栃ノ心 正代とは?

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【白星黒星】正代、13日目栃ノ心戦へ「まわし取られたくない」 - スポーツ ...
1日前 - 正代、13日目栃ノ心戦へ「まわし取られたくない」. 栃ノ心が寄り切りで白鵬を下す 勝った栃ノ心は懸賞金を貰う=両国国技館(撮影・高橋朋彦)【拡大】. 大相撲夏場所12日目(24日、両国国技館). ○…白鷹山(新十両は負け越し)「弱いから ...

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日大、内田氏の影響力排除 常務理事辞任と第三者委員会を設置/アメフット
 これで、権限が集中した内田氏の影響はなくなるのか-。この日の午後、日大の理事会が開かれた東京・市ケ谷の大学本部前は多くの報道陣でごった返した。理事を乗せたとみられる車が出入りするたびに、騒然とするな

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 日大は1日、アメリカンフットボール部の悪質反則問題で監督を退いた内田正人氏(62)が大学の常務理事の役職を5月30日付で辞任したと発表した。

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負傷の関学大QB父・奥野氏、日大・宮川選手と30万円示談成立/アメフット
 負傷した関学大QBの父、奥野さんが自身のツイッターなどを更新。加害者の日大の宮川選手との間で、代理人を通じて示談が成立したことを発表した。

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ユヅくん、23歳個人最年少国民栄誉賞決定!「被災地やスケート界にとって明るい光に」/フィギュア
 羽生は冬季五輪の個人種目で日本選手初の2連覇を達成した。氷上で見せる魂の演技が日本中に感動を与え、国民的ヒーローに。この日、国民栄誉賞の受賞が決まった。

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錦織、4年連続で16強!アウェーもなんのストレートで圧倒/全仏テニス
 5度目のマッチポイントでようやく決めた。相手は3試合連続のフランス勢。地元選手に声援を送るファンが多いなか、錦織が粘り勝ち。4年連続16強入りを果たした。

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栃ノ心に13日目で土…正代に2場所連続黒星 - MSN.com
大相撲夏場所13日目(25日・両国国技館)――関脇栃ノ心が初黒星。 正代の引き落としに屈し、初日からの連勝は12で止まった。- 読売新聞- 59分前
栃ノ心に土 連勝12でストップ 正代に敗れる(デイリースポーツ) - Yahoo ...
栃ノ心に土、12連勝でストップ 鶴竜と1敗で並ぶ- 朝日新聞デジタル- 28分前
  • ※機械的に抽出しているため、必ずしも栃ノ心 正代に関連のある画像ばかりではありません。
栃ノ心 正代の画像や写真をYahoo!画像検索で見る

栃ノ心 剛史(とちのしん つよし、1987年10月13日 - )は、ジョージア・ムツヘタ出身で春日野部屋所属の現役大相撲力士。
本名はレヴァニ・ゴルガゼ(グルジア語表記:)。
愛称はレヴァニ、角界のニコラス・ケイジ。
身長192cm、体重177kg。
得意技は右四つ、寄り、上手投げ。
最高位は大関(2018年7月場所ー)。
好物は魚類(サバ、サンマ、ホッケなど)『大相撲ジャーナル』2018年3月号 p4-7。
* 2006年3月場所 - 初土俵* 2006年7月場所 - 序二段昇進* 2006年11月場所 - 三段目昇進* 2007年1月場所 - 幕下昇進* 2008年1月場所 - 十両昇進、十両初優勝* 2008年5月場所 - 新入幕* 2009年11月場所 - 初三賞* 2010年7月場所 - 新三役、新小結* 2013年9月場所 - 十両陥落* 2014年1月場所 - 幕下陥落* 2014年3月場所 - 幕下優勝* 2014年5月場所 - 幕下優勝(2回目、連覇)* 2014年7月場所 - 返り十両、十両優勝(2回目)* 2014年9月場所 - 十両優勝(3回目、全勝)(幕下から4連続優勝)* 2014年11月場所 - 返り入幕* 2015年3月場所 - 初金星* 2016年7月場所 - 新関脇* 2018年1月場所 - 幕内初優勝* 2018年2月 - 第42回大相撲トーナメント優勝相撲を始める前は柔道とヨーロッパ王者になったこともあるサンボを経験している(よりアーカイブ。
小学生に入るころに柔道とチダオバ土俵やリングが無く投げ技のみの格闘技であり、上半身への攻撃と足掛けのみが認められるというもの。
と呼ばれるジョージアの伝統格闘技を始めた。
自身も柔道と相撲の強豪選手であった弟のラシャ・ゴルカゼが「兄は真面目で、いつも練習ばかりしていた。
私は真似できなかったなあ」と振り返るのを筆頭に、複数の証言者がレヴァニの練習熱心さを語っている大空出版『相撲ファン』vol.3 44頁から46頁。
2004年の世界ジュニア相撲選手権大会に全く相撲の稽古をしないまま出場したのが初めての相撲経験であり、この時に3位入賞を果たした。
世界ジュニア大会ではほかにも重量級準優勝などの実績を残している。
柔道が好きであったので角界入りについては迷っていたが、同郷の黒海に話を聞いたり家族に相談したりした末に入門。
本人は後年「相撲に入っていなかったら多分、柔道でオリンピックに出ていたでしょうね。
ジョージア代表で出ていた選手には一度も負けたことがなかったからね」と話している大空出版『相撲ファン』vol.3 41頁から43頁。
レスリング出身者が多い欧州勢の中で、相撲エリートとしての実績や恵まれた体躯、優れた身体能力から、入門時より将来の角界を担う力士として期待された。
木村山とは十両昇進後も設備上の理由で同じ個室で生活していた時期があり、木村山が結婚して夫人とともにマンション暮らしをするようになるまで相部屋生活は続いた『相撲』2014年3月号70頁。
2006年3月場所に初土俵を踏んで以降順調に出世。
2007年11月場所では東幕下筆頭で勝ち越しを決め、ジョージア出身力士では黒海以来2人目の関取となった。
2008年1月場所では、十両西12枚目で12勝3敗の成績を収め新十両で優勝、翌3月場所では9勝6敗の成績を残し、十両を2場所で通過。
5月場所で初土俵から13場所と史上10位タイのスピード記録で新入幕を果たした。
西前頭8枚目で迎えた2009年11月場所には12勝3敗の成績を挙げ、初の三賞となる敢闘賞を受賞した。
この時は新三役の可能性もあったが、翌場所は西前頭筆頭に据え置かれ新三役は果たせなかった。
入幕からしばらく勢いが衰えたことに関しては本人が後に「あのとき、もっと真面目にやっていれば、もうちょっと上に行けたかもしれない(笑い)。
分からないけどね。
若かったから遊びたい気持ちも大きかったんじゃないですか」と振り返っている。
2010年5月場所は西前頭2枚目で迎えた。
初日は把瑠都に敗れたものの翌日以降4大関(日馬富士・琴欧洲・琴光喜・魁皇)を次々になぎ倒し、順調な滑り出しをしたが、その後は失速し千秋楽に8勝7敗とぎりぎり勝ち越した。
それでも4大関撃破の星が認められて2回目の敢闘賞を受賞した。
翌7月場所は新三役となり西小結に昇進したものの、琴欧洲を除く横綱・大関陣に全て敗れるなど上位の壁に阻まれ6勝9敗で負け越した。
2011年5月技量審査場所は西前頭6枚目で迎えた。
この場所は好調で千秋楽まで優勝争いトップの白鵬を追って白星を重ねていった。
千秋楽に日馬富士に破れて12勝3敗となり優勝は逃したが、敢闘賞を受賞した。
7月場所は最高位である西小結に番付を戻したが、6勝9敗と負け越してしまった。
10月18日、同月14日に門限や服装規定を破った栃ノ心ら弟子3人が師匠である春日野親方に腹や背中を素手やゴルフクラブのアイアンで殴られるなどした暴行容疑が浮上し 47News 2011年10月18日、師匠と栃ノ心らは警視庁本所警察署で事情聴取を受けた スポーツニッポン 2011年10月18日。
栃ノ心は14日に暴行を受けてから部屋を出て行き16日まで部屋に戻らなかったが 日刊スポーツ 2011年10月19日 サンケイスポーツ 2011年10月20日、その後春日野親方に土下座して謝罪し スポーツニッポン 2011年10月20日自分の非を認め、被害届を提出しない意向である スポーツニッポン 2011年10月19日。
「自分が悪いことをした。
これからはこういうことがないように頑張る」とコメントした MSN産経ニュース 2011年10月19日。
関係者によると、栃ノ心は門限破りと服装違反の常習犯であり、当面は土俵内での申し合いと外出が禁止され、事実上謹慎状態にあり、栃ノ心は「(申し合い)稽古はしたいけど仕方ない」と反省している。
ちなみに、同月5日に開かれた研修会で集まった力士に対し、放駒理事長は外出時の服装など日常の行動について注意した矢先の出来事だった スポーツニッポン 2011年10月5日。
師匠は「関取たる者、相撲だけじゃなく、態度や言動も伴っていないといけない。
栃ノ心は、もうちょっと『心』をしっかりしてほしい」と語った。
27日、師匠は九州場所入りしても反省の色が見えない限り、当面は土俵内の稽古を禁止すると記者に答えた。
「反省か何かがないと。
嫌なら辞めてもらうしかない」とも語っている デイリースポーツ 2011年10月28日。
その後謹慎は解かれたが、土俵上では精彩を欠く相撲内容がしばらく続いていた。
しかし次第に調子を取り戻した。
2012年9月場所は東京場所で初めての三役となったが、6勝9敗と負け越してしまった。
2013年7月場所は5日目の徳勝龍戦(栃ノ心が勝利)で右膝前十字靱帯断裂、右膝内側側副靱帯断裂の大怪我を負い、6日目から休場 日刊スポーツ 2013年7月12日した。
その後も回復が遅れて、9月場所初日の前に『右膝前十字靱帯断裂及び右膝内側側副靱帯断裂で更に安静2ヶ月が必要』という診断書を日本相撲協会に提出して休場することになった スポーツニッポン 2013年9月14日閲覧。
11月場所は西十両14枚目の地位まで下がったが、10月10日付で日本相撲協会に「右膝前十字靱帯損傷、右膝内側側副靱帯損傷で、12月末までの安静加療を要す見込み」との診断書を提出した。
2014年1月場所を以って35場所維持した関取の座から幕下へ陥落し MSN産経ニュース2013.11.10 14:33 、その1月場所も全休した。
休場中は引退も考えていたが、春日野から「まさかやめること考えているんじゃないだろうな。
バカじゃないか。
あと10年相撲を取らないとダメなんだよ」とハッパを掛けられ続投を選ぶ。
2ヶ月の入院で体重は177kgまで増えてしまい、さらに退院して部屋に戻るとちゃんこがおいしくて食べ過ぎてしまったので前年11月場所からダイエットに取り組み、体重が減るまでキャベツの千切りとレタスとリンゴだけしか食べなかった。
復帰に向けた稽古については、朝、四股やスクワットで汗をかき、午後はすぐ近くの海に行って砂浜を歩き回った。
退院前より27kg落ちた体重を徐々に稽古をやりながら、160kg台にまで仕上げた 日本経済新聞 2015/9/7付。
手術、リハビリを経て半年ぶりに稽古場に立った際には部屋の三段目力士にも勝てなくなっており、悲しくて涙が止まらなかったが、前述のように師匠に叱咤されて奮起した『相撲』2018年3月号 p.3-6。
3月場所は西幕下55枚目まで番付を落としてしまったが、4場所ぶりに土俵に復帰して7戦全勝で復活の優勝を決めた。
続く5月場所も西幕下6枚目で7戦全勝の連続優勝となり、7月場所で十両に復帰した 日本経済新聞 2014年5月23日(2014年5月23日閲覧)。
この7月場所千秋楽に1敗でトップに立つ逸ノ城に黒星を付け、さらに13勝2敗同士で行う優勝決定戦で逸ノ城と再度対戦し、これにも勝利して見事十両優勝を果たす。
直後のインタビューでは本割と決定戦の2番をこなしても右膝に痛みが現れないと復調を主張し、さらに「やめなくて良かった。
次は幕内に戻るように頑張る」と語った nikkansports.com 2014年7月28日11時6分 紙面から。
続く9月場所は西十両5枚目の地位で大相撲史上5人目となる15戦全勝での十両優勝を果たした nikkansports.com 2014年9月28日15時31分。
幕下から4連続優勝で再入幕を果たした11月場所は11勝4敗と好成績を残し、この場所では自身4度目となる敢闘賞を受賞 nikkansports.com 2014年11月23日13時8分。
2015年1月場所は自己最高位に近い西前頭筆頭まで番付を戻すも場所直前に部屋内でインフルエンザが流行したこと(後述)もあって振るわず、12日目には負け越しが確定し、場所を6勝9敗で終えた nikkansports.com 2015年1月4日8時42分 紙面からが、5日目に大関・豪栄道を破った。
なお、大関戦での白星は、2013年3月場所4日目の琴欧洲戦以来。
翌3月場所は、8日目に横綱・日馬富士を破り自身初の金星獲得。
12日目には大関・稀勢の里を破った。
千秋楽に同郷の臥牙丸を破り、勝ち越しが決定。
5月場所では西前頭筆頭で9勝6敗の成績を挙げたが、翌7月場所で三役から陥落する力士が1人も居らず、東筆頭の宝富士(こちらも9勝6敗)は小結に昇進したが栃ノ心は東前頭筆頭止まりで、三役に復帰できなかった。
西筆頭で9勝を挙げながら三役に上がれなかったのは41年ぶり史上3例目だった 日刊スポーツ 2015年6月29日(2015年6月29日閲覧)が、その7月場所も8勝7敗の勝ち越しで終えると、翌9月場所で5度目の小結昇進を果たした。
幕下55枚目まで陥落した後の三役復帰は、低地位からのカムバック記録としては戦後1位であり、また、5度目にして初の東となった(過去4場所は全て西)。
その場所は10勝5敗と三役では初となる勝ち越しを果たし、敢闘賞を受賞した。
しかし11月場所は負け越し。
2016年1月場所も連続で負け越し、三役から落ちた3月場所も負け越した。
西前頭4枚目とした5月場所は10勝を挙げ、右四つの形と場所中に決めた吊り出しが評価されて自身初の技能賞を受賞ベースボール・マガジン社刊 『相撲』 2016年6月号(夏場所総決算号) 6頁から7頁。
西関脇に昇進した7月場所の番付では「新小結を経験した力士が一旦幕下まで落ち、その後新関脇になったのは昭和以降では初めて」という記録を作った。
この場所、次場所は負け越してしまうも11月場所ではこの年、年間最多勝の稀勢の里を9月場所に続いて倒す活躍を見せ10勝をあげた。
2017年1月場所は西小結で場所に挑むが初日から連敗。
さらに5日目の正代戦で右膝外側半月板損傷の怪我をしてそのまま休場となった。
6日目の高安戦は不戦敗。
一気に東前頭10枚目まで番付を下げた3月場所も膝の状態が芳しくなく序盤から苦しい相撲が続いた。
4勝7敗と後がない状態から3連勝して千秋楽に望みを繋いだが、遠藤に敗れて7勝8敗だった。
5月場所は先場所負け越しながら番付が据え置きという珍しい形で先場所に続いて東の10枚目で迎えた。
この場所は痛めた膝の状態が大分よくなり、中盤に5連勝をするなど好調だった。
12日目までに3敗していたため優勝争いに名前が出ることはなかったが、終わってみれば12勝3敗で照ノ富士と並んで幕内で2番目の好成績だった。
しかし上位での実績があることや他に好成績の力士が多かったこともあり、三賞の候補にも上がらなかった。
大関経験のない平幕力士が12勝を挙げながら三賞を受賞できなかったのは大相撲野球賭博問題による謹慎で十両に陥落し、この場所再入幕だった2010年11月場所の豪栄道以来、これを除けば1962年11月場所の大豪以来となるこの他に2015年3月場所において臥牙丸が千秋楽に勝って12勝としても三賞なしが確定していた(千秋楽に敗れ11勝4敗)。
7月場所は東前頭2枚目の地位で土俵に上がり、この場所はそれまで全敗であった稀勢の里から金星を奪う活躍を見せた。
「右四つになりたかったけど、前(まわし)のすごくいいところを取れたからね。
頭をつけたのたまたまだけど」と取り口を説明する声も弾み、さらに「懸賞が31本? こんなに初めてだよ。
付け人にわけてあげないと」と喜びを見せた 日刊スポーツ 2017年7月11日20時56分。
この場所は9勝6敗の勝ち越し。
7月場所は三役以上から平幕に落ちる星の力士が琴奨菊1人しかいなかったため、9月場所はわずか1枚上昇の東前頭筆頭止まり。
9月場所は膝の状態が思わしくなく、初日から5連敗を喫するなど10日目の時点で僅か1勝しか出来なかった。
終盤戦は下位の力士との取組が増えたことでやや星を伸ばしたが4勝11敗と大きく負け越した。
11月場所直前の11月8日には長女が誕生。
長女は「アナスタシア」と名付けられたが、これはグルジアで育ったロマノフ朝のアナスタシア・ミハイロヴナから取られたものである日刊スポーツ 2017年11月19日。
11月場所は14日目に勝ち越しを決めた。
2018年1月場所は初日から連勝し、4日目に大関の高安、5日目に同じく大関の豪栄道に勝利し好調な幕開けとなった。
7日目に横綱で全勝同士の鶴竜に敗れるものの、8日目の嘉風戦は難なく勝利し、9日目に1敗同士の関脇・御嶽海戦でも持ち味の力で圧倒した。
13日目に自分より38kg重い逸ノ城を右の相四つで下すなど力相撲が冴え渡り日刊スポーツ 2018年1月27日、14日目には自身と同じ2006年3月場所初土俵の松鳳山を下し、この時点で春日野部屋では1972年(昭和47年)1月場所の初代栃東以来46年ぶり、平幕力士としては2012年5月場所の旭天鵬以来6年ぶりとなる幕内最高優勝を決めた。
千秋楽も遠藤に勝利し、最終的に鶴竜以外全勝の14勝1敗として、初の殊勲賞、2度目の技能賞受賞が決まった。
三賞ダブル受賞は2015年9月場所で殊勲賞、技能賞の嘉風以来 SANSPO.CPM 2018.1.28 17:36(産経新聞社、2018年1月28日閲覧)。
3横綱の内2人が休場し、平幕が優勝を果たした例は、戦後15日制下ではこれが3例目『相撲』2018年3月号 p.114-115。
躍進の背景には、生まれたばかりの長女に自分の強いところを見せたいという気持ちがあった。
この優勝により、部屋の特等床山の床松が1年半後の定年を迎えるまでの間に、床松に部屋の幕内優勝力士の髷を結わせてあげることが実現した 朝日新聞DIGITAL 2018年1月28日16時48分 (朝日新聞社、2018年1月29日閲覧)。
ちなみに、優勝パレードの旗手は同部屋でブルガリア出身、十両の碧山だった。
さらなる躍進を妨げないために、場所後1滴も酒を飲まなかった。
2月11日の第42回大相撲トーナメントでも初優勝を決めている。
14日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見し、そこでギオルギ・マルグベラシビリジョージア大統領から日本の国民栄誉賞に相当する勲章を授与された。
自身の活躍によりジョージアでの相撲人気が高まっている中、栃ノ心は「向こうに一つでもちゃんとした土俵をつくりたい。
そこで、欧州大会や世界大会がやれたらうれしい」と希望した Sponichi Annex 2018年2月14日 18:10(スポーツニッポン新聞社、2018年2月26日閲覧)。
3月場所は西関脇に昇進。
30歳4ヶ月での関脇昇進はこの時点で外国出身力士の高齢三役昇進記録第5位。
高齢関脇昇進記録としては第3位『相撲』2018年3月号 p.52-53。
2018年2月11日の第42回日本大相撲トーナメントでは、この時点で本場所では25戦全敗と苦手としている白鵬を右四つがっぷりからの寄り切りで下した『大相撲ジャーナル』2018年3月号 p15 。

引用:Wikipedia:データベース

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