ロヒンギャとは?

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ロヒンギャ問題とは何か:民主化後のミャンマーで変わったこと、変わら ...
バングラデシュに逃れるロヒンギャ族、川岸に20人以上の遺体

■2018年10月26日
なぜいま中国向けODAを終了したか―日本政府にとっての一石二鳥(六辻彰二)
中国向けODAの終了は、単に中国の経済大国化や、これまでの日中関係が理由ではなく、そこには国内の反中世論を満足させつつ、中国政府の満足感をも引き出すというねじれた方針があったといえる。続きを読む

■2018年10月21日
サウジ人記者殺害事件が単純に「報道の自由をめぐる問題」ではない3つのポイント(六辻彰二)
サウジ人ジャーナリストが殺害された事件は「報道の自由」の観点から語られやすいが、それ以外にも「サウジ人記者は単純に自由と権利を求めていたから殺害されたのか」などいくつかのポイントがある。続きを読む

■2018年10月17日
日本はプラごみ問題でガラパゴス化するか―世界を動かす「ニュー・プラスチック・エコノミー」とは(六辻彰二)
世界を突き動かす脱プラスチックの大波の中核には、欧米のグローバル企業がある。脱プラスチックを大きなビジネスチャンスと捉える企業連合を前に、日本にはこの分野でガラパゴス化する可能性すらある。続きを読む

■2018年10月13日
中国はなぜいま少数民族の弾圧を加速させるか―ウイグル強制収容所を法的に認めた意味(六辻彰二)
ウイグル人の強制収容所を合法化したことは、中国における少数民族の弾圧の加速を象徴する。これは習近平体制の強権化を大きな背景とするが、アメリカやトルコとの関係がその引き金になっている。続きを読む

■2018年10月07日
トランプ、プーチン、習近平… 最も信頼されないリーダーは誰か―世界25ヵ国での世論調査から(六辻彰二)
世界25カ国での世論調査から、最も信頼されるリーダーとして選ばれたのはドイツのメルケル首相だった。それでは、トランプ、プーチン、習近平のうち、誰が最も信頼されないか。続きを読む

■2018年10月02日
なぜ「マケドニアの国名変更」が米ロの緊張を呼ぶか-「フェイクニュース大国」をめぐる攻防(六辻彰二)
「北マケドニア」への国名変更の是非を問うマケドニアの国民投票は、有効投票が50パーセントに届かず不成立となった。一見、世界の片隅の小さな出来事だが、これは大国を巻き込む新たな火種となりかねない。続きを

■2018年9月26日
モルディブ大統領選挙での親中派現職の敗北―それでも中国の「楽園」進出は止まらない(六辻彰二)
インド洋の「楽園」モルディブで、中国に傾いた独裁的なヤミーン大統領が選挙で敗れ、多くのメディアでインドや欧米諸国の巻き返しが予想されているが、中国がこのまま「おとなしくなる」ことは想定できない。続きを

■2018年9月23日
子ども兵だった者を裁判にかけることは正義か―アフリカの子どもに銃をとらせる世界(6)ウガンダ(六辻彰二)
子どもの頃に誘拐され、無理やり戦闘に加わらされた者は、法で裁かれるべきか、更生させるべきか。子ども兵の利用が世界で広がるなか、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所で進む審理は、この問題を提起している。続き

■2018年9月20日
日米貿易摩擦から中国が学んだこと―トランプ政権からの圧力に有効な対策は「譲らない」(六辻彰二)
アメリカとの貿易戦争が加速するなか、中国にひく気配はない。1980年代の日米貿易摩擦から、中国は「アメリカの圧力に譲らないこと」と「アメリカに依存しすぎないこと」という教訓を得たものとみられる。続きを

■2018年9月17日
シリア内戦「最後の激戦地」に集結する反体制派―300万人の民間人に迫る化学兵器の脅威(六辻彰二)
シリア内戦は最終盤を迎えているが、北西部イドリブに集結する反体制派を掃討するため、アサド政権が化学兵器を使用する公算が大きくなっており、300万人の民間人が巻き込まれる懸念が大きくなっている。続きを読

■2018年9月05日
習近平は何を提案したか―中国の新アフリカ戦略の3つのポイント(六辻彰二)
中国・アフリカ協力フォーラムで習近平国家主席は、中国主導の経済圏にアフリカを引き込む意志を、これまでになく鮮明に示した。中国のアフリカ進出は、新たな段階に入るとみられる。続きを読む

■2018年9月04日
「南アフリカで白人が大量に殺されている」ー外国の分断も煽るトランプ大統領(六辻彰二)
トランプ政権はいまや大陸をまたがる白人至上主義ネットワークの拠点となっている。「南アフリカでは白人の農園主が殺され、土地を奪われている」と示唆するトランプ氏のメッセージは、他国の分断をも煽っている。続

■2018年8月31日
イスラーム・テロに代わって広がる「過激派イデオロギーの衝突」-極右と極左に共通する「自警主義」とは(六辻彰二)
欧米ではイスラーム過激派のテロが目立たなくなった一方、極右と極左の「過激派イデオロギーの衝突」が頻繁している。両者は主張に大きな違いはあっても、政治不信が強く、自ら正義を執行しようとする点で共通する。

■2018年8月27日
レジ袋を使ったら罰金4万円―インドはなぜプラスチックごみ規制が最も厳しい国の一つになったか(六辻彰二)
プラスチックごみの規制に熱心なのは欧米諸国と思われがちだが、インドの法令はさらに厳しい。その背景には、プラごみが日常生活を脅かす直接的な脅威になっていることへの危機感がある。続きを読む

■2018年8月15日
リラ急落で中国に急接近するトルコ-「制裁を受ける反米国家連合」は生まれるか(六辻彰二)
「トルコは親日的」というのは一種の神話と思ってよい。実際、これまでにない経済危機に直面するトルコ政府は、日本にではなく中国に協力を求めている。リラ急落は中国の世界戦略にも影響を及ぼすとみられる。続きを

■2018年8月14日
「第二次世界大戦は終わっていない」ドイツ新右翼ー陰謀論を信じる心理の生まれ方(六辻彰二)
なぜ、陰謀論を信じる人がいるのか。最新の心理学の研究からは、荒唐無稽な陰謀論に傾倒する人のタイプがみえてきた。陰謀論を知ることは、陰謀論を克服する第一歩となる。続きを読む

■2018年8月10日
英プレミアリーグ名門クラブの大スポンサーにして、トランプ政権と貿易戦争で対決するカガメとは何者か(六辻彰二)
力のある者が常に有利と限らないのが国際政治の機微。アフリカの貧困国ルワンダが国際的に影響力を持ち始めていることは、大国の鼻面を引きまわす「開かれた独裁者」が台頭する時代を象徴する。続きを読む

■2018年8月07日
【アメリカ】泥沼のアフガニスタンからの「名誉ある撤退」は可能か―タリバンとの交渉の落とし穴(六辻彰二)
トランプ政権がアフガン撤退を念頭にタリバンとの交渉を開始した。タリバンとの交渉ぬきにアフガニスタン和平はあり得ないが、他方でアメリカの事情のみに基づく撤退は、この地の混乱を大きくしかねない。続きを読む

■2018年7月24日
「プーチンによる平和」が生まれる中東―米ロ首脳会談でロシアが提示した「イスラエルとの取り引き」とは(六辻彰二)
シリアで人道活動を行ってきたシリア民間防衛隊、通称ホワイトヘルメットをイスラエルが退去させた。これは米ロ首脳会談でロシアが発したメッセージを受けてのものとみられ、「プーチンによる平和」を象徴する。続き

■2018年7月16日
「世界最大のごみ捨て場」中国の終焉ー日本のプラスチックごみはどこへいく(六辻彰二)
プラスチック製ストロー廃止など各国でプラごみ削減が活発化するなか、日本の反応は鈍い。プラごみ削減は環境保護の観点からだけでなく、「海外のごみ捨て場」が一杯になりつつあることからも、緊急の課題である。続

ロヒンギャ2万人無人島で孤立 | 2017/9/1(金) 9:24 - Yahoo!ニュース
[コックスバザール(バングラデシュ) 31日 ロイター] - 少なくとも過去5年で最悪の状態となったミャンマー北西部の武力衝突から、数万人の少数民族ロヒンギャ族が避難するなか、バングラデシュ国境警備隊...- ロイター- 1時間前
ミャンマーの少数民族ロヒンギャ、衝突受け多数が隣国に避難 - BBC ...
ロヒンギャ2万人、無人島で孤立 川岸に子どもらの遺...- 朝日新聞デジタル- 53分前
“アジアのユダヤ人”ロヒンギャ族がミャンマーで迫害される理由:イザ!
子ども含むロヒンギャ17人の遺体発見、バングラへ避...- AFPBB News- 4時間前
  • ※機械的に抽出しているため、必ずしもロヒンギャに関連のある画像ばかりではありません。
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ロヒンギャとは、ミャンマーのラカイン州(旧アラカン州)に住む人々である。
英語や現地ミャンマーではロヒンジャ、隣国タイ王国ではロヒンヤと発音される - 一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター - 地域研究コンソーシアム。
* 11世紀 パガン朝成立。
* 16世紀 タウングー朝成立。
アラカン人によるベンガル人の拉致が横行。
* 17世紀 ベンガル人がアラカン王国で隷属化に。
* 1752年 コンバウン朝成立。
* 1784年 アラカン王国がコンバウン朝に併合され消滅。
* 1799年 ビルマ人の迫害により、アラカン人が英領インドへ難民化。
* 1824年 第一次英緬戦争。
* 1826年 「ヤンダボ協定」締結。
アラカン西部のチッタゴンを英領インドに割譲。
* 1828年 アラカン州をアキャブ,チョクピュー,サンドウェイの3郡に分割。
* 1852年 第二次英緬戦争。
英領インドは下ビルマを併合。
* 1879年 飢餓が発生したことから、ベンガル人のビルマへの大規模移住が開始。
* 1885年 第三次英緬戦争。
* 1886年 コンバウン朝滅亡。
英領インドの一州として完全植民地化。
* 1887年 英国はベンガル系移民に対する農地の貸借契約を承認。
* 1911年 20年前に比べ、アラカン人口が80%近く上昇。
* 1913年 アラカン人とベンガル系移民との間で土地訴訟が発生。
* 1937年 英領インドから分離。
* 1939年 アラカン国民会議(ANC)が西部一帯を事実上統治。
* 1941年 30人の志士から成る国民義勇軍(BMI)結成。
* 1942年 日本軍の侵攻で英軍が後退。
* 1943年 反ファシスト人民自由連盟(AFPFL)結成。
* 1944年 日本軍の撤退で英軍が再侵攻。
「アラカン会議」開催。
* 1945年 反ファシスト人民自由連盟が抗日運動開始。
* 1946年 アラカンの東パキスタン統合が拒否され、ベンガル系移民のムジャヒッド蜂起。
* 1947年 「アウンサン=アトリー協定」締結も、アウンサン暗殺。
* 1948年 「ビルマ連邦」独立。
「ムジャヒッドの乱」でアラカン人とベンガル系移民との抗争が激化。
* 1951年 「全アラカン・ムスリム協議会」においてムスリム国家の設立を表明。
* 1954年 ミャンマー=日本間で「平和条約」に調印* 1960年 アウンサンの後継ウーヌは、アラカン人に独立国家の樹立を容認。
* 1962年 ネウィンによる軍事クーデタ発生。
ビルマ式社会主義体制へ。
* 1972年 「ロヒンギャ民族の解放」を唱える会議を開催。
* 1974年 国号を「ビルマ連邦社会主義共和国」に変更。
* 1978年 ビルマ当局は「ナーガミン作戦」を各地で展開。
* 1982年 「市民権法」でベンガル族を除くムスリム(ロヒンギャ)を非国民として規定。
* 1985年 アウンサンスーチーが日本の京都大学東南アジア研究センターで客員研究員に。
* 1987年 国連から「低開発国(LDC)」指定。
「1982年市民権法」施行により、ロヒンギャの国籍剥奪。
* 1988年 「8888民主化運動」発生。
ソオマオン主導のSLORC(国家法秩序回復評議会)による軍政移管。
* 1989年 再び国号を「ミャンマー連邦」に変更。
* 1990年 総選挙実施でNLD(国民民主連盟)が圧勝するも軍政は結果を反故。
亡命政府「NCGUB(ビルマ連邦国民連合政府)」設立。
* 1991年 アウンサンスーチーがノーベル平和賞受賞。
ロヒンギャの第一次難民化。
* 1992年 ミャンマー=バングラデシュ間で「難民帰還覚書」を交換。
軍政がタンシュエ麾下に。
* 1995年 カレン族の拠点基地であるマナプローが陥落し、カレン族の多くがタイ領へ大量避難。
* 1997年 軍政がSPDC(国家平和発展評議会)に改組。
ロヒンギャの第二次難民化。
* 1998年 ミャンマー=バングラデシュ間で「難民帰還協定」を締結。
* 2004年 バングラデシュ政府はミャンマーからのロヒンギャを不法移民に認定。
* 2006年 ネーピードーへ遷都。
ロヒンギャの一部がクォータ難民としてカナダで第三国定住。
* 2007年 「サフラン革命」発生。
タイ当局はラノーンで拘束したロヒンギャを強制送還。
* 2009年 ロヒンギャのボートピープルがタイ海軍によって強制送還。
* 2010年 国旗と国号を「ミャンマー連邦共和国」に変更。
アウンサンスーチー解放。
* 2012年 ヤカイン州で仏教徒とイスラム教徒が衝突。
アウンサンスーチーは介入を避ける。
* 2015年 インドネシア・マレーシア・タイがロヒンギャを含む漂流難民の一時的受け入れ施設の設置で合意。

引用:Wikipedia:データベース

ロヒンギャに関する動画

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