ロヒンギャとは?

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ロヒンギャ問題とは何か:民主化後のミャンマーで変わったこと、変わら ...
バングラデシュに逃れるロヒンギャ族、川岸に20人以上の遺体

■2018年2月16日
南アフリカ・ズマ大統領の辞任がもつ意味―経済停滞でアフリカに広がる「失脚の連鎖」(六辻彰二)
南アフリカのズマ大統領の辞任は、突然始まったものではない。その背景には、多くのアフリカ各国に共通する、世界経済の影響と汚職がある。続きを読む

■2018年2月14日
「うやむやにされる」分岐点を迎えたロヒンギャ危機ー「虐殺」兵士への処分とロヒンギャ集落の「抹消」(六辻彰二)
ミャンマー政府は国際的な批判と正面から衝突するよりむしろ、「問題はあるが対応できている」と強調する方針に軸足を移しつつある。ロヒンギャ危機は「うやむやにされる」分岐点を迎えつつある。続きを読む

■2018年2月13日
「楽園」モルディブの騒乱―中国、インド、サウジの「インド洋三国志」と小国の「産みの苦しみ」(六辻彰二)
モルディブの騒乱は基本的に民主化しきれない国の「産みの苦しみ」だが、そこには中国、インド、サウジアラビアの勢力争いの影響も見え隠れする。「インド洋三国志」がもたらす荒波は、周辺国にとって他人事でない。

■2018年2月11日
平昌オリンピックで浮き彫りになった韓国の反イスラーム感情―「公費による礼拝室の設置」の是非(六辻彰二)
平昌オリンピックは図らずも韓国の底流に広がる反イスラーム感情を浮き彫りにした。そこにはテロへの警戒などだけでなく、他の東アジア諸国にはない背景もある。続きを読む

■2018年2月08日
南北「五輪外交」に期待できない理由―米中「ピンポン外交」との対比から(六辻彰二)
平昌五輪を目前に韓国と北朝鮮の間の人の往来が増え、融和が演出されている。しかし、米中国交正常化の転機となった「ピンポン外交」と比べて、「五輪外交」で北朝鮮情勢に大きな変化が生まれるとは期待しにくい。続

■2018年2月05日
クルド女性戦闘員「遺体侮辱」映像の衝撃―「殉教者」がクルド人とシリアにもたらすもの(六辻彰二)
シリアで撮影された、クルド人女性戦闘員の遺体が切り刻まれる映像はクルド人社会に大きなインパクトを与えた。「殉教者」の誕生は、クルド人たちの団結と結束だけでなく、さらなる苦難をも予期させる。続きを読む

■2018年1月31日
欧米諸国が「ロシアの選挙干渉」を嫌う理由―米国はただの「被害者」なのか(六辻彰二)
欧米諸国はなぜ「ロシアの選挙干渉」に神経質なのか。それは単なる内政干渉だからではなく、この疑惑そのものが自らの映し鏡となるからである。続きを読む

■2018年1月30日
アフリカの子どもに銃を取らせる世界(1)「電気自動車のふるさと」の子ども兵―コンゴ民主共和国(六辻彰二)
コンゴ民主共和国は金やタングステンなどの大産地でもある。その一方で、子ども兵の数でも、この国は世界屈指の水準にある。これらが一体となって争乱が絶えないところに、この国の「闇」がある。続きを読む

■2018年1月22日
中国‐インド国境対立の再燃―インドICBM発射実験で高まる「アジアのもう一つの核戦争の脅威」(六辻彰二)
一旦おさまったかにみえた中国とインドの国境対立が年末から再燃している。これは北朝鮮とともに「アジアにおけるもう一つの核戦争の脅威」であると同時に「力ずくで問題を処理できない」現代の国際関係を象徴する。

■2018年1月18日
米ロ代理戦争が本格化するシリア―「共通の敵」ISがもたらしたもの(六辻彰二)
「共通の敵」ISが台頭した時、各国は協力するかにみえた。しかし、実際には各国は「共通の敵」への対策を通じて自分の立場を有利にしようとしてきた。その結果、シリアでは今、米ロの代理戦争が本格化しつつある。

■2018年1月16日
河野外相がみせたチャレンジ 日本のロヒンギャ危機対策を評価すべき5つの理由(六辻彰二)
日本外交を辛く評価することが多いが、河野外相のミャンマー訪問と、その際に示された提案や活動は、ロヒンギャ危機の克服と、日本の国際協力のあり方の双方にとって、高く評価されるべきである。続きを読む

■2018年1月12日
「アフリカ援助で日中が協力する」提案の意味 「一帯一路」と「北朝鮮」だけではない「冷戦期米ソの教訓」(六辻彰二)
日本政府がアフリカ向け援助で中国に協力を呼びかけることの意味は、「中国に協力することで北朝鮮問題での協力を求める」だけではない。続きを読む

■2018年1月09日
地球温暖化がイスラエル-パレスチナ紛争を加熱させる 火種としての水(六辻彰二)
人間にとって欠かせない資源である水はイスラエルとパレスチナの対立の一因となってきた。地球温暖化による降雨量の減少はこれに拍車をかける。続きを読む

■2017年12月30日
年末・年始に過熱するISテロ:「トランプ氏のエルサレム首都認定はISへのプレゼント」か(六辻彰二)
年末・年始にかけて、世界各地でISのテロ事件が頻発している。この背景として、トランプ大統領によるエルサレム首都認定は無視できないが、ISはこれを直接口実にしているのではなく、便乗しているに過ぎない。続

■2017年12月30日
「貧困をなくすために」宇宙進出を加速させるアフリカ;「技術で社会は変えられる」か(六辻彰二)
アフリカでは人工衛星の打ち上げが相次いでいる。コストに見合うベネフィットが得られるなら、宇宙進出は必ずしも「贅沢」ではなく「投資」になる。問題はその「投資」のパフォーマンスを低下させる環境にある。続き

■2017年12月28日
習近平一強体制を支えるのは誰か:「浮遊者」にみる「トランプ政権を生んだ米国」との共通性(六辻彰二)
「民主化しない中国」は個人がリアルな人間関係を失った社会環境のもとで受容されてきた。そこには中国特有の社会風土の影響だけでなく、「トランプ政権を生んだ米国」に共通する状況もある。続きを読む

■2017年12月24日
プーチンより毒をこめて:国連総会「エルサレムの地位変更無効決議」にみるトランプ政権の「負け勝負」(六辻彰二)
ロシアの「負けない一手」によって、米国トランプ政権はエルサレムの首都認定という「負け勝負」に邁進した。手札が悪くなるにつれ、場を荒らす行動パターンは今後ますます増えるとみられる。続きを読む

■2017年12月21日
「子どもを誘拐して戦闘に参加させた賠償金」は1人90万円:「悪の陳腐さ」と「正義の空虚さ」(六辻彰二)
子どもを戦闘に駆り出すという非人道的行為は、極悪人によってではなく普通の人間によって行われる。「責任者の吊るし上げ」のみに終始すれば、「陳腐な悪」が再び生まれることを防げず、「空虚な正義」に終わる。続

■2017年12月16日
米「エルサレム首都認定」で利益を得る者:トルコ・エルドアン大統領とサダム・フセインの共通性について(六辻彰二)
米国トランプ政権による「エルサレム首都認定」は米国自身の首を絞めるものである。一方、それで利益を得る者もある。続きを読む

■2017年12月06日
「米国大使館のエルサレム移転」がふりまく火種:トランプ流「一人マッチポンプ」のゆくえ(六辻彰二)
米国トランプ政権が在イスラエル大使館のエルサレム移転を決定したことは、中東全域だけでなく欧米諸国にも火種をまき散らすものとなり得る。それはトランプ氏の得意技「一人マッチポンプ」に他ならない。続きを読む

ロヒンギャ2万人無人島で孤立 | 2017/9/1(金) 9:24 - Yahoo!ニュース
[コックスバザール(バングラデシュ) 31日 ロイター] - 少なくとも過去5年で最悪の状態となったミャンマー北西部の武力衝突から、数万人の少数民族ロヒンギャ族が避難するなか、バングラデシュ国境警備隊...- ロイター- 1時間前
ミャンマーの少数民族ロヒンギャ、衝突受け多数が隣国に避難 - BBC ...
ロヒンギャ2万人、無人島で孤立 川岸に子どもらの遺...- 朝日新聞デジタル- 53分前
“アジアのユダヤ人”ロヒンギャ族がミャンマーで迫害される理由:イザ!
子ども含むロヒンギャ17人の遺体発見、バングラへ避...- AFPBB News- 4時間前
  • ※機械的に抽出しているため、必ずしもロヒンギャに関連のある画像ばかりではありません。
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ロヒンギャとは、ミャンマーのラカイン州(旧アラカン州)に住む人々である。
現地ミャンマーではロヒンジャ、隣国タイ王国ではロヒンヤと発音される - 一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター - 地域研究コンソーシアム。
* 11世紀 パガン朝成立。
* 16世紀 タウングー朝成立。
アラカン人によるベンガル人の拉致が横行。
* 17世紀 ベンガル人がアラカン王国で隷属化に。
* 1752年 コンバウン朝成立。
* 1784年 アラカン王国がコンバウン朝に併合され消滅。
* 1799年 ビルマ人の迫害により、アラカン人が英領インドへ難民化。
* 1824年 第一次英緬戦争。
* 1826年 「ヤンダボ協定」締結。
アラカン西部のチッタゴンを英領インドに割譲。
* 1828年 アラカン州をアキャブ,チョクピュー,サンドウェイの3郡に分割。
* 1852年 第二次英緬戦争。
英領インドは下ビルマを併合。
* 1879年 飢餓が発生したことから、ベンガル人のビルマへの大規模移住が開始。
* 1885年 第三次英緬戦争。
* 1886年 コンバウン朝滅亡。
英領インドの一州として完全植民地化。
* 1887年 英国はベンガル系移民に対する農地の貸借契約を承認。
* 1911年 20年前に比べ、アラカン人口が80%近く上昇。
* 1913年 アラカン人とベンガル系移民との間で土地訴訟が発生。
* 1937年 英領インドから分離。
* 1939年 アラカン国民会議(ANC)が西部一帯を事実上統治。
* 1941年 30人の志士から成る国民義勇軍(BMI)結成。
* 1942年 日本軍の侵攻で英軍が後退。
* 1943年 反ファシスト人民自由連盟(AFPFL)結成。
* 1944年 日本軍の撤退で英軍が再侵攻。
「アラカン会議」開催。
* 1945年 反ファシスト人民自由連盟が抗日運動開始。
* 1946年 アラカンの東パキスタン統合が拒否され、ベンガル系移民のムジャヒッド蜂起。
* 1947年 「アウンサン=アトリー協定」締結も、アウンサン暗殺。
* 1948年 「ビルマ連邦」独立。
「ムジャヒッドの乱」でアラカン人とベンガル系移民との抗争が激化。
* 1951年 「全アラカン・ムスリム協議会」においてムスリム国家の設立を表明。
* 1954年 ミャンマー=日本間で「平和条約」に調印* 1960年 アウンサンの後継ウーヌは、アラカン人に独立国家の樹立を容認。
* 1962年 ネウィンによる軍事クーデタ発生。
ビルマ式社会主義体制へ。
* 1972年 「ロヒンギャ民族の解放」を唱える会議を開催。
* 1974年 国号を「ビルマ連邦社会主義共和国」に変更。
* 1978年 ビルマ当局は「ナーガミン作戦」を各地で展開。
* 1982年 「市民権法」でベンガル族を除くムスリム(ロヒンギャ)を非国民として規定。
* 1985年 アウンサンスーチーが日本の京都大学東南アジア研究センターで客員研究員に。
* 1987年 国連から「低開発国(LDC)」指定。
「1982年市民権法」施行により、ロヒンギャの国籍剥奪。
* 1988年 「8888民主化運動」発生。
ソオマオン主導のSLORC(国家法秩序回復評議会)による軍政移管。
* 1989年 再び国号を「ミャンマー連邦」に変更。
* 1990年 総選挙実施でNLD(国民民主連盟)が圧勝するも軍政は結果を反故。
亡命政府「NCGUB(ビルマ連邦国民連合政府)」設立。
* 1991年 アウンサンスーチーがノーベル平和賞受賞。
ロヒンギャの第一次難民化。
* 1992年 ミャンマー=バングラデシュ間で「難民帰還覚書」を交換。
軍政がタンシュエ麾下に。
* 1995年 カレン族の拠点基地であるマナプローが陥落し、カレン族の多くがタイ領へ大量避難。
* 1997年 軍政がSPDC(国家平和発展評議会)に改組。
ロヒンギャの第二次難民化。
* 1998年 ミャンマー=バングラデシュ間で「難民帰還協定」を締結。
* 2004年 バングラデシュ政府はミャンマーからのロヒンギャを不法移民に認定。
* 2006年 ネーピードーへ遷都。
ロヒンギャの一部がクォータ難民としてカナダで第三国定住。
* 2007年 「サフラン革命」発生。
タイ当局はラノーンで拘束したロヒンギャを強制送還。
* 2009年 ロヒンギャのボートピープルがタイ海軍によって強制送還。
* 2010年 国旗と国号を「ミャンマー連邦共和国」に変更。
アウンサンスーチー解放。
* 2012年 ヤカイン州で仏教徒とイスラム教徒が衝突。
アウンサンスーチーは介入を避ける。
* 2015年 インドネシア・マレーシア・タイがロヒンギャを含む漂流難民の一時的受け入れ施設の設置で合意。

引用:Wikipedia:データベース

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