水道料金 見直し方針とは?

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厚労省が水道料金見直しルール 安易な値上げの前に将来見通しを(橋本 ...
厚生労働省が「水道事業者に3~5年ごとに水道料金の検証と見直しを求める方針」を決めた。値上げの動きが広がりそうだが、安易な値上げのまえにまちの将来像とあるべきインフラの姿を考える必要がある。

■2019年4月30日
カンボジアの湖の水質悪化を抑制。微生物と植物の力で水を浄化する装置(橋本淳司)
カンボジアのトンレサップ湖周辺には120万人が暮らすが、湖の水量の低下、水質汚染によって病気が発生している。この地ではじまった微生物と植物の力で水を浄化する装置を導入するプロジェクトを報告する。続きを

■2019年4月27日
厚労省が水道料金見直しルール 安易な値上げの前に将来見通しを(橋本淳司)
厚生労働省が「水道事業者に3~5年ごとに水道料金の検証と見直しを求める方針」を決めた。値上げの動きが広がりそうだが、安易な値上げのまえにまちの将来像とあるべきインフラの姿を考える必要がある。続きを読む

■2019年4月16日
熊本地震と水の備え 地震は地下水の流れをどう変えたか(橋本淳司)
地震によって水が止まった熊本。その理由は地下水と水道施設にあった。過去の教訓を活かし、有事に備えるにはどうしたらいいか。続きを読む

■2019年4月11日
呼吸を止めたマザーレイク。「異常」で片付けるべきではない水と温度の奇妙な関係(橋本淳司)
滋賀県は2019年3月9日、今冬琵琶湖が全循環をしなかったと発表。観測史上初めて。湖底まで酸素が届かないことからいきものへの影響が危惧されるが、温暖化が進むとこの現象は頻発する可能性がある。続きを読む

■2019年4月08日
水不足のインドで雨水を貯めて食料をつくるプロジェクト(橋本淳司)
水不足のインドで行われた雨水活用レポート。2000ミリを超える雨は雨季の4か月に集中し、乾季にはほとんど雨が降らない。そこでこれまでは流してしまっていた雨水に注目した。続きを読む

■2019年3月22日
「世界水の日」皇太子殿下の講演録で世界と日本の水問題を学ぶ(橋本淳司)
皇太子殿下は水をライフワークにしている。今日「世界水の日」に皇太子殿下の講演録を読むことで、水問題を身近に感じることができるだろう。続きを読む

■2019年3月12日
今年の琵琶湖は深呼吸をしないのか。酸素不足は何を引き起こす?(橋本淳司)
琵琶湖は年1回表面の水と湖底の水が混ざり合う。これを全循環という。酸素を含んだ水が湖底に沈み、湖底に酸素を届ける。いきものにとってはなくてはならない。しかし、この全循環が今年は起きていない。続きを読む

■2019年2月27日
水道の次は国有林コンセッション。日本の森林はどうなる?(橋本淳司)
吉川貴盛農相は今国会に、「国有林野管理経営法改正法案」を提出する考えを示している。国有林を長期間、大規模で、民間企業に経営を任せるというもの。企業は年間数千立方メートルの伐採ができる権利を得る。続きを

■2019年2月22日
住民税に1000円加算される森林環境税とは何か?(橋本淳司)
2019年2月15日、衆議院本会議で、高井崇志議員(立憲)が、放置人工林問題を取り上げ、森林環境税で広葉樹林化を図るという内容の議論を行った。森林環境税、放置人工林とはいった何か。続きを読む

■2019年2月20日
大阪市の水道不正でコンセッションは加速するか?(橋本淳司)
大阪市の水道管工事で大規模な不正が行われた。水道局の監視体制の甘さが大きな原因だ。吉村市長はコンセッション方式で水道管更新を行うプランを示すが、管理監督能力の欠如はマイナス要因だろう。続きを読む

■2019年1月18日
日米欧28社がプラスチックごみ削減へ連携。下水道に紙おむつを流す国交省プロジェクトはどうなるか(橋本淳司)
日本の大手化学メーカー3社を含む、日米欧などの28社が非営利団体を設立し、連携してプラスチックごみの削減に取り組むことになった。国交省が企画する紙おむつを下水道へ流すプロジェクトはどうなるか。続きを読

■2018年12月31日
2018年の3つの断水。なぜ水は止まったのか?(橋本淳司)
2018年は地震、豪雨、台風が多発し、水道が止まることが多かった。しかし、水が止まる理由はそれぞれ違う。大阪府北部地震、西日本豪雨、台風21号から水道停止を検証する。続きを読む

■2018年12月21日
氷河が消えゆくインドの村で、環境に応じたしなやかな地域づくりを考えた(橋本淳司)
水不足が激しく進むインドには、地域社会の持続可能性を第一に考える人たちがいる。気候変動には地域社会でそれぞれの環境に応じたしなやかな対策をとるほうが合理的という考え方だ。続きを読む

■2018年12月11日
水道民営化 賛成する自治体、反対する自治体(橋本淳司)
2018年12月6日、第197臨時国会の衆院本会議において、与党などの賛成多数で改正水道法が成立。今後、議論の舞台は自治体へ移るが、各地から賛成、反対の声が上がっている。続きを読む

■2018年12月07日
水道法改正 コンセッションではない生き残り策(橋本淳司)
コンセッション導入は人口の多い自治体に限られる。小さな赤字事業体が手を挙げたとしても、利益を上げるのは難しいと判断され、企業はのってこない。人口減少時代、気候変動時代に向き合った水道をつくるべきだ。続

■2018年11月23日
水道法改正 運営責任と金が民間に(橋本淳司)
水道法改正の審議がはじまった。論点になっているコンセッション方式は複雑であり、多くの人が理解に苦しんでいる。簡単に言えば、自治体にあった運営責任と金が民間に移動するということだろう。続きを読む

■2018年11月05日
水道民営化法案審議直前に英国PFI終了宣言(橋本淳司)
まもなく国会において「水道法改正」の審議が行われる予定。この中には水道事業をコンセッションという手法で民営化可能にする条項が含まれる。しかし、その手法を見直す動きが英国で起きた。続きを読む

■2018年10月24日
地球温暖化「縄文海進地図」は「未来予想図」か(橋本淳司)
インド・ラダック地方では、温暖化の影響で氷河が融解し、洪水や水不足が発生。その適応作に人工氷河が考えられている。日本では海面上昇や豪雨の増加などが考え、それらにどのように適応するかを考えねばならない。

■2018年10月15日
レジ袋の次はペットボトル。欧州で進むプラスチック削減の動き(橋本淳司)
プラスチックごみ削減に向け、環境省は、買い物の際に配られるレジ袋の有料化を法律で義務づける方針を固めた。世界各地で使い捨てプラスチック削減が進められ、ペットボトルはレジ袋とともにターゲットとされる。続

■2018年10月12日
いまだに続く被災地の断水 水道民営化との関係は?(橋本淳司)
「住民が自主管理する水道」が「民営化された水道事業」と勘違いされ、「水道が民営化されると災害が発生した際に整備されなくなる」などの声がネットに広がっている。問題の本質は何か?続きを読む

水道料金、3~5年ごとに見直しへ 値上げの動き拡大か:朝日新聞デジタル
19時間前 - 厚生労働省は、自治体などが運営する水道事業者に、3~5年ごとに水道料金の検証と見直しを求める方針を決めた。人口減少による収入減と、老朽化した水道管の更新費用の工面が全国的に深刻な課題になっており、安…
  • ※機械的に抽出しているため、必ずしも水道料金 見直し方針に関連のある画像ばかりではありません。
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