実現した。

引用:Wikipedia:データベース

渡邊雄太のツイート

渡邊雄太に関する動画

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