ロヒンギャとは?

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ロヒンギャ問題とは何か:民主化後のミャンマーで変わったこと、変わら ...
バングラデシュに逃れるロヒンギャ族、川岸に20人以上の遺体

■2018年4月29日
米朝首脳会談はトランプ流「一人相撲」になるか―前哨戦としてのイラン核合意の破棄(六辻彰二)
米朝首脳会談が実現の運びとなりつつある。米国が5月12日までと期限を区切ったイラン核合意の破棄に関する決定は、その行方を左右する前哨戦としての位置づけをもつ。続きを読む

■2018年4月26日
内部告発者に冷酷な日本―欧米・中韓との比較にみる「隠蔽を黙認しやすい制度」とは(六辻彰二)
様々な問題が噴出する日本では、内部告発者が不利に扱われやすい。それは企業や官庁の責任者にとって都合のいいものではあるが、それによって日本が被る不利益を彼らが購ってくれるわけではない。続きを読む

■2018年4月23日
ルーマニアはエルサレムに大使館を移すか―「米国に認められたい」小国の悲哀と図太さ(六辻彰二)
なぜルーマニアでは、トランプ政権とともに、エルサレムに在イスラエル大使館を移設する方針が議論されているか。そこには小国ならではの悲哀とともに図太さをも見出せる。続きを読む

■2018年4月20日
イラク日報公開の意義とは―「イラクにも蛙がいる」自衛官のつぶやきが日本人に訴えるもの(六辻彰二)
イラク日報の開示に関しては、批判的な意見も根強くあるが、一方で自衛隊の活動に関する広範な関心を呼び起こしたことは確かで、それは国民にとってだけでなく、防衛省・自衛隊にとっても意義があったといえる。続き

■2018年4月14日
シリア攻撃で米国が得たもの―「化学兵器の使用」の大義のもとに(六辻彰二)
シリアへの攻撃が本当にあるのか疑念があるなか、遂にそれが行われた。これは「人道」を前面に掲げているものの、複数の伏線の上に成り立っており、その影響は計り知れないほど大きい。続きを読む

■2018年4月12日
シビリアンコントロールだけでない自衛隊日報問題の根深さ―問われる「安全神話」(六辻彰二)
日報問題は「防衛省・自衛隊のガバナンス」や「シビリアンコントロール」の問題として語られやすい。その一方で、「都合の悪い情報」を隠蔽していたとすれば、「誰にとって」都合の悪い情報だったかが問題になる。続

■2018年4月08日
イングランド代表はロシアW杯をボイコットするか―元スパイ襲撃事件の余波(六辻彰二)
イングランド代表はW杯ロシア大会をボイコットするべきか、否か。この問題は、スポーツイベントの影響力の大きさを象徴するだけに、英国政府にとって頭痛の種でもある。続きを読む

■2018年4月06日
サウジアラビア皇太子の「裏切り」とは何か―宗教的であって宗教的でない中東二大陣営(六辻彰二)
サウジアラビアのサルマン皇太子が「イスラエルの生存する権利」に言及したことは、中東で生まれつつある二大陣営の輪郭をより明確にする。この地の対立を「宗教対立」とのみ捉えることは、現実を見誤るもととなる。

■2018年4月03日
IS「シリア帰り」に厳戒態勢の中国・新疆ウイグル自治区―テロ対策のもとの「監獄国家」(六辻彰二)
シリアで追い詰められたISが世界中に飛散するなか、中国も厳戒態勢をとっている。しかし、実際の脅威に不釣り合いなほどの取り締まりは、もはや「監獄国家」とも呼べるレベルに近づいている。続きを読む

■2018年3月31日
テレビは自由であるべきか―米国の経験にみる放送法見直しの危険性(六辻彰二)
「自由な報道」とは聞こえがよいが、果たしてそれはバラ色なのか。米国の経験を振り返ると、決してそうはみえない。そこにはフェイクとヘイトが地上波に蔓延する懸念すらあり、それはTVへの信頼を潰すものとなる。

■2018年3月29日
アフリカの子どもに銃を取らせる世界(3)米国の銃は世界中で乱射されている―中央アフリカ(六辻彰二)
米国での銃乱射事件は日本でも関心をもって伝えられやすい。しかし、米国の銃規制の遅れが、アフリカをはじめ各地の内戦で子どもが銃を取りやすい状況を生んできたことは意識されにくい。続きを読む

■2018年3月26日
日本政府はなぜトランプに足元をみられるかー関税引き上げを招いた「リスク分散なき安定志向」(六辻彰二)
トランプ政権の強引な手法が日本にも向かい始めた。ただし、そこには日本自身が引き寄せた側面もある。国内で構造改革を推し進めた日本政府が最も構造改革に遅れていることは、日本外交のもろさになっている。続きを

■2018年3月20日
「環境殺人」とは何か―ある女性環境運動家の死が訴えるもの(六辻彰二)
自然環境を守るために生命を落とす人々が増えていることは、環境保護のコストがこれまでになく高まっていることを示唆する。2年前の一人の女性運動家の死は、その意識を世界に広げる一つの転機になった。続きを読む

■2018年3月16日
最大の兵器輸出国は米国、それでは最大の輸入国は―最新報告で読む「緊張が高まる地域、緊張を加熱する国」(六辻彰二)
最大の兵器輸出国は米国だが、最大の輸入国はどこか。兵器輸入額の大きい国をみると、世界のどこで緊張がとりわけ高まっているかが浮き彫りになる。それは兵器輸出が事実上解禁された日本にとっても無縁ではない。続

■2018年3月14日
「森友」文書改ざんを「下剋上」から考える―戦前にも通じる日本特有の精神構造とは(六辻彰二)
「森友」文書の改ざんが「担当官僚が勝手にしたこと」となった場合、それはむしろより深刻な問題を政府首脳が告白することになる。「上からの指導性」が弱まるなかで官僚機構が劣化する状況は、戦前にも通じる。続き

■2018年3月12日
スリランカは「右傾化する世界の縮図」―ヘイトスピーチ規制の遅れが招いた非常事態宣言(六辻彰二)
モルディブに続き、スリランカでも非常事態が宣言された。インド洋一帯の小国は政治的な不安定に直面している。それぞれで事情が異なるが、スリランカの場合はモルディブよりむしろ、ミャンマーと状況が近い。続きを

■2018年3月10日
世界に広がる土地買収【後編】海外の土地を最も買い集めている国はどこか―「土地収奪」の主役たち(六辻彰二)
ことあるごとに目立つ中国の土地買収は、しばしば「土地収奪」とも呼ばれる。各国での大規模な土地取り引きのデータから、世界全体に広がる「土地収奪」を生む土壌を探る。続きを読む

■2018年3月09日
トランプ‐金正恩会談に期待できないこと、期待できること―「戦略的共存」への転換点になるか(六辻彰二)
米朝協議が実現する運びとなった。これは「根本的な解決」を期待できない点で今まで通りだが、「切迫した状況」を改善するという意味では期待できる。ただし、それは誰にとっても忍耐をともなうものになる。続きを読

■2018年3月08日
世界に広がる土地買収【前編】―中国企業による農地買収を「乗りこなす」備え(六辻彰二)
中国企業による土地買収への警戒は必要だが、それと同時に重要なことは世界全体に広がる土地買収の波をいかに「乗りこなすか」。そのためには「全面的な排除」でも「全面的な受け入れ」でもない規制が必要になる。続

■2018年3月05日
中国「国家主席の任期撤廃」改憲案―習近平は「成功した独裁者」になれるか(六辻彰二)
国家主席の任期が撤廃されたとしても、それは習近平が「成功した独裁者」になることを必ずしも意味しない。むしろ、共産党体制を支えるために強権化するほど、習氏は「独裁者」としてジレンマに直面せざるを得ない。

ロヒンギャ2万人無人島で孤立 | 2017/9/1(金) 9:24 - Yahoo!ニュース
[コックスバザール(バングラデシュ) 31日 ロイター] - 少なくとも過去5年で最悪の状態となったミャンマー北西部の武力衝突から、数万人の少数民族ロヒンギャ族が避難するなか、バングラデシュ国境警備隊...- ロイター- 1時間前
ミャンマーの少数民族ロヒンギャ、衝突受け多数が隣国に避難 - BBC ...
ロヒンギャ2万人、無人島で孤立 川岸に子どもらの遺...- 朝日新聞デジタル- 53分前
“アジアのユダヤ人”ロヒンギャ族がミャンマーで迫害される理由:イザ!
子ども含むロヒンギャ17人の遺体発見、バングラへ避...- AFPBB News- 4時間前
  • ※機械的に抽出しているため、必ずしもロヒンギャに関連のある画像ばかりではありません。
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ロヒンギャとは、ミャンマーのラカイン州(旧アラカン州)に住む人々である。
現地ミャンマーではロヒンジャ、隣国タイ王国ではロヒンヤと発音される - 一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター - 地域研究コンソーシアム。
* 11世紀 パガン朝成立。
* 16世紀 タウングー朝成立。
アラカン人によるベンガル人の拉致が横行。
* 17世紀 ベンガル人がアラカン王国で隷属化に。
* 1752年 コンバウン朝成立。
* 1784年 アラカン王国がコンバウン朝に併合され消滅。
* 1799年 ビルマ人の迫害により、アラカン人が英領インドへ難民化。
* 1824年 第一次英緬戦争。
* 1826年 「ヤンダボ協定」締結。
アラカン西部のチッタゴンを英領インドに割譲。
* 1828年 アラカン州をアキャブ,チョクピュー,サンドウェイの3郡に分割。
* 1852年 第二次英緬戦争。
英領インドは下ビルマを併合。
* 1879年 飢餓が発生したことから、ベンガル人のビルマへの大規模移住が開始。
* 1885年 第三次英緬戦争。
* 1886年 コンバウン朝滅亡。
英領インドの一州として完全植民地化。
* 1887年 英国はベンガル系移民に対する農地の貸借契約を承認。
* 1911年 20年前に比べ、アラカン人口が80%近く上昇。
* 1913年 アラカン人とベンガル系移民との間で土地訴訟が発生。
* 1937年 英領インドから分離。
* 1939年 アラカン国民会議(ANC)が西部一帯を事実上統治。
* 1941年 30人の志士から成る国民義勇軍(BMI)結成。
* 1942年 日本軍の侵攻で英軍が後退。
* 1943年 反ファシスト人民自由連盟(AFPFL)結成。
* 1944年 日本軍の撤退で英軍が再侵攻。
「アラカン会議」開催。
* 1945年 反ファシスト人民自由連盟が抗日運動開始。
* 1946年 アラカンの東パキスタン統合が拒否され、ベンガル系移民のムジャヒッド蜂起。
* 1947年 「アウンサン=アトリー協定」締結も、アウンサン暗殺。
* 1948年 「ビルマ連邦」独立。
「ムジャヒッドの乱」でアラカン人とベンガル系移民との抗争が激化。
* 1951年 「全アラカン・ムスリム協議会」においてムスリム国家の設立を表明。
* 1954年 ミャンマー=日本間で「平和条約」に調印* 1960年 アウンサンの後継ウーヌは、アラカン人に独立国家の樹立を容認。
* 1962年 ネウィンによる軍事クーデタ発生。
ビルマ式社会主義体制へ。
* 1972年 「ロヒンギャ民族の解放」を唱える会議を開催。
* 1974年 国号を「ビルマ連邦社会主義共和国」に変更。
* 1978年 ビルマ当局は「ナーガミン作戦」を各地で展開。
* 1982年 「市民権法」でベンガル族を除くムスリム(ロヒンギャ)を非国民として規定。
* 1985年 アウンサンスーチーが日本の京都大学東南アジア研究センターで客員研究員に。
* 1987年 国連から「低開発国(LDC)」指定。
「1982年市民権法」施行により、ロヒンギャの国籍剥奪。
* 1988年 「8888民主化運動」発生。
ソオマオン主導のSLORC(国家法秩序回復評議会)による軍政移管。
* 1989年 再び国号を「ミャンマー連邦」に変更。
* 1990年 総選挙実施でNLD(国民民主連盟)が圧勝するも軍政は結果を反故。
亡命政府「NCGUB(ビルマ連邦国民連合政府)」設立。
* 1991年 アウンサンスーチーがノーベル平和賞受賞。
ロヒンギャの第一次難民化。
* 1992年 ミャンマー=バングラデシュ間で「難民帰還覚書」を交換。
軍政がタンシュエ麾下に。
* 1995年 カレン族の拠点基地であるマナプローが陥落し、カレン族の多くがタイ領へ大量避難。
* 1997年 軍政がSPDC(国家平和発展評議会)に改組。
ロヒンギャの第二次難民化。
* 1998年 ミャンマー=バングラデシュ間で「難民帰還協定」を締結。
* 2004年 バングラデシュ政府はミャンマーからのロヒンギャを不法移民に認定。
* 2006年 ネーピードーへ遷都。
ロヒンギャの一部がクォータ難民としてカナダで第三国定住。
* 2007年 「サフラン革命」発生。
タイ当局はラノーンで拘束したロヒンギャを強制送還。
* 2009年 ロヒンギャのボートピープルがタイ海軍によって強制送還。
* 2010年 国旗と国号を「ミャンマー連邦共和国」に変更。
アウンサンスーチー解放。
* 2012年 ヤカイン州で仏教徒とイスラム教徒が衝突。
アウンサンスーチーは介入を避ける。
* 2015年 インドネシア・マレーシア・タイがロヒンギャを含む漂流難民の一時的受け入れ施設の設置で合意。

引用:Wikipedia:データベース

ロヒンギャに関する動画

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