実質賃金 9カ月ぶりとは?

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実質賃金 9カ月ぶりプラス | 2019/11/8(金) 11:02 - Yahoo!ニュース
厚労省が発表した毎月勤労統計調査(速報)によると、9月の実質賃金は前年比0.6%増と、前年同月を9カ月ぶりに上回った。夏季賞与(6~8月)の平均は、4年ぶりに前年を下回った。
9月の実質賃金、9カ月ぶり増 厚労省毎勤統計: 日本経済新聞
実質賃金指数、9カ月ぶり上昇 夏ボーナスは4年ぶり減
実質賃金指数、9カ月ぶり上昇 夏ボーナスは4年ぶり減:朝日新聞 ...
厚生労働省が8日発表した9月の毎月勤労統計(速報値)は、物価変動の影響を差し引いた賃金の動きを示す実質賃金指数が前年同月比0・6%増となり、9カ月ぶりに上昇した。名目賃金にあたる労働者1人あたり平均...- 朝日新聞デジタル- 2時間前
9月実質賃金は前年比0.6%増、9カ月ぶりプラス転換 ... - ロイター
給与総額、3カ月ぶり増加 厚労省の9月の毎月勤労統...- 共同通信- 3時間前
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実質賃金(じっしつちんぎん)とは、労働者が労働に応じて取った賃金が、実際の社会においてどれだけの物品の購入に使えるかを示す値である。
賃金から消費者物価指数を除することで求められる。
このときの賃金、すなわち貨幣で受け取った賃金そのもののことを名目賃金(めいもくちんぎん)という。
thumb|right|米国における労働者の実質平均時給(赤い線)および名目時給(グレーの線)の推移。
名目時給は上がり続けているが、実質時給は上がったり下がったりしている。
労働者の賃金は貨幣によって支払われるが、この貨幣によって購買できる物の量は、その時の物価によって左右される。
たとえ労働者に名目上の賃金として支払われる貨幣の金額が同じでも、物価の変動によって貨幣の価値は上がったり下がったりしているので、実質的な賃金は増えたり減ったりしていると言える(インフレ・デフレ)。
そのため、労働者の賃金の変化を比較するためには、労働者が賃金として受け取った貨幣の金額(「名目賃金」)を単純に比較するだけでは駄目で、名目賃金から物価上昇や下落などの物価変動部分を取り除き、実質的な賃金(「実質賃金」)の数値を算出する必要がある。
労働者が貨幣として受け取る賃金(「名目賃金」、いわゆる「現ナマ」)の金額が上がったり下がったりする方が、「給料が上がった」「給料が下がった」という労働者の実感に近く、一般社会で「賃金」と言った場合は「名目賃金」を指すことが多いが、国家の経済を分析する上においては、物価の変動を考慮した実質的な賃金の数値を用いないと、その国の年ごと・月ごとの労働者の賃金の比較はできず、また2国間の相対的な労働者の賃金の比較もできない。
そのためこれらの用途には、「賃金」の数値としては「実質賃金」の数値が主に使われる。
なお、物価の変動を考慮せず、名目上の賃金が上がったり下がったりしたことのみをもって「給料が上がった」「給料が下がった」と考えるのは、人間の錯覚であるが(貨幣錯覚)、実質賃金が下がっている(名目賃金の上昇以上に物価が高くなっている)にもかかわらず散財してしまったり、実質賃金が上がっている(名目賃金の下降以上に物価が安くなっている)にもかかわらず貯蓄してしまったりして、労働者の消費活動に影響を与えるので、経済の指標としては「名目賃金」の値も重要となっている。

引用:Wikipedia:データベース

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