寺田明日香 日本新とは?

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ママさんハードラー寺田明日香が100障害で日本新 - 陸上 : 日刊スポーツ
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(てらだ あすか、1990年1月14日 - )は、北海道札幌市出身の陸上競技選手。
女子100メートルハードルの日本記録保持者、元7人制女子ラグビー選手。
*札幌市立柏丘中学校を経て北海道恵庭北高等学校を卒業後、北海道ハイテクノロジー専門学校へ進学して陸上競技部(北海道ハイテクAC)に籍を置く。
*陸上競技選手を引退後、早稲田大学人間科学部へ進学し、家庭を設ける。
*陸上競技を引退後に7人制ラグビーへ転向し、2019年4月7日に陸上競技を再開する。
*母親は100mと200mを専門とした陸上短距離選手、父親は400mハードル選手で、ともに全道大会で優勝してインターハイに出場した。
* 1990年 出生。
*1999年 小学4年生から陸上競技を始めて全道大会に出場する。
全国小学生陸上競技交流大会で、5年時に5年100m、6年時に6年100m、それぞれ全国2位となる。
* 2005年 高校に入学してハードルを始め、インターハイの100mハードルで毎年優勝する。
2007年高校3年時にインターハイの100mハードル、100m、4x100mリレーでそれぞれ優勝して3冠となり大会最優秀選手に選出され、北海道選手権で13秒39を記録して日本高校記録を更新する。
* 2008年 高校を卒業し、高校の陸上部監督中村宏之が指導する北海道ハイテクACに所属し、日本陸上競技選手権大会に出場して史上最年少で初優勝し、ポーランドのビドコシチで開催された世界ジュニア選手権に出場する。
* 2009年 シーズン開始直前に虫垂炎を患うも、日本選手権大会の100mハードルで13秒05を記録して自己ベストと日本ジュニア記録を更新して2連覇し、同時にB標準記録の13秒11を通過してベルリン世界選手権に出場する。
日本選手権と南部記念で記録した13秒05の記録はは2009年世界ジュニアランキング1位である。
中国の広州で開催されたアジア陸上競技選手権大会で銀メダルを獲得する。
* 2010年 日本選手権大会で3連覇し、広州で開催されたアジア選手権大会代表に選出されて5位で入賞する。
*2013年6月 陸上競技生活を引退して北海道ハイテクACを離れる。
* 2014年3月 スポーツコンサルティング会社代表の佐藤峻一氏と婚姻する。
* 2014年4月 早稲田大学人間科学部人間情報学科へ入学する。
* 2014年8月8日 女児を出産する。
* 2016年 7人制ラグビーを始める。
*2019年 陸上競技に復帰する。

引用:Wikipedia:データベース

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